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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
民主自由党通商産業政務次官1950/02/16

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(宮幡靖君) 電力の再編成計画、或いは料金、或いは開発というような問題は国民挙げて関心の的になつておる次第でありまして、参議院におかれましては、これがための特別委員会をお作り下さいまして、愼重御審議下さる御手配をして頂きましたことは、政府当局といたしまして誠に感謝に堪えない次第でございます。御承知のような状況で、こちらに稻垣大臣が参りまして御挨拶申上くべきでありますが、事情はすでにお分りのことと存じますので、甚だ至らない御挨拶…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/16

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(宮幡靖君) 代つてちよつと申上げますが、電力が水の事情がよくて余つて参つたということは数字で申上げましたけれども、それは事実でありまして、これを何とか産業用の電力その他一般消費を緩和するために使うべきがこれは当然の行き方でありまして、これを主にやつておりますのが御承知の通り安本の方になります。併しながら産業に関しまする行政は通商産業省でやつております関係上、或は横槍式であつたかも知れませんが、大きく抗議を申込みまして、安本だ…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/16

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(宮幡靖君) 先程次長から一応経過的に申上げましたが、これは極めて重大な問題でございまして、どういうふうな方向に進んでよいか、むしろその方向が分らないくらい困惑いたしておる事態だと申上げて少しも差支ないと思うのでありますが、向うの方の意向がどれ程強いかということは残念ながらこの席では申上げかねますが、決してその案を抛棄しておらない。パワー・エクスポーテイング・カンパニーとパワー・インポーテイング・カンパニーという考え方は今のと…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/16

