宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○宮幡政府委員 復金債は順次償還されて参るのでありますが、日発としましては、日発のみではありませんが、その他の復金の借入金を持つておるものは、順次返済をすることになるわけであります。従いまして、その返済される都度、やはりあとから参加しました一般担保権がその部分においてだけは、順序は同じ順位でありますが、取り分が多い、こういうような形になつて来るわけであります。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(宮幡靖君) 私は通産省の政務次官でありまして、この法案に密接な関係があるので大蔵政府委員が現れませんので代つてお答えいたしますが、この法律案といたしましての件名は、前国会のものと相違いたしておりますが、内容は全く同一のものであります。さよう御了承願いたいと思います。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(宮幡靖君) 前国会におきまして予算の方だけは可決せられておりまして、それに伴つて実施いたします法律案が審議未了の形になつておりました。従つて特別会計の運用も開始せられなかつたのでありますが、今回の国会におきましてこれを議決御公布を願いまするならば、前国会で議決せられました予算は有効に実施に移されるものと考えて御審議に備えておるわけであります。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(宮幡靖君) 只今波田野委員の御発言は御尤もと思います。政府の側としての説明の足らないところがあつたと存じますので、この際補足さして頂きます。前国会に提案いたしました輸出信用保険法案なるものは、実は関係筋の御審議によりまして、政府の希望いたしますところの案ではなかつたのでありまして、政府が関係筋との交渉を始めるに当りまして、特別会計の編成をいたしまして、政府原案そのままの特別会計を作つておつたのであります。ところが当時の情勢に…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(宮幡靖君) 資金として繰入れますものは五億でございます。二十四年度の補正予算においても五億でありまして、それから二十五年度も又五億を見積つてあるわけでありまして、この特別会計はその性格上やはり独立採算でありまして、再保険料の徴收によりまして事務費等は全部負担いたします。保険金給付に対しまする資金繰りのために、資金を置いてあるわけでありまして、全部十億円の運用をいたして参る、かような状況になつております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(宮幡靖君) いろいろ御議論もございましようが、一応通商産業省当局としての考えは、本年度は時間的に申しますれば、今晩の十二時までの間に、一応この法律が成立し、公布されました場合には、剰余金として二十五年度会計に繰入れることができるものと考えてもこれを二十五年度の予備費に計上して取扱つたのであります。最初の構想におきましては、もう少し早い時期に案が成立し、或いは二十四年度には保険実務が行える、そうして政府の再保険義務が発生すると…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(宮幡靖君) 或る意味において考え方といたしますと、さようなことになりますが、これを本法に施行いたしましても、まだ保険会社とは、もう内交渉はいたしておりますが、契約自由の原則と申しますか、すべて輸出業者と保険会社との契約におきまして、細目の点は政令等で定むることをやめまして、約款の規定に讓つております。約款の必要なる條件だけはその法律に指示しておりますが、その外は当事者間の契約に任せたい、その事務的な交渉は勿論通産省としては保…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(宮幡靖君) お説の通りでありまして、この十億の資金がないと、保險給付に支障を来たす。従つて保險の範囲が縮まつて参るというような心配があるわけでございます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(宮幡靖君) 誠に失礼ですが、どういう背景という意味がちよつと分らないのでありますが、御質問の……
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(宮幡靖君) 私の申上げますことが、御指摘の背景という言葉に当るかどうか存じませんが、輸出をローガン構想によります輸出自由の原則に立ち帰れというような声が起つて参りますることは、輸出業者と言わず、或いは輸入の方においても同様のことが言い得るのでありますが、従来貿易手形を優遇しておりましたような、そういう生ぬるい金融措置では到底いかん、何とか輸出の事前金融をして貰わなかつたならば、輸出の振興を期し難いということが、業者間の声であ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○宮幡政府委員 御質問の要点は、台湾との取引をどうしておるかということであろうと思いますが、これは御承知の通りに、ただいまバーター式でやつておるわけでありまして、要許可品目につきましては、輸入につきましては予算のわくがありまして、それで順次申込順に、その他の方法によりまして審査して許可をする、かような形で、それ以上一方的な資金決済の方法ではただいま取引は行われておらないような状態であります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○宮幡政府委員 風早委員のお尋ねのうちに、非常にむづかしい事項もたくさんあるわけでありますが一応申し述べますと、第三條の第四号に掲げてあります事項というのは、前回にも御説明申し上げましたように、仕向国のストライキ、ボイコツト等が大体考えられたわけであります。