宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○宮幡政府委員 先刻も申し上げましたように、大体二百億円ほしいと思つております。産業資金として全体で四百億円でありますので、その半分を電気にということで、石炭の方が大分ウエートが薄らいで参りましたので、さような考え方を持ちましたが、今のところでは百四十六億円程度に納まるのではなかろうか、かような考え方でおります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○宮幡政府委員 これは福田委員の方がむしろ專門的に民法の関係をよく知つておられるわけでありますが、この附則の一番最後に「この法律の施行前に電気事業会社が借り入れた第一條第一項の貸付金について物上担保を附することを約した契約の條項は、この法律の施行の日に効力を失うものとする。」とあります。全資産に対しては先取得権を認められるわけでありますが、物上担保付社債につきましても、同順位に置きまして、やはり先取得権を認められます。また今までは財団設…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○宮幡政府委員 資産構成の関係は、ただいま福田委員の仰せられた数字の通りだつたと思います。何分にも各産業とも戰時、戰後を通じまして、はげしいインフレーシヨンのために、いろいろな面をゆがめられまして、資産構成にも非常に是正を要する点が、たくさん認められておることは御指摘の通りであります。今度の資産再評価法によりまして評価をいたしまして、この関係を是正して参りたい。ただ問題になりますのは、原価計算の上におきまして、減価償却費を原価に織り込む…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○宮幡政府委員 これは御承知のように戰時の立法によりまして、前の東京電燈なり、あるいは東邦電力というような各会社の持つておりました物上担保付外債は、一応政府が承継いたしております。政府の承継いたしました外貨債の処理は別な考え方におきまして、処理されるわけでありますので、政府と日発、あるいは九配電会社との直接の関係は、また別になると思いますが、外貨債に対する直接の負担は切り離して考えてよろしかろうと考えております。 〔澁谷委員長代理退席、…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) 遅れまして、前後の関連がよく分つておりませんので、或いはお答えに副わない点があるかも知れません。吉田内閣の方針であるかというお尋ねでございますが、まあ只今伺つておると、非常にまずい面が沢山あるようでありまして、こういうまずいことを強いてやろうというのが吉田内閣の方針であるとは、私は申上げ兼ねるわけでありまして、この点は一つ御了承を頂きたいと思うのでありますが、ただ申上げておきたいことは、私共はこれは物価庁なり、安…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) 先程説明の仕方が惡かつたのでありますが、非常識と認められること、正しくないと認められることは、どういう方面から考えても内閣の政策としては行いにくいのでありますので、これがどうぞ、まずいところを直すという努力を拂つておりますし、又その実現を期しておる、その関係におきましてはむしろ各担当の省、或いはその他の庁等におきましての意見の不一致等もあるくらいに努力しておる。かような工合に、惡いところを直さない、非常識なことを…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) 間違つておるところ、惡いところは直すという誠意を持つておるということは、話し方はまずかつたが申上げた筈であります。又板野さんのおつしやる通り吉田内閣に責任があるという決定的な段階になりますれば、これは当然国会の権威に掛けましても、内閣の責任態勢におきまして当然責任のあることだと考えます。ここで私は責任ある答弁は……言業の言い廻しはどうあろうとも、内閣の失政は内閣に責任があるものだと私共考えております。ただまずかつ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) 専門家の栗山さんのお尋ねで企業努力の定義というようなことは私には申上げるに適当な言葉はなく、ぼんやり分る程度でありますので、私が専門家に御説明申上げることはどうかと思いますので、どうぞ御判断頂きたいと思います。ただ企業努力は人員淘汰を前提として行われるというような考え方をしておらないということを申上げて置きます。 それで電産争議解決の問題は、これは大臣が来てから申上げるのが適当と思いますが、昨日中労委の中山委員長…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) それでは、そういうことで企業努力の内容につきましての技術的の説明は差控えさせて頂きます。ただ人員淘汰が前提であるということは考えておりません。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) 恐らく企業の合理化ということは、その企業の自主性を尊ぶことであろうと、かように考えております。