宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会 第13号
○宮幡政府委員 提案理由に監督と書いてありますので、監督という言葉になろうかと思いますが、実際の意味におきましては、この運用の問題です。御指摘の通り現在商工中金の支所が三十幾つか、全国にまんべんなく散布されております。もちろん金融機関でありますから、独立採算制で考えれば、償わない所には置けないという事情にありますが、中小企業という立場から言いますとそうばかり言つておられませんので、支所の増設も考えております。のみならず、一番中小企業の集…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮幡政府委員 ただいまのお尋ねでありますが、途中から遅れて参りまして、あるいは御質問の趣旨と違つたお話を申し上げるかもしれません。先刻お尋ねのありました赤字が生じましたのは、どんなふうな事情からだというふうな、あるいは機構と人間の問題、かような点につきまして通産省として考えておりますことは、もちろん二十二年以降の剩余金は七十億以上あるのでありますが、これがもし二十三年当時におきましても清算状態に入りますれば、普通の商業なり工業の店じま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮幡政府委員 お答えいたします。ただいま宮腰委員の御指摘の点は、配炭公団を廃止いたす機運になりました当時、通商産業委員会において、国政調査の形で石炭の問題を取上げて質問をされました。その席上におきまして、前稻垣通産大臣から、四十條の解釈につきまして詳しく御答弁をいたしておるようでございますが、それは特別な生産命令指示等をいたさない限り、損失補償の原因はただいまないというような意味のことが言われておつたと思います。ある條件上、何か別な反…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮幡政府委員 竹村委員のお尋ねの点は、当時いろいろな経過におきまして、一時さような処置を講じようかというようなことも考えたのであります。先刻西村委員からもいろいろな問題について御指摘になりました個々の問題につきましては、いろいろまずい点もありまして、それらは当面の責任者につき十分調査いたし、適当な処置をいたして参つたわけであります。竹村委員の仰せのことは、その一つの実例的な問題だろうと思いますが、当時そういう事例があつたとか、それによ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮幡政府委員 お答えいたします。西村委員のお尋ねはしごくごもつともだと思います。先刻私が概念的に不可抗力であるという御説明を申し上げましたが、これはいわゆる責任の所在がいずれにあるかというような問題にも関連があろうと存じますが、御承知のように、配炭公団に対します通商産業省としての監督権と申しますか、それは人事及び業務全般にわたつて経済安定本部と相関連してやつているのでございます。従いましてこの当然の監督権の上から、取締りあるいは、指示…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮幡政府委員 御質問の点につきましては、いろいろな事実があつたと存じます。また石炭管理局長から申し上げさせますが、一言にして申しますと、たとえていえば、配炭公団の炭の買取り一手販売の経過におきましては、銘柄別の販売等をやつていないようであります。従いまして、いい炭と惡い炭とをつきまぜたり、あるいは惡い炭のものにいい炭を入れたというような事実は、よほど十分な監督のもとにおいてもこれを行う機会が相当あろうと思うのであります。それが証拠づけ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮幡政府委員 西村委員の御説は、私は一応ごもつともだと思います。御説のように自分の商売だつたら当然ではないであろうと御想像なさいますような赤字が出まして、それが国民の血税によつて補填されているのだ。それにふさわしい考え方を持つておらないということは納得が行かない。これは私どもがもし立場をかえて考えてもその通りだと思います。個々の問題につきまして、いろいろ中島局長から御説明申し上げましたその一つ一つが、むしろお考えの点と背馳をしているよ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮幡政府委員 苫米地委員のお話は、前にも石炭じやなくしていし炭だというようなお話を聞いたことも、私どもあなた方の後輩といたしましてよく承つておつたのでありまして、当時も非常に心配いたしたわけであります。いろいろここに議論が出まして、不可抗力というようなことはそれは大きな考え違いだと言われますが、しかしこれは政府の責任を回避する言葉でないことは、西村委員の御納得が行かないという点からお尋ねのありましたことで、政府は感ずべき責任は十分感じ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮幡政府委員 ただいまの御意見はまことに御名論でありまして、言葉といたしましてはその通りだと思います。しかしながら政府と国会との立場におきまして、各々見方が違うのでありまして、こちらではできるだけ御説明申し上げ、御納得をいただく努力は絶対に惜しみませんが、その間に足りないところがありましたような場合にはお許しいただく。かような立場にもなろうかと思いますが、どうぞ本問題につきまして、政府のとつて参りました措置等につきましては、御要求があ…
