宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 その点につきましては二十円を越えて加害炭鉱、非加害炭鉱に御負担を願わなければならない事態ができたとすれば、これは例外でありますが、結局所要の復旧費を見込みました納付金の額をトン当り十八円なり、十六円なりあるいは十五円になりますか、算出いたして参るわけであります。大体において意外な事実さえできなかつたならば、その年度の計画はそれによつて進められるわけであります。ただ例外的に考えられますのは、出炭量が極度に減少したりあるいは…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 それは見方の相違になるかもしれませんが、ただいまの状況におきましては、大体年十億、五十億でもつて全特別鉱害が現状回復ができるものだという前提のもとにやつておりますから、そういう議論になります。しかしあるいは実地調査等の関係によりまして、特別な事情が生れて参りますれば、当然金復旧を目標としておりますので、何らか変更の措置をとらなければならないと考えております。その点はゆとりを持つて考えております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 国家が補償することが許される状況なら、いろいろ御議論をちようだいいたしますところの政府原案はここに出ておらないわけであります。でありますから国家が補償するかということの言質を、この際差上げるわけには参りませんが、これは事態に即応して善処すべき問題でありまして、これを抛擲しようとか、放任しようとか、途中でやめてしまおうとかいうような考えは、通産当局として持つておらないわけでございます。どうぞその点御了解いただきたいと思いま…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 大臣の代理、相勤まらぬかもしれませんが、今澄委員の御質問に答弁さしていただきます。それは先ほど有田委員からもお尋ねになりましたように、熱意がないどころではありません。ぜびともこの原案を御審議の上、あと二日しかございませんが通過さしていただきたい。これを繰返し申上げておるわけでありまして、熱意がないというおしかりをいただきましたことについては、表現の方法が悪いので、これはおわびをいたしておきます。しかもそれにつけ加えて、こ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 御意見の通り考えておりまして、なお及ばざるところがはなはだ多くて、この点につきましては委員会及び全国各業者に対しまして、まことに衷心から遺憾の気持を持つておるものであります。そのようなことにつきましての御批判は、今澄委員の御意見といたしまして、つつしんで承つでおきたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 今澄委員の御疑問はごもつともでありまして、先般今澄委員からお尋ねのありましたとき、事務当局は裁判所に提起することは困難であろうという見解を申したのでありますが、これはその席において私がかわつて取消しておきましたように、認定でありますから、認定の申出をすることは、何回繰返していただきましても、これはけつこうであります。しかしながらたとえば不認定というような決定がありました場合には、やはり一般法規によりまして裁判所へ御提訴く…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 これは特殊な民法上の法人だと思います。しかしてある意味におきましては、また民法との関連におきましては、御疑問の起るような法文上の不備もあるのではなかろうかという気持も持つておりますが、民法で考えられます一つの法人である。しかも既設の特別法、一般法によつてできますところの法人ではなく、登記によつて初めて生れますところのほんとうの特殊法人であると解釈いたしております。職員の給与は会計上いろいろ御議論のありますように、納付金を…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 川上委員の御説は、しごくごもつともでありまして、御所論に対しては同感の点がはなはだ多いのであります。それで先ほど田代さんの御質問は、福田委員からの御質問と申しましたが、これは有田二郎氏の質問のときでありまして、そのときには原案を必ずひとつ通してもらいたいということをはつきり申した。しからばもし通らなかつた場合にはどうするかということは、ただいまでは申し上げない。その場におきまして、その事態となりましたときに、もうあと二日…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○宮幡政府委員 これはなかなかむずかしい答弁でありまして、しかも川上委員の腹の中がよくわかつている、と言つては悪いですが、そういうさくい言葉で言つた方が意味が適切でありますから申し上げますが、なぜそういうことを言わなければならないかという私の気持を腹を割つて話しますれば、ほかの法案というものは、おおむねの形におきましては、各政党のお持ちになつています主義主張なり、その政策なりを織り込んだもの、これに対する反対賛成の討議だろうと思います。…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 ただいまの門脇委員の御質問でありますが、第二条の保険会社は私の方の聞き違いかもしれませんが、外国の保険会社に限つてというような御意見でございましたが、これは原則は日本の保険会社でありまして、例の大蔵省の方でやつております外国保険事業として日本の法令で認めておりますのが、コンチネンタルほか二社あるのであります。