宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○宮幡政府委員 御意見としてはその通りだと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○宮幡政府委員 前田委員とまつたく同じ考えをただいま政府は持つておるわけであります。日本の輸出金融というものは、おそらく輸出契約ができまして、貨物の積出し前の金融、あるいはさらに進みまして生産資金の融通というようなところまで思いをいたさなかつたたらば、輸出振興に対する金融対策としては適当なものではない。かように考えておることは御意見の通りであります。しかしながら臨時国会を迎えて外国為替及び外国貿易管理法が成立実施されますにあたりまして、…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○宮幡政府委員 大臣にかわつてお答えいたしますが、門脇さんのお立場から考えて切々たる御議論は、大臣のおつしやいます通りごもつともだと思います。しかしながら何か具体的な話をしろというお話でありますが、なるたけ具体的なお話を避けたいのでありますが、門脇さんに逆襲的な議論を申し上げることは本意でないのでありまして、おそらく大臣もそういう心境から、ただいまのような答弁をされたと思う。税の方の問題で、税率が上つた場合に手持品の差額を追徴したではな…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○宮幡政府委員 メーカーのお持ちになつておるものは、減税の取扱いを受けることは明かであります。卸段階にあるものは一応卸という段階において、加工なり何なりいたします一段階において、消費の過程が移されており、つまり庫出税が卸段階の負担した税でありまして、すでにその税は一応消費者に転嫁されたものと解釈してさしつかえないものだと思います。りくつでは片づかないものであります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○宮幡政府委員 公団の持つております滯貨処理については、毎度司令部から早期処分を要請されております。また綿布の放出許可を與えられたもの等の処理が、いろいろの関係で司令部側から見るところでは非常に遅れておる、すみやかにやれというおしかりを受けております。第二回目の放出を許可された綿布につきましても、ただいまお説のような消費税が撤廃されてからとか、消費税が撤廃されないとかいうことを考えでない、至急に処理して参りたい。今その詳細な経過は繊維局…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○宮幡政府委員 せつかくの門脇委員のお尋ねでございますが、生糸の問題は農林省関係でありますので、農林当局の出席のある場合にお尋ねをしていただきたいと思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宮幡政府委員 佐久間委員にお答えいたします。すでに昨日参議院におきましても、外国為替及び外国貿易管理法が無事通過いたしまして、輸出の面におきましては、本日から自由の原則によつて画期的な貿易が開始せられる、かような状況になつたことはすでに御承知の通りであります。また佐久間委員の御説の中にもありましたように、現在の日本が経済自立達成のために、輸出を第一主義に展開いたしまして、通商産業省というようなもののでき上つた経過もまた御承知の通りであ…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宮幡政府委員 ただいまのお尋ねでありますが、これは法文の第二條にありますように、包括保險契約に属するものであると御了承を願いたいと思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宮幡政府委員 まことにごもつともだと存じます。補正予算の中に載つておりますように、予算措置として五億の資金を特別会計に入れることになつております。それでたとい事前金融に対します一種の保証的な措置が講ぜられたといたしましても、これは独立採算制でやつて行くことが基本の方針になつております。本法を基準にして申上げますと、保險料として頂戴するのは政令で定めることになつており、しかも審議会の議を経て定めるのでありますが、今の千分の二・五を事務費…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宮幡政府委員 たいへんうがつたお説を伺いまして、われわれといたしまして感謝にたえないのであります。これは御承知のように英国には信用保証局というものが設けられており、しかも海外にそれぞれの機関を持ちまして、保險事故の査定を自由にできるという立場にいるこの英国式の制度になぞらつたものでありまして、日本はいまだ非常に評判の悪い盲貿易の域を脱しておらない。海外に駐在する財務官、商務官もいまだ実現していない。