宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 私は提案者ではございませんので、提案者の意思はわかりませんが、小金委員のお尋ね、ただいままで競輪の競技を実施して、これを監督して参りまた立場から申しますと、競輪の方はただいま十円の車券になつておりますが、大体十枚を一括しました券を慣例的に売つております。円未満切捨てということの弊害の点については、常識的に十枚分で勘定されるというようなことで、十円の車券を買うということは稀有な事実になつておりますので、法文の面から見れば御…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 五大都市を開催者として追加いたします件につきましては、通産省といたしまして別に異論はございません。ただ実際において、やり得るかどうかという問題で片がつくだろうと思います。提案者の御意思通り、また委員会の御意思通りでけつこうだと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 国民の射倖心をそそるようなものが、次から次にできるということについて、政府はどういうふうに考えておるか。これはごもつともなお尋ねであります。端的に申しますると、たとえば車券が十円であり、今度の自動車の方にしますと二十円、こういうふうなことは、小学校の子供でも投票するというようなことで、非常に悪い面もあると思いますが、公然と輸贏を決することができまして、秘密にかようなことをやらないという面で、俗に申します賭博行為が、これに…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 金属鉱山の争議につきまして、いろいろと御心配をいただきますことは、鉱山行政をやつております立場から、まことに感謝にたえないのであります。御指摘のように熔鉱炉の火を落しまして、争議態勢を整えたということを聞いて非常に驚きまして、実情を調査してみました。新聞等によりますと、十六工場の火を落したということでありましたが、実際は八工場であります。それも年一回定期的に修理をしなければならぬ状況にあつて、その場合には、かまを急に冷却…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 ただいま御指摘の点につきまして、前の方は吉田内閣ができてから引続いてやつておるというようなことの一つの批判的御意見だと思いますので、これは承つておくことにいたします。 それからあとの賭博を奨勧するようなことになりはしないかという御意見に対しましては、先刻今澄委員のお尋ねに対しまして、お答えいたしたような通りの事情でございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 今澄委員のお尋ねに対しまして、賭博の奨励にはならないとはお答えはいたしておらないわけでありますが、射倖心をそそるという点においては、たとえて申しますならば、十円、二十円の車券では、小学校の生徒もこれに興ずるであろうというようなことで、弊害と認むべき点も起るであろう。小型自動車をやりましたら、より以上これをさらに他の方面にも及ぼしてやろうというような考え方は持つておらない。しかしながら一面におきまして公然と輸贏を決すると申…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 風早委員の言葉の言いまわしから申すと、賭博の助成にはならぬというふうに考えておるが、結局は賭博心を助長しておると考えられるということですが、私はその助成にはならぬという意味で申し上げたわけであります。また私より法律学者として多分な御造詣をお持ちになつておる風早委員といたしましては、よく御承知の通りでありますが、法律が、もしよい結果のみを得られることを全面的に規定できるならば、これは非常に仕合せでありますが、もしよい方面と…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 小型自動車競走法を実施いたしました場合の運営等につきましては、先ほど提案者代表の栗山さんからお話がありましたように、省令によつてこれをいたしたい、こういうようなことで、ただいま省令の仮案を準備いたしておりまして、必要がありますれば、これを参考として配付してよろしいと思つております。もちろんこれはまだ法制的の審査を経ておりませんので、多少内容におきまして字句等の修正があろうと思います。それをお含みくださいまして一応御参考に…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 ただいま議題となりました中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案につき、提案の理由を御説明申し上げます。 中小企業等協同組合法は、昨年七月一日施行されました中小企業の協同組織に関する基本法でありまして、旧商工協同組合法に基く商工協同組合は、本年二月末日までに本法の事業協同組合に、旧市街地信用組合法に基く市街地信用組合は、本年八月末日までに本法の信用協同組合に組織変更することを要することと相なつておりますが、中小企業金融…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 ただいまのお尋ねの原油の輸入の問題でございますが、風早委員も御承知の通り、昨年までは精油で輸入いたしておりまして、今年に入りまして、実際的に太平洋岸の七精油工場の再開が、実施に移つたようなわけであります。