為替相場の変動に伴うというのは含んでおらない、こういうようなことも申し上げてあるわけでありまして、この中に、御指摘のような事実が四号として考えられるがどうかということについては、これ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○宮幡政府委員 プラント輸出につきましては、昭和二十五年度の通商産業重要施策の一つとしてこういうことをやりたいということで書かれておつたことは事実であります。日経の記事については私は肯定も否定もいたしませんが、そういう計画をもつて発表いたしたことは事実でありますけれども、まだ日本の経済力から申しまして、いわゆるプラント輸出というものは、はたして遂行できるかどうかということは多大の疑問を持つております。また個人といたしましては、この重要施…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○宮幡政府委員 もしさいわいにいたしまして、日本国が平和的、文化的国家として再建ができました場合において、その経済力に余裕がありましたならばお話のような東南アジアとか、そういう地域を限定せずに、必要な地区にやるということの措置が、当然になつて来るのではなかろうかと考えております。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○宮幡政府委員 なごやかなこの委員会の審議の中で申し上げるのもどうかと思いますが、政府といたしまして、輸出信用保劍法案を提案いたしまして、御審議をいただいておりますのは。風早さんの御指摘になりましたような、いわゆるこの制度を運用して行くのではないかというような意図ではなくて、一般的貿易振興のため、特に輸出貿易の金繰りのために、さわやかに考えた法案であることをひとつ御了承いただきたいのであります。特に東南アジアの地区につきます問題について…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○宮幡政府委員 この問題は、りくつで申すのではありませんが、私の省からお答えすべきほんとうの筋の問題じやないと思いますが、ちようど幸い昨日参議院の本会議におきまして、共産党の板野議員から、ただいま見返り資金の運用の修正、及びこの円クレジットの問題についての緊急質問がありました。私も大臣にかわつて出席いたしておりましたが、そのとき経済安定本部総務長官がかわりましてお答えをしておりました。その中に、承つておりますと、御指摘の東南アジア地区に…
第7回 衆議院 内閣委員会 第13号
○宮幡政府委員 ただいま議題となりました通商産業省設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由の御説明を申し上げます。 政府は、経済情勢の推移に伴いまして、通商産業省の組織の整備をはかるべく、先般来通商産業省設置法、工業技術庁設置法及び中小企業庁設置法につき鋭意檢討を加えて来たのでありますが、今回ようやくその結論を見出すに至りましたので、ここに通商産業省設置法等の一部を改正する法律案として国会に提出し、十分な御審議を仰がんとする…
第7回 衆議院 内閣委員会 第13号
○宮幡政府委員 ごもつともなお尋ねでございまして、通商産業省として考えております統制の整理は、明日、すなわち年度末におきましては、大体九品目程度、これは割当統制の方から考えて九品目程度にいたしたい、こういうことで第一次統制撤廃以来第八次まで実行して参つたわけであります。ただいま六十品目と申しましたが、三十九品日程度が現在割当統制をやつております基幹的なものでありまして、四月一日をねらいといたしましてなお許される部分が残つておるような次第…
第7回 衆議院 内閣委員会 第13号
○宮幡政府委員 私の方でせつかく企業合理化を考えております折柄、適切な御質問をいただきまして、まことに感謝にたえません。昨年来産業合理化審議会というものをつくる議が起りまして、昨年の暮れも迫りました十二月二十何日か、ちよつと日は忘れましたが、その創立総会をいたしまして、ただいま各專門部会三十一、これに総合部会、一般部会というものを設けまして、各部会ごとに合理化に対します基本的な考え方をまとめていただく諮問を発しまして、現段階におきまして…
第7回 衆議院 内閣委員会 第13号
○宮幡政府委員 中小企業庁は、現在の段階におきまして一番悩み多き行政を担当する役所でありますので、行政整理のまつただ中にありながら二十四年度の定員におきましては、総員九十四名でありますが、今回は九十七名を増員して、合計百九十一名でこの施策の強化を人的にねらつておるのが現在の予算であり、この設置法の一部改正という趣旨とあわせて考えられる問題であります。 中小企業対策は、ここで申し上げますならば、世間で非常に誤解を受けておりますことは、政府…