近くその運びになるのでありますが、い…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 この問題は先般来しばしば御議論のあるところでありまして、特にこの特別鉱害に対してのみならず、御指摘になつたような風水害その他不可抗力的な事情によりまして起つたものも、将来同様に政府は見て行くかというお尋ねだつたと思います。大臣からお答え願うことにいたしておきましたところ、やむを得ない用事で退席せられたので、かわつて申し上げます。 この法案につきましてはいろいろ疑問もあり、しかも前例に乏しいような法案でありまして、この点は…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 ただいまのところでは、原案をぜひ御審議の上、成立いたしますような御配慮をいただきたいのであります。万が一にもこの審議が済まないというような事態は、はなはだ押しつけがましゆうございますが、ただいまは考えておらない。あとわずか二日間の問題でありますが、その場合に臨みましてから考えさしていただきたい。ぜひ原案によりまして御審議をいただきたいことを、くれぐれもお願いいたします。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 ただいま政府委員からの説明がありました通り、気持といたしましては、先般の委員会でも申し上げた通り、いわゆる国民一般からの税負担でやつておることでありまして、国家負担でやる面を、なるべく多くしたいという気持は今もかわつておりません。従つてただいま説明いたしましたような基本方針に基いて、今後とも努力をいたしたい、こういうことを先般申し上げ、現にその努力を続けておる。少し大げさになるかもしれませんが、そういう考えでやつていると…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 たいへん、ごもつともなお話であります。少し食い違いがあるということでありますが、有田委員の御指摘になつておりますところの私の答弁がどの部分でありますか、はつきり今わかりませんが、そのときは、それによつて非加害炭鉱までも御負担を願うようなことになつておるが、国家としてこれをやるべき面も相当あろう、しかし公共事業とその他しからざるものとの間に、相当困難なところもあるので、今確定的に数字はこまかく言うことはできないが、今組まれ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 その点は前会の御答弁にも申し上げた通りでかわつておりません。言葉の言いまわしで、あるいは誤解を受けたかもしれませんが、当然公共事業費になるベきものについては、問題はなかろうと思います。しからざるものについてはなお進めるという気持——ちよつと申し上げにくいのですが、関係方面との関係もありますが、有田委員のお考えと同じであります。ただ少し深く入り過ぎたような感じがありますので、先日お答えしましたような気持で進めて参りたい。言…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 福田委員のお尋ねもこの前ありまして、それと同じ趣旨であると思いますが、これは法律によつた特別の鉱害で、先ほども他の鉱害とは趣を異にするということを申し上げておきましたが、たとえば鉱毒によりまして、漁業関係に与えました影響、あるいはわれわれの生れた地方にもありますが、化学繊維の汚水による影響というものがあります。これはおおむね特別法令のあるものは特別法令、一般法令に準拠するものは一般法令によりまして、金銭賠償によつて解決す…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 福田委員の御説はきわめてごもつともだと思いますが、現在では御意見のようなことを考えておらないと申し上げる以外に、お答えの言葉がないわけであります。どうぞ御了承いただきます。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 田代委員の御説ごもつともであります。先ほどもただいま委員長席におられる有田さんからも、これがもし通過しなかつたらどう考えるかという御質問がありました。私どもといたしましては、ぜひこの原案を御審議の上、成立させていただくようにお願いしたい。その他のことはその時期になつてみなければただいま申し上げられないということをお答え申しておきました。しかしながら、それでは答弁としては形にはまつておるかもしれませんが、心持は決して自分で…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 ただいまのところは御審議を願つております法律が、幸い施行される段階に達しました場合には、第二十二条の免除規定の中に、先般もその項目だけは申し上げておきましたが、さような立てかえ工事のものに対しましては、救済的な——納付金全部はなかなか長期間を要するのでありましようが、そういう方法で緩和したいいということたけは考えております。そのことは項目として先般申し上げた通りであります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 ちよつとお伺いいたしますが、それは五箇年間やつた以後の問題ですか、毎年々々の計算においてでございますか。