従来やつて参りました線を通じます方式は、行き過ぎた干渉も数多くありまして、恐らく合理化を妨げたという事実も数々あるのではなかろうかと、そこでまあ電気事業の再編成なんということも起りまして、企業努力というものが創意工夫で行われるというような面が開くようなことになつて参りましたので、只今通産省でやつております電気事業に対する…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) お示しの十一億の黒字が出ておりますというのは、二十四年度の問題ですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) よく分りました。企業努力で黒字の出ておるということを基本といたします中山さんの御案でありますが、これに対しまして、二十四年度までの措置と、二十五年度に亘ります措置と、分れて御相談がありました。それで二十四年度までの措置はよろしいと思いますが、後の方の二十五年度でも、二十四年度の企業努力の結果黒字があるからやれるのかということは、企業努力の結果さようなものが出た場合には、それをお使いになることは差支ないと思うが、こ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) ベース・アツプの問題は、関係筋の指令によります三原則の違反となるかならないかを検討しなければ述べられないと、かような立場におきまして……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) それでありますから、先程念を押しましたのですが、二十四年度のお話ですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) ですから、二十四年度でありましたら、企業努力と申しますか、黒字の根拠は別といたしまして、我々の方で取つております数字は、第四・四半期六十四億九千四百万円、過年度の経費を引きましても二十四億三千四百万円というものが出たと、これは異常豊水によります料金制度のゆがみから出たものでありまして、我々が率直に申上げれば、これは全部が企業努力の結晶だとは認めておらないと、こういうことを申上げておるわけであります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) 最初ここにお伺いしましたときに伺いましたのは、間違いがあるかも知れませんが、十一億ということは、十一億があつたらばどうだと、こういうお尋ねでありますが、それについてお答えしたところが、その十一億は私の方で認めた十一億であるという前提なら、栗山さんの御意見の通り我々の立場上よくないということになろうと思います。それで前の方と関連してないので、資源庁長が、それは中労委の案の十一億ということで初めて了解したわけでありま…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) その点はもう専門家の栗山さんのお話でありますから、最初から私のような素人でもよく分りましたが、これから企業努力をしてベース・アツプをするという問題なら、これは只今耳を藉さないけれども、企業努力があるからこうやるのだ、そうしてこういう結果が生れた、これに対しては拒むものではないのだということを中山さんにも申上げたということを申上げ掛つたところで、それはあとでと言つて止められたので、恐らくこれがお話の焦点であろうと思…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) よく分りました。それで中山委員長から御相談のありましたのは、昨日のお話では、二十四年度は一月からこの方は、これはすでに経過しておるのであるから、経過しておることは実質的の給與でやるだけであつて、二十五年度は企業努力によつてベース・アップができる見込があるから、この点に対する政府の考え方はどうであるかという質問であつたのです。それでありますから、企業努力の結実としてその結果が現れて、ベース・アップをするということに…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) これは御希望のお話でございます。こちらからお言葉を返すようになつては恐縮だと思いますが、実は昨日中山委員長とお会いしまして、勿論大臣の立会でやりましたのですが、御承知のように兼任の関係がありまして、今言つた通り従来の企業努力の概数、或いはその状況等も或いは知らないかも知れないということで、主としてお話合をいたしまして、そのあとに分れましてから労働大臣とも別個に懇談をいたしまして、御指摘の官房長官にも大体の経緯を、…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(宮幡靖君) お答え申上げます。これは栗山委員と企業努力の定義について議論をしても始まらんのでありますが、若しすべての状況が自己の企業だけの中で判断いたし、勘案いたしました施策が、そのまま行われ、他のあらゆる会社情勢その他のあらゆるものに支配されないとすればお説の通りだということは私はよく分るのであります。併しながらいろいろな関係で、それが今までやつて来た一つの監督官庁の監理とか圧迫というようなことになるのかも知れませんが、と…