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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党通商産業政務次官1950/03/17

7衆議院 通商産業委員会 第21号

○宮幡政府委員 よくわかりました。公団も廃止され、まつたく自由企業へ完全に移る時期も近く参ろうと思いますので、その場合には、御承知のように、小売業、卸売業、問屋業、こういうものが連結いたしまして、生産者と消費者の間を操作して行く、協同組合も特定の範囲の組合員を限りましては、この機関のあるいは卸に該当する場合もありましようし、小売業に該当する場合もあろうと思いますが、商品の流通につきましては、近く国会の御審議に訴えようと思います商品取引所…

自由党通商産業政務次官1950/03/17

7衆議院 通商産業委員会 第21号

○宮幡政府委員 そうです。

自由党通商産業政務次官1950/03/17

7衆議院 通商産業委員会 第21号

○宮幡政府委員 これは実になごやかなお尋ねで、中小企業協同組合法に基きます組合としまして、ただいまのような関係になりますのは、私の知つております範囲では企業組合だけだと思つております。企業組合は勤労者の寄り集まりというものでありますから、これは課税の方法としましては、勤労所得として課税します。企業組合には当然留保金のない限り、課税にはならないと思います。たまたま税のお話になりましたので、現在通商産業省として——これは現段階におきましては…

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7衆議院 通商産業委員会 第20号

○宮幡政府委員 中村委員のお説は、深い御体験を持つておられる御立場から、一々ごもつとものことに伺います。特に今回の改正法案につきましての御理解等につきましては、むしろ政府当局から敬意を表するにやぶさかでない次第でございます。御指摘の行き過ぎになりはしないかという問題につきましては、これはすでに御承知のように、昭和九年当時に制定いたしました現行法でありまして、これは国際的な同盟條約というようなものに加入する前提でありまして、この同盟條約に…

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7衆議院 通商産業委員会 第20号

○宮幡政府委員 詳しいことは特許庁の長官に御説明を願いますが、政府の方針といたしましては、ただいまの国際情勢のもとにおいて知り得ますのは、御指摘の工業所有権保護同盟條約でありますが、各国ともこの規定より若干強い線を歩いているという状況であります。従いましてこれが同盟條約に加入しておりますところの各国の線以上でないと、一応政府は確信しているのでありますが、かような條約と申しますか、同盟と申しますか、規約と申しますか、これが国際公法上現在の…

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7衆議院 通商産業委員会 第20号

○宮幡政府委員 御意見一々ごもつともだと存じます。通商産業省の外局としての特許庁の立場を考えますと、ぜひ御趣旨のようにいたしたいと思います。滯つておりますのは、すみやかに臨時的措置によつて片づけ、そして将来かようなものが停滯いたさないような、人員その他の施設と申しますか、これをすみやかに実現いたしたいと思いまして、本年度の予算編成にあたりましても、特にこの点に力を注いで交渉をいたしましたが、何分にも行政整理という大目標がありますのみなら…

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7衆議院 通商産業委員会 第20号

○宮幡政府委員 今回の改正は、明らかに提案理由においても述べてありませんが、これはいずれの法律についても同じような状況にあるので、お察しをいただけると思いますが、その改正に対しましては、関係方面からメモランダムが参つておりまして、それによつて日本政府の意見も入れまして、さらに折衝してこの改正案ができ上つたわけであります。もちろん法律の解釈から参りますれば、これは国内居住の外国人にも適用されることは明らかであります。しかしそれについては若…

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7衆議院 通商産業委員会 第20号

○宮幡政府委員 先般本委員会におきまして、今澄委員を初めとし、高橋清治郎委員等より、たいへん御心配をいただきました全鉱労——全金属鉱山労働組合と経営者連盟との争議の解決につきましては、昨日も申し上げましたように、一両日中に解決の運びに至るであろうという見通しであるということを申し上げておきましたが、昨日午後一時を期しまして、労働省のあつせん案を一部修正いたしまして、原則はほとんど労働省のあつせん案で参りまして、各企業別に労組と個々の折衝…

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7衆議院 通商産業委員会 第20号

○宮幡政府委員 御意見としては一応ごもつともだと存じますが、現在工業所有権保護に関しますものが無効になつておるということも、また通達されておるわけでもなく、事実上におきまして、司令部を通じまして実際上の條約の効果は現われておると、私どもは認めております。しかも理由に述べましたように、司令部筋からのメモランダムによりまして、所要の改正をいたすということが、この根本でございますので、その点御了解をいただきたいと思います。

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7衆議院 通商産業委員会 第20号

○宮幡政府委員 政府自身、これは相手国に対しまして平等な適用が相互にあるものでありまして、その効果が事実上あるわけであります。特に貿易管理法なんかでも、御承知の通り輸出禁止の規定につきましても、相手方の不正競争防止に関する規定に触れないということを、許可の限界としておるという條項も見受けられておる、あるいは言葉が少し違うかもしれませんが、さように記憶しておりますので、相手国にとつて有効に相互に適用されておりますので、日本的に考えまして、…