従つてこれに対応いたしまする重油の輸入が、それぞれ計画されております。これも十分御承知だと思いますが、昭和石油に関しまする原油の輸入は、ポンド貨をもちまして輸入することになる。その他はガリオアを通じて輸入されることになつ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 原油の輸入が新聞等に発表されておるが、日本政府としてはこの数字を知らないのか、こういうような御意見もあつたと思いまするが、もちろん風早委員も御承知の通り、日本で生産いたしまするところの石油製品というものを一括して申し上げますと、国内消費量の約一割しかないわけであります。あと九割を輸入にまつということが、当然考えられるわけであります。しかしながら精製油が輸入されておりました当時のように、ガソリンのようなものでとつてみまして…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 実際におきましては、日本の希望いたしまする七割ぐらいの輸入が、達成せられるではないかという希望的観測を持つておりますが、何百万バーレルというような数字は、ただいま申し上げかねるわけであります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 国産原油は九千三百二十五円がマル公でありますが、現在輸入されました外国原油のC・I・Fの価格は、六千二百円から三百円程度に当るのでありますから、従つてその差額は約三千円あるわけであります。これがために国内の乏しい資源に、長期の開発の努力を加えまして、せつかく掘り出しあるいは汲み出しましたる原油に対しまする、非常な圧迫になるのではなかろうかというようなことも考えられますので、この点につきましては、一応保護関税主義をとりまし…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 ただいまのお尋ねでありますが、先般参議院におきまして、本法案の御審議を願つておりますとき、下条委員から、従量七円という新聞発表があつたが、さようなことが実行されるような状況になつておるか、こういうお尋ねでありました。そのときもお答えいたしておきましたが、ただいま保護関税を設けたいという気持をもちまして、交渉はいたしておりまするが、従量七円というような従量税を設けようなどという考えを政府としては持つておらないのみならず、そ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 産業復興公団のことにお話が来たのでありますが、産業復興公団法の一部改正の法律案は、御承知の通り従来復興金庫から融資を受けたのでありますが、それが受けられないので預金部資金の流用を受けるという資金繰りの法案でありまして、それが備蓄であるとか、あるいは御指摘の、緊急という言葉で今日は言つていますが、当時の速記録を回顧いたしますと、戦略物資を備蓄するんじやないが、そういう含みをもつて言つておられたが、さような意図は持つておらな…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 大綱は、外資導入については、大臣のお答えいたした通りでありますが、御質問の問題であります四日市、岩国の燃料廠というお話でありましたが、やはりこれも御承知の通り、一応賠償施設でありますので、現在のところこれを自由にどういうふうにいたそうということもできません。あれをどうやりたいという希望の申出は相当数量あります。しかしそれは日本政府として許すということはできない段階にありまして、特に関係の向きとも話合いますと、昨年許されま…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 お尋ねの点をごく率直簡明に申し上げますと、集中排除法の指令によりまして、帝石が持つていまする鉱区に対しまする施設が、日本の全部の鉱区分布の五割以上に及ぶことは許されないわけであります。かたかた特別損失補填に伴います整備計画の認可を受けておりますから、とにかく九割幾ら手持になつていると御指摘がありましたが、帝石におきましては五割以下の鉱区しか持てない状況になるように、ただいま整備計画に伴いまして、それぞれ未開発鉱区等を処分…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 整備計画の認可の劾力は、そのまま残つておりまするから、整備計画認可の条件に従つて処理されているものと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 最初太平洋の七社の精油工場の再開が許されました当時においては、昭和石油の分はポンド地域からコンマーシヤル・ベースで輸入することになつておりました。先刻も申しましたように、その方面がやつぱりポンド貨の都合によりまして、一応輸入が達成せられないような状況になりまして、ただいまガリオア資金を通じて参るのでありますが、援助資金によつて油の輸入が違成せられているというのが現状であります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 お尋ねの点も実はよく了解できないのでありますが、先ほど申しましたガソリンで言いましても、年間二十七万キロリツトルくらいほしいものが、国内産とそれから輸入精製油と加えまして十六、七万キロリツトルしか供給ができないような状態であります。従いましてそこにやはり石油製品の割当統制ということを、当然行わなければならない。しかのみならず先ほどの外油と国内油との間の価格の相違等は、やはりプールして参らなければならない、かようなことがあ…