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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 戰争で日本の財力と申しますか、経済力を失いました今日でありまして、各種産業、経済を通じまして再建の途上にあるわけであります。従いまして各産業の自立ができますために必要なものでありますならば、幸いに許されるといたしましたならば、これは相当保護的な観念をもつて関税措置も講ずべきだ、かように信じております。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 ちよつと速記をやめていただきたい。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 戰争前の状況におきましては、これは自由経済の中において、おのおの国内産業を保護する立場で、それぞれの保護関税が布かれておることは、もうこれは歴史において明らかなことでありまして、そういう保護関税を設けない独立国があるかというお尋ねでありますが、これはもう私かお答えするまでもなく、川上さんの御承知の通りでありまして、どうぞその点は適当に御判断を願いたいと思います。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 それは最初のときにお答え申し上げました通り、通産省の信念といたしましては、適当なる保護関税を設くべきである。この方向について、でき得る限り自由貿易の許された段階におきまして、真の目的を達成するためには努力は惜しまないつもりでおります。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 その点は川上委員の御判断の御自由だと思いますが、およそ国会の権威からしまして、もし日本の自立態勢のために不適当だと思いましたら、適当の御審議の機会におきまして、川上委員の考えられる御処置を講じられたらよろしいじやないか、かように考えております。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 ただいま御指摘の日英協定は、時目的に申しますと、ローガン構想の以前の日付から効力が発生するようになつております。従いまして、ローガン構想に基いて日英協定ができたとは考えておりません。しかしながらそのような点につましては、御心配のないようにぜひやつて参りたい、かようにただいま考えておるわけであります。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 ドイツにおいて行いました貿易あるいは金融措置、資本の蓄積の方法その他のことにつきましての御指摘の点は、おおむねさようなものであろう、かように考えられますが、ことごとくが川上委員のおつしやる通りだとは私も考えておりません。そういう意味におきましてしからばそのことを実施したローガンがこちらに来て、いわゆるローガン構想と銘打つてある以上、その通りにやつておるではなかろうかという前提のようでございますが、必ずしも日本はローガンに…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 ちよつとただいまの御質問の趣旨を聞き違えておるかもしれませんが、貿易特別会計を背負いますれば、それに対しまして、普通なら清算と申しますか、決算になつて現われて参ることでありますから、今度援助物資の方に加えました特別会計を合せたということは、明年度からの予算措置であります。その点は決算の上においてごらんを願つてよろしいのではないかと思います。御質問の趣旨に反しておりましたら、数字等、構想等については振興局長からお答えいたさ…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 これは決算措置において、国会の御承認を得べき筋合いだと思つております。ただいまはいずれとも申し上げられません。赤字と申しますが、必ず赤字であるかどうか、この点もただいまでははつきり申し上げかねます。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 滯貨の問題はすでに本会議におきましても、あるいは予算総会におきましても、他の議員の方からも非常に御心配をいただいて、質問をちようだいしております。もし滯貨を国内放出いたしました場合におきまして、中小企業を初めとして各産業を圧迫するであろう、これはもうお説の通りであります。それで公団も早期に廃止したい。この方針も現在の国情下においてやむを得ない一つの勧告を受けております関係上、これもやはり目途としては考えられる、これも異論…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 一応ただいままで申しつけられておりますものは、これは国に起ります台風なんかが代表的でありましようが、そういう災害の起つたときの災害救助用の物資という名目で掲げられておりまして、御指摘のような戰略物資というような文字も使われておらなければ、実態的にもさようなことはただいままで受けておらないことはいつもはつきり言えと言われますから言いますが……

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 名目では受けておりません。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 実質はまだ交渉中でありますから、申し上げる段階でないと思います。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 この際分科会の御審議に対しまして、工業技術の振興のために拂つて参りました通産省、特に工業技術庁のことにつきましては、御説の通り長官が来て御説明申し上げるべきでありますが、ただいま見えておりませんので、しろうとではございますが、概略のことを申し上げまして御了解をいただき、かつ将来にわたりまして、ぜひとも工業技術の振興のために、格別の御協力をいただきたい、かように思つております。 ただいま文部省の担当官から御説明のありました…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 ごもつともなお尋ねでありますが、これを詳しく申し上げておりますと、一時間くらいかかるかもしれませんので、ごく要点だけ申し上げます。御承知のように日発と九配電会社、合せて十企業体に対しまして、経済力集中排除法の指定がございました関係で、持株会社整理委員会におきまして、この解体を行うべきこととなつたのが、事の起りであります。その後、持株会社整理委員会においてこの解体の案をつくることは、諸般の情勢上適当でないので、通産省でひと…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 これはわれわれの方の一つの推察でありまして必ずしも的中するものとも申し上げかねますが、本来の線といたしましては、これはもとより経済力集中排除法によります過度の経済力の集中を排除しようというものなのであります。もちろもそれに合せまして、電気事業の民主化、いわばサービスの改善、あるいは問題になつております電源開発等が容易に行える方向に向う、こういうことは従たるねらいとして、もちろん入つておるものと推察いたします。なぜかと申し…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 坂田委員の御指摘になりました実例としての工場は、八代工場ですか。大体その能力からわかるのでありますが、九三%の平均があるということは、私はここでちよつとそれが事実だと申し上げかねます。七三%という数字が少いということについても、ある意味におきまして、御同意できにくいのであります。なぜかと申しますと、今度の料金制度というものは、今までは電力需給調整法によりまして、電力量を制限しておつたのでありますが、今度は電力量は制限して…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 電気をお使いくださることは制限をいたしません。しかしながら具体的に言えば、九十銭の電気の線はここだというのを標準割当にいたしておるのであります。それ以上お使いくだされば、火力の一円三十銭の料金を拂つていただくという制度で、電気は一万キロワット・アワーしか使えないという制限をしておるわけではありません。こういう意味でありまする

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 先ほどもちよつと申しましたように、八代の工場あたりはその産業の中では、よい條件になつておるわけであります。割当も余分にやつておるわけであります。今度の調整によりまして、実績をごらんくださればわかりますが、標準割当の量がずつと上の方に行つていることは確かなんであります。それをごらんくださいますればよくわかります。それからなおこまかいことにつきましては、こういう席でなく、別途お話いたすことにいたしたいと思います。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 山村委員の御心配に、なることは、これはきわめてごもつともで、私の方の役所へも毎日のように、農家の団体の方から陳情があります。今さしあたつて非常に問題になつておりますのは、年間を通じての基本料金をとられるのが大きな問題であります。それから特に灌漑、排水と申しますか、それらの臨時電力というようなものに対して、同じような扱いになつているから、非常に困るということ。これは一面におきますと、まだ新しい供給規定が不徹底な部分がありま…