宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 伊藤委員の論旨を順次伺つておりますると、一応そういう考え方になる面もあると思います。つまり大衆の犠性で、大口消費春が割合楽をするのではないか、こういうことになろうと思います。しかしその徴収の仕方がキップを出して十五日以内には一割負けるぞ、三十日以内に出せばそのままでよい。あとは罰金を取るぞ。かようなことになると、税金の取立てと同じことになる。私はさようなことになると思いますが、先ほど安本大臣からお答え願つたらよいと思つて…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 電気料金の納入状況につきましては、ただいま事務当局がおりませんから、大体のパーセンテージくらいは、私覚えておりますが、伊藤さんの方がおくわしいので、その点は主要でないようですから、一々申さしていただきません。実際四十五日を経過したら切るかどうか。これの運用の面に関しては、まことにあたたかい御配慮で、当の通産省としては、まことにありがたいお言葉であります。伝家の宝刀は抜かぎるがよろしいと、かように考えておるわけであります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 それはたいへん私の言葉が足りませんでした。むしろ大きいのは切りましても、小さい方の人の家庭の文化的化活を阻害するということにならないようにやるのが、妙味あるもめと増えております、これは言葉だけでなく、実際そうしなければ、おそらく輿論というものが、統一できないのじやないかとさえ考えております。伝家の宝刀は抜かざる方がまさつておると、かように運用さして、いただきたいことを申し上げます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 これは私どもからお答えすることは、適切でないかもしれませんが、感じとして申し上げますると、ああいうふうな、どちらかと申しますと、日本の政府当局が独自に勘案したものでない関係上、実施面に移しますともあるいは平均一・三二二倍の値上りに達しなかつた場合、あるいは一・四倍というようなことになるというような面が、私は出て来るではなかろうかと思つております。これこそその場合におきまして、十分先ほど申し上げました通りの誤れるゆえんを指…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 この際一言申し上げておきますが、先ほどの卸値のきまらないうちに料金を上げたという問題であります。この点には通産省がやはり監督上責任がありますので、通産省の立場をはつきり申し上げておきますが、その方法が旧来やつて来ているのがよいか悪いかということは、これはまた御自由な御見解で、御解釈願つたらいいのであります。いわゆる発電と送電、この二つの事業は、会社の企業体はわかれて、資産の区分等はありましても、そこに関連性を持つておりま…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 ただいま中村委員の御発言に対しましては、全面的に通産省としては同感どころでなく、そうお願いいたしたい意向であります。御指摘のように農機具の生産行政を、輸出用あるいは国内用等にわけまして、一部農林省に移管する等のことは、これははつきり申しますれば、時代錯誤の観念であろうと思います。機械行政の一環といたしまして、生産行政を担当いたしまする通商産業省において、これを担当することが、実際におきましても、末端におきましても正しいこ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 風早委員のお説は、見方としてまつたくその通りだと考えておりますが、ただ御指摘の点におきまして、通商省が計画から配給から、全部やつておるような言葉に聞き取れましたところがありましたが、これはただいまでも農林省が計画をいたしまして、そうして配給も農林省がやつておるのでありまして、ただそのあてがわれた数量をつくりまして、そうして計画通り生産を、先途いたしております。しかも先ほども申しましたように、実情は割当てました資材よりも、…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○宮幡政府委員 せつかく御熱心な委員会をお開きくだすつておりますのに、他の会議のために遅れて参りましたことを、まず皆様におわびを申し上げます。ただいま風早委員からお尋ねのことでありますが、これは事まことに重大なことであります。御意見といたしましては、電力料金の値上げは、單に料金という一つの面からでなくて、電力事業の分断ということと、相関的な問題ではなかろうか、こういう御意見であります。この点につきましては、各委員からもお尋ねがあつたとい…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○宮幡政府委員 仲よしの風早委員からの、まことにどうも親しみ深いお尋ねで、何と申しますか、さすがの宮幡も答弁に苦しむわけであります。しかしながら内容といたしましては、いろいろ御想像あるいは御懸念等をお持ちになつておることは、いなみがたい事実だと存じますが、必ずしも審議会の答申をまるのみにするわけでもなかろうと思いますから、何か第一次の案を持つておるだろう、この御意見に対しても、私決して反対の意味を申し上げるものではありませんが、現在にお…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○宮幡政府委員 ただいま村上委員の御意見は、ことごとくごもつとと存じます。