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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
民主自由党通商産業政務次官1950/02/14

7衆議院 予算委員会 第14号

○宮幡政府委員 それも昨日の速記録をお調べくださいますれば明確に出ております。佐藤氏は中学時代の親友である同級生を通じて知合いになつたのでありまして、そして二年ばかり前に胸の病で療養中、転地を勧められましたけれども、当時の身分ではその費用がないので、佐藤さんから親しい友人を通じて療養費を恵まれたことはある。しかしそれによつて職を曲げたとかなんとかいうことは一切ない。これは昨日の速記録をごらんくだされば、同じ趣旨の弁明をしているわけであり…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/14

7衆議院 予算委員会 第14号

○宮幡政府委員 昨日も金銭をもらつたとはここで述べておりません。療養費を恵まれたその程度、金額またその種類等につきましては、その当時岡田君から聞いておりませんので、本人の一身上の弁明であります。から聞き落したので、その通りにお答えいたしたにすぎないのであります。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/14

7衆議院 予算委員会 第14号

○宮幡政府委員 お答えいたします。頭脳明晰な林委員の御質問とも覚えません。岡田局長が一身上の釈明をせられた形を、ここで私は岡田君の言つたことをかわつて申し上げるのでありまして、これに対して解釈やいろいろなことを加えて、個人の意見あるいは通産省の政務次官としての意見は申し上げておらないはずであります。のみならず、昨日も岡田委員から御指摘がありましたように、佐藤昇はすでに贈賄したのだと言つておるのにどうだという御追究がありましたが、佐藤昇が…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○宮幡政府委員 ただいま資源庁の鉱山保安局長をいたして、在職中でございます。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○宮幡政府委員 ただいま岡田委員からお示しになりました新聞の日付と思いますが、二月二日の日でございますか、ちようど国会内の政府委員室へ岡田春自身現われまして、夕刊の記事をお持ちになり、かような記事が出ておつたので、一応釈明さしていただきたい、かような申し出がありました。幸い稻垣大臣も一緒におりましたので、その席で伺いました。新聞記事のことは事実と全然相違しておる、しかしながら佐藤某というのは非常に親しい関係の者とつながつた親しい者である…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○宮幡政府委員 金銭の接受があつたことは認めておりますが、それは借りただけだというような答弁だということでありましたが、速記録をお調べいただきますれば、よくわかると思いますが、借りたとは申しておりません。療養費として恵まれたものであると申しておるのでありまして、新聞にありまする警視庁なり、その他の調べの場合において、その贈賄を自供したという事実はないということを、本人ははつきり申しておりますので、将来間違いのないために、一応つけ加えさせ…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○宮幡政府委員 事なかなか微妙な問題でありますので、言葉のあやからいろいろな御想像をいただきましても、これはあるいは相互に迷惑になるかと思います。岡田君が大臣と私の前に参りましての釈明の中に、自分はさような覚えもないし、いろいろ新聞に出ておるけれども、もらつたということもない。ただ療養費を箱根へ転地するために恵まれた、これは友情として恵まれたものであつて、それ以外の事実はない。こういうことを申したのでありまして、それが言訳的に療養費を恵…

自由党通商産業政務次官1950/02/11

7衆議院 本会議 第18号

○政府委員(宮幡靖君) 大臣が公用で不在しておりますので、かわつてお答えいたします。各省、各方面に関連いたしておりますが、通商産業省、ことに中小企業庁に関係のあることを拾つてお答えいたします。 中小企業の定義につきまして、まず御了承をいただきたいと思います。資本金三百万円未満、従業員百人未満の企業を中小企業のわくの中に入れまして、一応検討いたしております。従いまして、中小企業というものの御議論をなさいます場合におきましては、ぜひこの範囲…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/10

7参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(宮幡靖君) 実は稻垣大臣が伺いまして申上ぐべきでありますが、只今閣議中でありますので、代つて概要をお答えいたさして頂きます。今姫井委員の豊富なる御体験と卓越した御経験によりますところの御所説に対しましては、或いはこの主義主張の相違からの議論として考えますれば異論もございましようけれども、国の民生の安定と、経済の安定を平行的にお考えになりまして、どうか一日も早く国民が、俗な言葉で申せば、食えるようになつて相共に喜んで生活すべき…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/10