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(宮幡靖君) 政府の考え方は後段の方、いわゆる国家の産業の再編成の一環としての電力再編成、かように考えて参つておりますが、法律もございますし、その筋の御意言は残念ながら過度経済力集中排除法の精神、こういう行き方になつておるように私共は想像いたしております。御趣旨はよく分りますので、いずれにいたしましても、これはいわゆる国民の声を代表いたします国会議員各位の御意見によりましてのみよい結果が得られるのじやないか、現在の政府といたし…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○宮幡政府委員 お答えいたします。御承知のように蚕糸及び生糸と申しますか、この問題は農林省の所管でありまして私の方であまり詳しいことを申し上げてもどうかと思いますが、ただ貿易の問題にわたります海外販路の拡張につきましては、かねがね御承知のように従来盲貿易の中に追い込まれておりまして、昨年下半期におきましてようやくにして日本人の海外渡航が認められ、また優先外貨の制度も設けられましたが、最近伝うるところによりますと、海外に通商事務所式のもの…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○宮幡政府委員 繊維界に対しまするいろいろの御心配の点、またお考えの点につきましては、ことごとく同感であり、敬意を表するものであります。海外へ宣伝いたしまする問題は、予算の点につきましては、これは円資金ではどうにもならぬわけで、結局ドル資金をもつて宣伝等もいたさなければならない、かようなことで、先刻も申しましたリテンシヨン・フアンド、前貸制度のドル資金を、海外の宣伝、製品、商品の見本、あるいは通信さようなものにまで使わしていただくことを…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○宮幡政府委員 御指摘の点でありますが、この点ではもちろん考えたいと思つております。しかしながらただいまのところでは、繊維に関しまする技術者は、民間の方で、特に積極的においでになりたいという方のごあつせんをいたしておりますが、通商産業省としては実はさようなプランは持つておらない次第であります。それよりももつと大きな繊維の輸出不振という問題は、御承知のフロア・プライスの問題でありまして、ローガン構想によつて輸出自由の原則にかわりましても、…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○宮幡政府委員 ちよつとお尋ねいたしますが、関税は相手国の輸入関税でありますか、こちらの輸出関税でありますか。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○宮幡政府委員 その点につきましては、ただいまそれぞれ例のクレームの問題とあわせ考えまして、現在の国情の許す範囲におきまして交渉をいたしておりますが、もし割安なものが出て参りますと、かつてダンピング税というものが戰前に設けられたと同じように、これは自国の産業を保護すると申しますか、当然の処置といたしまして、相手国の輸入関税を阻止することは困難だと思うのであります。同じ価格の国内品と輸入品との競争になりましたときに、最後の勝利というものは…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○宮幡政府委員 アメリカの市場におきまして、日本の生糸に対する認識を新たにしていただくということの措置については、小淵委員の御意見の通りであります。しかしながら具体的に御指示になりましたあぶらけの多い生糸で、二ユーヨークに滯貨となつておる物をこちらにとりもどす考えはないか、こういう御指摘の点は、ただいまの貿易方式から申しますと、政府ではさようなことはいたすべきではないと考えております。しかしながら業界におきまして、もしかような逆輸入的な…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○宮幡政府委員 小淵委員の御質問に対しましてお答えいたします前に、工業技術の振興について通産省の考えておる大綱をごく簡單に申し上げます。 工業技術の振興と申しますことは、小淵委員の御質問の中にも数々現われております。日本が戰争の期間、技術的に遅れましたことを十年と申し、二十年と申しておりますが、事実におきまして技術の陳腐化ということは、おおえないものであります。また戰時中は軍の祕密として温存されたいわゆる隠れた技術というものも、これを掘…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○宮幡政府委員 ただいまの一億は鉱工業に関する補助費として計上してあるものであります。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○宮幡政府委員 当時の公団の手持ちと買い上げました三万俵とを合せまして、大体三万八千俵程度でありまして、二月十日現在において千二百俵残つておるのであります。滯貨はその程度でありまして、これも不日契約がありますので、さばけるものと確信いたしております。従つて公団にあります滯貨は、おそくとも本年度内には一掃されるものでありまして、途中買上げ代金の遅滞等もありましたが、それは見返り資金の積立てを急ぎまして、貿易会計からの繰入れをやりました関係…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○宮幡政府委員 ただいまの小淵委員の申された一月下旬の買上げ分は、大体千三百俵、一億八千万円程度のものが未拂いになつております。その期間におきましては、さきに私の方からおわび的に申し上げましたが、二箇月中も遅れまして御迷惑をかけたことは恐縮に存じております。ことに年末の金融困難の折柄かなりの御迷惑だつたと思いますが、事情は先刻簡単に申しました通り、対日援助見返り資金特別会計に繰入れるべき援助資金の積立てをいたさなければならないので、その…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○宮幡政府委員 公団の方の支拂いが遅れまして、二箇月半もむりな金策をさせた、従つて金利諸掛等の御負担があつたということは、私はその事実をまともに拝承するものであります。従つて公団の売掛金に対しては金利を徴收する制度になつておりまして、こちらの未拂いに対してのみ金利を拂わないということは、たといそれが実際の損害を補償するに足りないものであつても、制度として欠陷のあるものだと思います。いろいろ交渉いたしました結果、御承知のように本年一月から…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○宮幡政府委員 国家の財政及び政府機関の資金の取扱い方につきましては、御承知の通り大蔵省の方の管轄でありまして、その規定に従つて処理いたしまして現在公団みずからの発意をもちまして、御指摘のような措置を講ずることはまことにできにくいものである、かように考えております。せつかくのお言葉でありますから承りまして十分大蔵省と御相談の上検討いたしまして、適当の機会にまたお答えすることにしたいと思います。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/14

7衆議院 予算委員会 第14号

○宮幡政府委員 東京商工局の総務部長だつたと思つおおります。

民主自由党通商産業政務次官1950/02/14

7衆議院 予算委員会 第14号

○宮幡政府委員 その前は、私在任当時でありませんから、ちよつと覚えておりません。 〔林(百)委員「繊維関係の……。」と 呼ぶ〕

民主自由党通商産業政務次官1950/02/14

7衆議院 予算委員会 第14号

○宮幡政府委員 直接繊維に関係する局長をやつておつたということは、ただいまのところではわかつておりません。ただ昨日岡田委員からの御質問に対してお答え申し上げました通り、新聞に出ました二月二日の夕刻でありましたか、政府委員室へ参りまして、大臣と私の前で一身上の御弁明のあつたことをここで率直に申し上げておきます。それに関連いたしまして、当時の職責上さような疑いをこうむる筋合いがあるかということを、一応省内といたしましては手の及ぶ限り、いろい…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/14

7衆議院 予算委員会 第14号

○宮幡政府委員 知つておることもはつきり申しておりました。