そのほか輸出貨物にかかる保険業務においては、連合国最高司令官の許可を受けなければならない。これはただいまのところ幾…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 第二条の括弧内でありますが、あるいはプリントが悪いのかもしれませんが、保険会社という字のもとに括弧から括弧までの間は括弧書きの中にあるものを含むという意味であります。それだけに限定するという保険会社の定義をきめたものでないので、「含む」となつておりますのは、ただそれを含んでいるという意味なのであります。あとの方にただいま日本の法律で認められております二会社のほかに外国保険会社がありまして、連合国最高司令官の許可を受けると…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 ただいまのお説ごもつともでありまして、日本の法令で取締まることのできます外国保険会社は、二社に限定しておりました。これは第五国会でも非常にやかましく大蔵委員会等で審議せられた問題でありまして、日本の保険会社とのいわゆる不平等なる競争の起きないようにという配慮からやつたのですが、この問題については「輸出貨物に係る保険業務につき」というような広範囲なものではたいへん困るじやないか、こういうことはまつたく同感でございます。しか…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 ただいまそういうことができないので、現在の段階でできますのは、外国保険会社で輸出貨物にかかる保険業務を行つておるもの、そのうち最高司令官が許可を与えたもの、こういうことに限定して示してあるわけであります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 先ほどの私のお答えで足りないところをまず補足さしていただきますが、この保険が以下括弧の中を含むとなつております。この保険も本法に定める規定に関する限り、保険は円建でございますからそれを御承知願いたいと思います。これは円建保険であります。それからただいまの保険会社との取扱いについて、従来のような大規模のものになれておつて、これからの中小のものに対してははなはだ不親切であろう、こういうことも実際問題として大いに考慮を要する問…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 ごもつともの御質問であると思います。ただいま考えております保険料は、第二条の第三項にあります輸出信用保険審議会に諮問いたしまして、政令で定めることになつておりますが、ただいま考えておりますところは、この保険の目的は第一条にありますように、通常の保険で保険できない事項、それを対象としております関係で、率につきましては大体定額的に考えておるわけであります。今の通産省としての考え方は千分の二・五を標準といたしたい、そうしてこの…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 ただいまの審議会の構成は、法案の第十三条にございまして、委員の数は九人以内で組織することになつております。通産、大蔵、為替管理委員会、安本、それに貿易業者及び保険業者、学識経験者等をもつて組織いたしまして、大体構成は官民でわけますと、五対四かその程度になるつもりでございます。それらの点について御意見がございましたならば、十分国会の御意向を尊重して考慮いたしたいと思つております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 御説ごもつともでありまして、ただいまのところでは五億の予算が計上されております。それで法の精神は、国会で議決していただきました予算を越えます部分については、かりに事故が起きても損失の補償ができないことになるのが当然であります。そこで二十五年度の運用といたしましては、これをさらに拡大いたしまして、借入金等も含めまして十五億程度の補償ができますような保険経営をいたして参りたい。かような考えでただいまおります。年度内におきまし…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 御意見ごもつともでありまして、この法案にも第十条その他におきまして、さような趣旨を規定してあります。これで決して万全であるとは考えませんので、門脇委員のお考えのように、ぜひこれを巧みに運用して参るために、一層のくふうを凝らしたい、かように考えております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 小金委員の御質問はきわめて適切なお尋ねであろうと思つております。具体的にそれではこれによつて輸出の確立振興ということが、どの程度可能であるかという御質問は、これまたしごく適切であるとともに、しごく答弁に苦しむ問題であります。これはもう委員会のことでありますので、はつきり申し上げればあるいはおしかりをこうむるかもしれませんが、輸出の振興確立というようなことにつきましては、かようなことだけで足りるとは考えておらないのでありま…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 小金委員の御質問は一々ごもつともでありまして、提案理由にさような字句を書かなければならないようなことは、非常に残念に思つております。ちよつと速記をとめて。