宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 ただいまのところは、関係あるとも関係ないとも申し上げかねる状況でございますから、どうか御了承願いたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 事情のわかつておりますことを今ここで隠し立てをいたすという意味ではありません。さらにもつと突つこんで申し上げますと、現在の段階のことは申し上げる材料がないので、そう申し上げたのであります。その言葉が、あるいは誤解を招くもとになつてもいかぬと思います。ただいまの風早委員の御意見は、ただいまのところは、いわゆる国会議員としてのお立場から、警告的な御意見と拝聽いたしまして、そういう問題に触れて参りましたならば、政府当局から進ん…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 産業復興公団は、ただいま企業局長から申し上げましたように、ただいまのところは新しい仕事をやろうという計画を持つておりませんので、その点から見ますと、業務は順次縮小されて行くということが、考えられるわけであります。従いましてこれに伴います人員整理等の起ることは、想像せられるところであります。ただいま御指摘の不当な首切りという問題は、元来公団の性質から申しまして、総裁にそれらの人事等は一任してございます。はなはだ申訳ないよう…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 ちよつと申し上げますが、総裁の方から報告のないことは事実でありまして、それを知らぬことがいかぬということでありますれば、これはまた格別な見方になります。但しただいまおつしやるように、人員整理というのではなく、不明の理由がある、あるいは職場規律云々というお話もありましたが、さような意味におきまして、もし不当なものがありますれば、私よりも深く御理解をその方面に持たれ、十分御活動の分野を開かれております風早委員の御承知の通り、…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 この点は風早委員の順序立つた御議論として一応ごもつともだと思いますが、報告のないことは事実でありまして、従いまして御意見を承りました以上、総務局長と申しますか網裁と申しますか、ただいま御指摘がありましたから、とにかく報告をとりまして、よく調べてみたいと思いますが、そういう報告がないからという前提のもとに、十九名の方々を整理いたしたことが非常に不当であり、彈圧的なものであるということを断定するものではないと考えております。…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 御指摘のような公団の性格から申しまして、恒久的にこれを存置しようなどという考えは持つておりません。ただいままだ在庫品も二十五年度へ繰越しされるものが、大体十三億程度あります。政府の委託物資の処理等もございますので、ここで期限を明示いたしまして、いつやめるということは申し上げかねますけれども、恒久的に存置すべきものでないということだけは、考えておることをお答えいたします。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 別に御議論に対して答弁をいたす必要を認めないものだと思いますが、お考えが不勉強だということであれば、これはその御言葉の通りすなおに了承いたします。しかしながら今御指摘の農林三公団と、この復興公団とを同一視をせられる御見解においては、少くとも敬意を表しがたいのであります。農林三公団と対照して、お考えくださるものは貿易公団であります。貿易公団の処理につきましてはすでに閣議決定もしまして、その終末を明らかにされておるのでありま…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 別に対立的でも何でもなくて、結局門脇委員の仰せられるのは、民間でできるのではないかという御意見だと承つたのであります。この席におきまして民間であなたが行けるとお考えになつても、かくかくの理由で、これは民間へ行けないのだという反駁的な、御弁明をする必要がないと思つたのでありますので、その点はよく御了解をいただきたいのであります。およそ公団等の大整理を実施して行く過程においては、ただちに民間に移行でき得るものでないと、私ども…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 その点につきましては研究いたしまして、次の機会にお答えいたします。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○宮幡政府委員 ただいま議題となりました特別鉱害復旧臨時措置法案について、その提案理由を御説明申し上げます。 この法案は先般の臨時国会に上程いたしまして愼重御審議を願つたのでありますが、会期等の関係によりまして、審議未了となつたものでございます。しかるに先般御説明申し上げましたように、いわゆる特別鉱害を急速に、かつ計画的に復旧することは、公共の福祉を確保するための必要なことでありまして、政府においても愼重な検討の結果、一昨年四月以降その…