7参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(宮幡靖君) 民生安定のために御考慮を頂きます姫井委員の御意見に対し、その考え方といたしましては同感と申上げるより外適当の言葉がないと思います。御指摘の働きたい者に職場を與えるということの具体的なことはどうだと、これは御尤もなことでありまして、かようなことは形の上だけでは解決いたさないことかと存じます。大体職場というものの考え方がここ一年間ぐらいの間に非常に変遷しておると私共は考えておるわけであります。今までは例えば同じ事業の…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 ごもつともなお尋ねでありまして、ただいま貿易公団が持つておりまする滯貨の処理につきましては、一月のメモランダムを待つまでもなく、その前から滯貨処分につきましていろいろな勧告をいただきまして、それに沿つてでき得る限り急速に滯貨の処理をいたして参りたい。省内でもいろいろ協議をいたしておりますが、御質問の中にもございましたように、多額の滯貨を一時に市場に放出いたすことによりまして、市場の状態を混乱させる等のことも考えられますの…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 御要求は資料として配付いたした方がよろしゆうございますが、滯貨の表というものも資料としてお配りした方がよろしゆうございますか。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 ここに他の貿易公団の資料は、探し出せば一部あると思いますが、その準備をして参つておりませんので、次会まで御延期願いまして、資料の係に命じまして、できる限りの資料をととのえまして、お目にかけることにいたしたいと思います。産業復興公団の方でしたら、内容を企業局長の方から申し上げます。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 風早委員のお尋ねは、大臣に対してのお尋ねでありますが、民主自由党の廣川幹事長に関連しているお尋ねでありますから、あるいは御意にかなわない点もあるかと思いますが、私から当時の真相をはつきり申し上げまして、御了解をいただきたいと思うのであります。 ただいま大臣の答弁中にございましたように、大臣が朝飯会で朝酒でも飲んでの放言であろうと言つたということが、新聞に出ておりますが一大臣はその通りに記者会見で申しました。元来朝飯会なる…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 ただいまの一月十六日のメモでありますが、それは経済安定本部に参つたメモだと思うのでありますが、産業復興公団を初めとして、その他の公団に対しましての滞貨その他の処理について、何か適切な案があるかというようなことを聞かれたような意味のものでありまして、こうしろという命令的のものでなかつたと、現在私記憶しております。先刻お尋ねのありましたときに概略お答えておきましたが、公団などという過渡的な制度はよくない、貿易公団等につきまし…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 風早委員のいわゆる緊要原材料というものの内容は、前回にもお答えしましたが、ただいま知つておりません。しかしながらその方面で調査は進んでおるということを、この間の委員会の御意見もありましたので、一応確かめたところ、調査は進んでおりまするが、通産省に対しまして、あるいは公団に対して、引継げとか、どういう処理をしろとかいう交渉を受けたこともしなければ、またどういう処理をいたそうとも考えておりません。従つて先ほど申し上げましたよ…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 私どもは委員各位の御発言を尊重いたしまして、できるならば懇切丁寧なお答えを申すべきだと考えておりますが、ただいま何もかもおわかりになつておる風早委員から、他の公団は順次廃止する過程がはつきりしているが、復興公団はちつともそういうねらいがないじやないかというようなお話があつたのであります。これも前回概略お答えしておきましたように、私が申すまでもなく、産業復興公団なるものの性格と、他の貿易公団との性格は違つておる。先般門脇委…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 この問題は後刻大臣からもお答えをいただきますが、前回保留させていただいてあります関係上、一応そのお約束の意味で、この際発言を許していただきます。前にも申しましたように、公団の人事は総裁に御一任する。公団の人事で直接通商産業大臣が関連いたしますものは、御承知の通り役員、参事と申しますか、部長、次長級の人事につきましては、大臣が任命することになつておりますが、その余のことにつきましては、総裁において処理することになつておりま…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/03

7衆議院 通商産業委員会 第5号

○宮幡政府委員 産業復興公団法の一部を改正する法律案について提案理由を御説明いたします。産業復興公団は、同法第三條三項の規定により、その運営資金の借入れの道を復興金融金庫に限られていたのでありますが、御承知の通り、最近に至り復興金融金庫が、その貸出し業務を停止するに至りました結果、産業復興公団は新たに運営資金を借入れる道をとざされることとなつたのであります。しかるに本年度においては、復興金融金庫は、産業復興公団に対する貸付金についても、…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/03

7衆議院 通商産業委員会 第5号

○宮幡政府委員 ただいまの風早委員のお尋ねでありますが、私どもといたしましても、さような下馬評的のことを聞かぬわけでもありませんが、通産省としましては、ただいまのところその問題に触れておりません。またさような時期になりましたら、あらためてお話を申し上げたい、かように考えております。