第7回 衆議院 本会議 第31号
○政府委員(宮幡靖君) 兼任大臣にかわつて、通産省の所管につきお答えいたします。 まず、山口議員の御質問のうち通商面に関します輸入食糧の部分について申し上げます。ただいまのいわゆる二十五年度、四月から明年三月までの間の輸入食糧につきましては関係方面と折衝中でありますが、大体米に換算しまして三百十六万トンというねらいで交渉いたしております。これを輸入いたします相手国は、小麦につきましては大体アルゼンチン、濠州、カナダ、大麦につきましては北…
第7回 参議院 通商産業委員会 第16号
○政府委員(宮幡靖君) その法律案にありますように、太平洋戰争が起きまして以来終戰までの間に強行出炭をいたしましたことによりまして生じた特別なる鉱害、通常の採掘方法でありましたならば起るべからざるところの鉱害、こういうものを範囲の中に入れておるのが原案であります。
第7回 参議院 通商産業委員会 第16号
○政府委員(宮幡靖君) その点については質疑の間にも御意見があつたようでありますが、一応政府案の示しますところでは、十六年十二月八日、書類証拠等によりまして立証されます強行出炭、これによりまして発生しました特別なる鉱害、これを指しておるわけであります。実際の鉱害の現われたのが終戰後に現われましても、その原因が当時の状況にありましたものならば、それを取上げて行こうということであります。
第7回 参議院 通商産業委員会 第16号
○政府委員(宮幡靖君) それも御質疑の間に御議論のあつたことでありまするが、外には強行出炭命令というものに該当しますような法令その他命令の措置によりますものが、一応見当らないという形になつております。例えば通常の掘進方針でなく、炭柱を拂つても皆採つてしまへというそういう命令をとられたが、他のマテリアルの問題につきましても原因としてはいろいろな損害を受けておるものがある。これはなぜやらんのだということは、もう全面的に戰時補償の打切という建…
第7回 参議院 通商産業委員会 第16号
○政府委員(宮幡靖君) その点は又資料によりまして説明を詳しく申上げることにいたしまするが、昭和二十年の四月以前に強行出炭命令がなかつたとは私は考えておりません。ですから或は個々の問題につきまして、審議会等で御検討願つて、いわゆる普通の鉱害が特別鉱害に便乘するというような形は、これは嚴に区別いだしまして処理して参りたい、かような方針であります。ただ一応期間をそこに置いてありますが、若しその期間に一つの強行出炭命令が出ておらなかつたという…
第7回 参議院 通商産業委員会 第16号
○政府委員(宮幡靖君) 資料は整えまして御納得の行くような説明を附加することにいたしまするが、概念的に申しますと、御指摘の昭和二十年四月以降ははつきりと終いの方だと思いますが、それによつて起つた損失は国家が補償してやるぞというような強い書き現わし方がありました。併しそれ以前にありました命令というものは、ただ強行出炭をしろという單純命令のものがあるように覚えております。これを資料といたしまして、整えまして御検く討頂ことにいたしたいと思いま…
第7回 参議院 通商産業委員会 第16号
○政府委員(宮幡靖君) これは懇談では如何ですか。
第7回 参議院 通商産業委員会 第16号
○政府委員(宮幡靖君) 先般本委員会に関係業者及び利害関係者の方から御陳情がありました際、政府の意見を求められたときに、中川委員の御指摘のようなはつきりした言明をいたしたことは事実であります。と同時にそれに対しまする努力を拂いまして、当時は清接の関係としましては、カーバイト、セメントが落ちておりました。それで自治庁の方へ話しましたところが、カーバイトはプリントのときに落ちたものである、これはもとが入つておりますので、難なく追加になつたの…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○宮幡政府委員 ただいま議題となりました火薬類取締法案について、その提出理由を御説明いたします。 危険物としての火薬類の取締りは、従来とも銃砲火薬取締法によつて行われて来たものでありまして、長く内務省の所管に属していたのでありますが、終戦後、昭和二十二年に内務省が解体せられるに及び、警察法の施行と同時に、右の法命に基く事務は商工省に移管せられ、通商産業省の発足とともに、これに引継かれることになつたのであります。 この法命の周到綿密な法律…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○宮幡政府委員 事務的のこまかいことは振興局長からお答えいたしますが、輸出組合の問題につきましては、昨年来政府といたしましてもその必要性を十分痛感いたしまして、関係方面のそれぞれの機関と折衝を続けて参つたわけでありまして、今後もその線で進んで参りたいと希望いたしておりますが、最近の状況から申しますと、急速にこの実現の可能性がございませんので、この際政府の意図として、はつきりさような構想を持つておるのだということを申し上げることを、差控え…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○宮幡政府委員 御指摘のような保険のリスクを加えたいという意見は、政府といたしましても有田委員の仰せとまつたく同感であります。これを加えて参りたいという希望のもとに交渉をいたして参つたのでありますが、何分にも、御承知のようにまだ海外の状況が十分わかつておらない、従つて英国式の信用保険制度を、そのままに生で持つて来るということはなかなか困難であろう、一面におきましては全面的にかような問題までカバーいたしますと、とかく戦後まだ貿易業者の国内…