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(宮幡靖君) 税の直接の取立て及び一般の行政をやつております国税庁の長官からは、国税庁としてのお立場の説明がありました。これは陳情の方々にも御了解願えた面と願えない面が恐らくあろうと思います。御陳情の方々の御意見を聞いておりますと、根本問題は税法の悪いことであります。生活費を引きました残りに税がかかるならば、これは百%かかりましても敗けた国民といたしましての本当の心構えに立ち返るならば御辛抱も願えるかも知れません。食つた残りで…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 門脇委員が御不在のためにも、委員会の経過等を御承知なくして、政府の処置対して委員としての立場からの、いろいろな御意見を承りました。その点につきましては、個人としてはまつたく御同感だと申し上げること、やぶさかでないわけでありますが、事情はここで詳しく申し上げるまでもなく、現在の政府におきまして全面的に国会の御意向を、尊重いたして行いますことが、許される場合と許されない場合とがあることは、門脇委員すでに御承知の通りであります…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 門脇委員から、なかなか痛烈な御質問で、何とお答えしていいか、ちよつと困るのでありますが、門脇委員御自身も、事情は十分おわかりだと思いますので、御意見の点は、承つておきたいと思います。それから電気の問題の根本的解決は、御承知のように国内に残された電力資源の開発をいたすことによらなければ、これは抜本的の解決はいたさないのであります。これも十分御了承のはずでありまして、幸い長い間待望しておりました電下電源開発に対する見返り資金…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 今澄委員からのお尋ねは、安本長官へのお尋ねでありますが、資産再評価の問題につきましては、通産省に重大な関連があります。安本の方としては、いずれ事務当局にそれぞれの御研究と、御案があろうと思いますが、この点については、私の方から触れるのが妥当と思いますので、通産省として考えております点を、補足的の意味で、この際申させていただきます。 資産再評価税なるものが、日本の産業経済の組織に及ぼします影響は、今まで予想したよりも、きわ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 ただいま伊藤委員から、誤解があつたのじやないかという、御指摘でありますが、先刻門脇委員からのお尋ねに対して、その点お答えしておきましたので、あとで速記をごらんいただきますれば、そのところはわかると思います。なおそれを若干繰返してみますと、法制的に申しますと、国会に諮らなくてもよいということにはなりますが、国会の権威をあくまで尊重する意味において、御相談を申すべきことは、これは論をまたない。従来もそうであるし、将来もそうで…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 ただいま伊藤委員のお尋ねでありますが、御意見の点は御意見として承つて、なお研究させていただきますが、値上げの根拠につきましては、安本側の説明と、われわれが考えておりますことと、ただいま承りますと若干の食い違いがあるのでありまして、その点はまた適当な機会一致さしていただかねばならぬと思います。通産省といたしまして値上げの根拠と考えておりますのは、五千三百円のべースを基本といたしましたところの賃金べース、それを値上げ前の料金…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 ただいま承つておりますと、たいへんむずかしく話が進んでいるようでありますが、そのむずかしいとお考えになることも、私個人といたしましては、ごもつとも千万と実は思つております。それで電力料金が……
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 中途で切れましたが、料の地域差の問題が、電力再編成に重大な関係があるではないか。お言葉をそのまま承りますと、その通りに分断されるではないかという響きにも、受取れたのでありますが、これは考え方によりましては、まつたく一致するものだということも、決して否定はできないと思います。そうかといつて、現在の状況におきましては、必ずそうなるのだということを納得しなければならないような状況でも、実はないのであります。(「それは実施できな…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 御指摘の点ごもつともでありまして、ただいま事務当局がおりませんから、どの火力発車所がどこまで進んでおるという、こまかいことは申し上げかねます。しかしながら電力料金の値上げが遅れました関係で、先ほど申しました補修費の百七十億円を予定しておりましたのが、九十六億の線でやつております。そのほか、ときどきおしかりをこうむります通り、役所の仕事というのは、なかなか予定通りに進みません。それで火力の復旧というのは、待望しておりました…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○宮幡政府委員 その点は、資料はさつそく整えましてお手元へ差上げるようにいたしたいと思います。それでただいま御指摘の火力発電所の中においては、本年度の台風によりまして浸水等をいたしましても最初復旧すべき数でないものも、復旧しなければならないような状況になつております。これらの進捗稚度につきましても、あるいは計画その他をお示しいたしまして、民の声におこたえできるような資料をつくりたい。かように考えております。