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7衆議院 通商産業委員会 第20号

○宮幡政府委員 大分国の数が多いようでございますから、あとで資料としてお手元にお届けするようにしたいと思いますが、いかがですか、それとも読みましようか。

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(宮幡靖君) 衆議院の方の委員会に出て遅れまして申訳ございません。途中でありますので、或いは少し政府委員の申した説明と或いは字句上で喰違うかも知れませんが、お尋ねの点につきましては、現状の見通しといたしましては、二十四年度の補正予算の計上いたしました金額、及び二十五年度の只今こちらで御審議を願つておりまする特別会計の基金、これによりまして賄い得る見通しでありますが、幸いにいたしまして、雪出が振興いたしまして、これではどうしても…

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(宮幡靖君) 下條委員の御意見は一応御尤だと思います。大体保保料は仮に千分の五程度と考えておりますが、これも可成り強くなりまして、諸外国の例に比べまして、一応競争の條件として惡條件になるだろうということは考えられるわけでありますが、それにも増して若し輸出金融の方を梗塞されますと、これが隘路となるだろう、この独立採算制によります事務費の支弁等については又国の方で然るべく考えたいということを通産省当局としては考えておるわけでありま…

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(宮幡靖君) どの程度の範囲のものが私は保険の対象となるか、こういうことになりますと、一番輸出業者が保険してほしいのは、キヤンセルと破産でありますが、これがリストから除かれておりますので、範囲は或る程度縮小されはしないか、併しながら現在の国内の金融状況を考えますと、思惑や見越生産というような資金は到底これは供給することが許されない状況でありますので、正常なる契約があり、正常なる輸出オツフアーがあり、尚且金融がつかないものを全面…

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(宮幡靖君) 先程も申上げましたように、二十五年度の見通しといたしましては、大体貿易計画は暦年になつておりますから会計年度とのずれがございますので、そこで或いは喰違いができると思います。それ以外は只今の見通しとして大体これで賄つて行けると思います。数につきましては別に資料を作つて差上げることにいたしたいと思いますが、予算の明細書に大方の数字が列挙してございますから、御覧頂きたいと思います。

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(宮幡靖君) 輸出がこの法案の成立によりまして活発になるだろうということは、これは常識的のことであります。又これを計数的にどんなふうに考えておるかというお尋ね御尤でありますが、ただこの輸出金融の途が開けましただけで、現在の運出が非常に殖えて来るということを單純に申上げられない事情であることは中川委員も御承知の通りであります。現在お示しの日韓協定もできております。台湾との貿易も差支ない状況にあります。その他最近日タイ貿易協定もで…

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(宮幡靖君) 新聞記事も暼見いたしまして、さような記事のあつたことも承知いたしておりますが、通商産業省といたしましてはあの考え方とは現在違つた方向に動いております。或いは総合官庁としての安本でさように考えられたかも知れませんが、鉄鋼に関しましても、海外市場においては七十五ドルと言われておるようでありますが、内地の価格は御承知の通り、致底これは採用されておりません。これを解決して行きます問題は、製鉄の生産の合理化を図るということ…

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(宮幡靖君) 円建でいわゆる保険料も運賃も円の受取り、これは船の関係も勿論ありますが、仮に傭船にしても自国船を動かした場合に、円建の貿易ということにいたしたいということは、私共も皆さんも直ちにお考えだと思いますが、それに進んでおります。この点につきましてはむしろ報道の方が速くて、実行の方がやはり遅れるというような嫌いはありますが、関係筋との交渉も漸次進んでおります。御承知のように国内におきましてドルで販売いたしておりました、例…

自由党通商産業政務次官1950/03/16

7参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(宮幡靖君) 只今提案いたしました不正競争防止法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたしたいと存じます。 経済上における自由競争は、現代の経済発展の原動力でありまして、大いに奬励さるべきであります。併し、この自由競争も適正な手段によつてこそ始めて経済再建の基盤となり得るのでありますが、我が国の事業者の中には、往々にしてただ目前の個人的利潤を追求するに急なあまり、ややもすれば不公正な方々を用いるものがあり、例…

自由党通商産業政務次官1950/03/15

7衆議院 通商産業委員会 第19号

○宮幡政府委員 もう大臣のお答えで十分要領を得ておると思いますが、現在外国会社とは、今澄委員も御承知の通り、契約に基くものでありまして、おおむねその根本精神は委託販売というような、たとえば国内に配給基地というか、原油基地というか、さようなものを持つということ、これに関連いたしてまして原油を輸入して精製して、それを売りもどしたものを国内に販売するという、かつて外国会社のサービス、ステーシヨンができておつた、その元の状態に返るという程度のも…