昨日留守を、いたしまして、大臣のお供をいたして当委員会に出席できませんでした関係上、まだ速記も拜見しておりませんから、大臣がただいま御指摘のように、もし電気事情の悪い地域に事業をしたことは、企業家の責任である。むしろその見通しのないことは、やむを得ないというような発言があつたといたしますならば、これは前後の関連の事情がわかりませんけれども、一応その言葉だけとしまし…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○宮幡政府委員 たいへん今澄委員から痛烈な御要求をいただいたわけであります。大臣も御出席申し上げなければならないこと、もとよりでありますが、今日ただいま、先ほども御指摘のありましたように、電気料金の問題その他重要な閣議が、続けられておりますので、御無礼させていただいておるわけであります。それでただいま今澄委員からお申入れの二件につきまして、政府を代表しての答弁はどうだというような御意向でありますが、私の立場におきまして、政府全般を代表し…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○宮幡政府委員 前田委員のお尋ねはしごくごもつともでありますが、前田委員があらかじめお含みになつておることと思います事情におきまして、これ以上の立法が困難であつたことをぜひ御了承をいただきたいのであります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○宮幡政府委員 マッカーサー元帥の声明のことは、新聞で伺つたわけでありますが、別表第一の品目に対します通商産業大臣の輸出承認ということは暫定的のことである。その期間はどのような考えておるか、ただいま日本政府側といたしましては、その期間を予定しておりませんのでございます。大体ローガン構想から生れたものであります。輸出貿易自由が原則であつて、その自由に対しまする一つの例外的な規定でありますので、でき得べくんば早い時期において、全面自由の原則…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○宮幡政府委員 前田委員のお尋ねはきわめてごもつともでありますが、前の輸出貿易管理令と言います政令の資料の配付がなかつたということでありますが、これは短かい期間に連合審査をやつたり、單独審査をやつたり、安定委員会にかかつておりますので、通産委員会だけ御出席の方には渡つておらないようなことかあろうかと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○宮幡政府委員 それでは手落ちになつておると思いますから、明日にでも早々補足させていただくことにいたしまして、手落ちになうておる点は深くお詫びを申し上げます。これを隱匿いたしてどうこうしようということは、なかつたのでありますから、御了承をいただきたいのであります。それから別表一に掲げてあります品目等について、こういうものが通商産業大臣の輸出許可を要するという品目の一々について理由を申し述べろということでありますが、これは全体を含めて申し…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○宮幡政府委員 ごもつともなお尋ねでありますが、この別表第一に掲げます品目について、その他の産業とでこぼこになる。不平等な立場になるというような制限を目的といたしましたところの、通商産業大臣の承認というものではないのでありまして、その他の理由に基くものであります。その他の理由というのは現段階においてはここでは残念ながらお答えすることができないのであります。この点御了承をいただきたいのであります。決して承認それ自体か日本の内地におきます産…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○宮幡政府委員 ただいまのところでは前田委員の仰せられた通り、塩が品目に入つておりますが、お説のように、その必要がなければ閣僚審議会においてその措置を講じない、割当をいたさないということになつております。御心配の点は運用の点で十分カバーされて行くであろう。かように思つております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○宮幡政府委員 大体そういうことになろうと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○宮幡政府委員 前田委員十分御承知の通り、国内産業保護のための保護関税政策もございますし、また政府の従来までやつて参りました安定帶物資に対しまする補給金制度、あるいは特殊な物資に対しまする輸入補給金というようなものが一連の関係をなしておることは、前田委員十分御承知の通りであります。しかしながらここに声を高くして申しあげるわけではございませんが、これも国内産業に悪影響があるということは、この法の運用の上におきまして、それぞれの機関を通じて…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○宮幡政府委員 順次さような段階に移り進むことと存じておりますが、但し暦で一月一日からそういうような物資の需給関係になるかならないかということは、ただいまはつきり申し上げられないと同時に、また予想もできません。目ざす方途は確かにそこにあろうと思います。それからまた需給のお話がありましたが、いかに割当以外の品目は自由に買えるのではないかと言いましても、国内に需要のあるものが民間業者によつて買いつけられるわけでありまして、需要のないものをし…