宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 中小企業の定義ということのほどではございませんが、中小企業と申しますると、今一応目安をつけておりますのは、資本金三百万円未満、従業員百人未満、こういうものを取りまして一応中小企業と認めておるのでありますが、勿論これの根拠につきまして何かあるのかということになりますと、法律ではつきりさように決めたという線もないわけでありますが、御承知の中小企業と協同組合の組織の上におきましては、やはり百人未満のものをとりまして、一…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 先刻も申上げましたように、三百万円、百人未滿というようなことは、これは中小企業の協同組合の規定に則りまして、そこに線を引いたわけでございます。これも法律で嚴格にそうしなければならんということはありませんで、所要資金が仮に三百万の資本金でありますけれども、その所要額が一千万円も二千万円も欲しいというようなものがあれば、これは産業資金課において現に斡旋をいたしておる。先程も申しましたように、四百万円とか、五百万円とか…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 御意見は一応御尤だと思います。平均三百万円という線を引きましても、それは固定して動かないものではございません。現在のようにインフレからデイスインフレ或いはこれから将来デフレ的の傾向になるのかも知れません。こういう過程におきまして資本構成の中に同じ名目表示の上におきましては三百万円でありましても、内容を相当異にしておる企業があるのであります。戰前の構成資本そのものを、そのまま帳簿価格に維持して参りましたものは再評価…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 中川委員から御指摘のこの再保険の限度につきましては、二十四年度の補正予算において十億計上いたしております。それから二十五年度においては御承知の通り十五億、あとはまあ保険料を徴收いたしまして独立採算制で行くということになつております。 それから輸出貿易を対象として考えると六億二千万ドルくらい、このうちのまあ三分の一程度はこの保険を利用して金融措置を講ぜられるものと思いまして予算を編成した次第であります。 貿易の実情…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 御承知のようにこの法案を御審議願います前におきまして、輸出信用保証法というものが出発でありまして、輸出の金融を政府の保証によりまして達成いたしたいという、こういうことが現在の情勢の上に許されず、結局保険組織で保険方式で行こうということで、この提案になつたわけであります。前国会におきましても概略を申上げたような次第でございます。従いましてこれによつて輸出金融がどれだけ円滑になるかという問題については、先ず表向きの方…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 前国会で御審議願いました第六項目に掲げておりました條件は、これは一般の保険で危険担保をすべき筋合のものであつて、貿易取引の方の危険負担とは認め難いとの関係向の意向で削除されているのであります。私もその実例につきましていろいろ調べて見ましたが、乏しき資料でありましたが、実例も極めてまれでありまして、ことさら取上げまして保険事項の対象とするというような程のこともないと思いまして、一応関係向きの意見に従つて削除したよう…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) この保険契約につきましては、保険会社との契約自由の原則を認めるような立法の仕方をしております。そこでこの約款の必須な條件をここに指摘してあるわけでありますが、その他の約款の内容につきましても、それぞれ適切な監督指示をいたしまして、保険金給付の時期を明確に指定いたしまして、その履行を怠らないようにいたして参りたい、かように存じます。
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) これは、審議会の構成について中川委員から御尤もなお尋ねでございますが、一応通産省としては考え方を持つておりますが、それが適当でありますかどうかということにまだ決定的な判断を持つておりません。それでは大変遅いのじやないかというお叱りもあろうと思いますので、大体の構想を申上げますが、これはもうそれが固定の、動かすべからざるものではないので、その点お含みの上お聞取を願いたいと思います。 大体構成は民間人五、官界から四と…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 法案といたしましては全輸出を対象といたしまして、各仕向地と見合いましての考え方でありますが、特にどういうふうに考えているかと申しますと、我々の輸出の通常の状況を考えますと、先ずドル地域からの原材料の輸入、加工品若しくは製品はポンド地域へ輸出する。これが恐らく通常の形であろうと思います。従いまして輸出信用保険法であります以上、ポンド地域を対象にして、具体的に申しますれば東南アジア地区を仕向地といたします貿易に対しま…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 在外事務所の問題につきましては当初の方針が変つたとは思つておりません。これは吉田外務大臣が貿易に限らず、外交一元化ということが現在の国情におきましては適切である。そういうことで領事或いは商務官、財務官というようなものが、それぞれ国で違つた行政官庁に直結されておつたという曾ての制度は一応考え直さなければいかんだろう。この際渉外関係をやつている外務省に一元化して行く方針の上におきましては、内は通産省なり或いはその他の…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 占領下におきます日本の貿易協定は、日本政府に司令部が代位いたしますことでありまして、でき上つたものについて公表の運びになりますれば日本政府に通知を頂く、こういう形でありますので、事前の交渉前はあまり承知いたすわけには参りません。最近司令部の好意によりまして、各種貿易協定にオブザーバーを送りましてこれに参加いたしております。一つの進展はいたしております。 併しながら御指摘の中共貿易に対しましては、先般新聞ラジオ等で…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 御指摘の点ですが、肥料で輸入するか、食糧で輸入するか、こういう問題はその所管省は御承知の通り農林省でありまして、私の方で直接決定的な意見を申上げかねるわけでありますが、いろいろ論議されております。只今私のところに事務当局から報告を頂載いたしております段階では、まだ確定的な結論に達しないようでありますが、通商産業省としまして考えております肥料政策につきまして一応申上げますると、御承知のように日本は世界屈指の硫酸国で…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 只今のところでは海外へ国産の肥料を持つて行くという余力があろうとは考えておりませんし、又肥料を持つて行つて米を貰つて来るというような契約もいたしておりません。大体米の産地と言われておりますもので貿易協定のありますものは、日タイと、最近二十一日に、一応内容を別として、表向公表されましたビルマとの通商協定、これは輸入品目、協定品目におきましていずれも米の輸入が主要の協定でありまして、これに代りますものは繊維品に近いそ…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 曾ての管理貿易の時代におきましては、まあ不必要なものも或いは入るというような事例も一、二あつたかと思いますが、只今の場合におきましては、まあコンマーシヤル・ベース、自由貿易の範囲におきましてはこれは業者の考え方でありまして、政府がこれに干渉しないわけでありますが、まだ品目別割当をやつておりまするそういうものがあります。特に輸入については外貨予算の閣僚審議会で編成するようになつております。只今組んでおります予算が、…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 足らざるものを輸出しまして、これに代るものを輸入する、そういう何か交換によつて格別の利点があります場合には特別、さようでない場合には只今のような貿易は正常なものと考えておりませんので、私の方ではこれは絶対にいたさない方針を取りたいと思います。尤も農林省といたしまして、反当硝安を幾らというような計画を立てて要請がありました昔の時代におきましては、硝安八万トンを輸入するなどの計画も俎上に上つたこともありますが、只今は…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 関税定率法に関します問題はこれは大蔵省の方の担当ではございまするけれども、すでに中川委員から御指摘のございましたように育成途上にある、又再建途上にありまする弱き産業を保護育成するために保護関税を設けることは、これは必至であります。現在食糧に対する輸入関税を免除しておるようなこともありますが、これは関税定率法を変えて廃止したのではなくて、一時一年間ならば一年間期限を区切つてその課税をやめる、こういう形をとつておるの…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 御指摘の靴の放出の問題は私まだ聞いておりません。従いましてそういう事実があるともないともここではお答えできません。方針といたしましては公団の滯貨処理の問題は三月三十一日までと、殊にこれは纖維品を中心としたものでありますが、さような指示を受けましたが、現在これを濫りに低価格を以て市場に放出いたしますことは、各産業に対しまして壞滅的な打撃を與えることは御承知の通りであります。その後現在の国情においては行き過ぎと思いま…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) 先程も申しましたように、三百万円はこれは固定して動かすべからざるものではございませんので、今後ともこの範囲を拡大して行くとか、或いは縮小するというような必要がありましたならば、その措置を講じて参りたいと思います。凡そ産業資金の供給というものは、大中小合せまして、全産業を対象として考えるべきものであると存じております。特に商工中金の今度機能が拡充されまする関係を利用いたしまして、是非ともこれは各産業の段階に向いまし…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(宮幡靖君) その点は今担当官もおりませんので、細目の事務的なことは計画としては耳にしておりませんから、若し不確実な御答弁を申上げては恐縮でございますので、次の機会に保留させて頂きます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○宮幡政府委員 ただいま上程されております電気事業会社の米国対日援助見返資金等の借入金の担保に関する法律案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 電源開発、電気事業の復興整備をはかることは刻下の急務でありまして、これを促進するため電気事業に対しては、従来復興金融金庫及び米国対日援助見返資金より多額の融資が行われているのでありますが、これら国家資金による融資については確実な担保をもつて、その債権の保全をはからなければならないのであ…