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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
民主自由党通商産業政務次官1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 この社会問題を解決するための緊急性を認識して進めという御意見に対しましては、まつたく同感でございまして、ことにただいま御審議を煩わしておりますこの法案は、田代委員の仰せの通り、ぜひこの国会でお通しを願いたいというのが、原案提出の立場にあります通産省としては、くれぐれもお願いすることであります。しかしながら私ども政府は国会の権威及び委員会の御意見等を十分尊重いたしたいと思つておりますので、ただいま御発言の数々につきましては…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 いろいろ社会問題として大きな問題であるという御意見は、切実なものでございまして、ごもつともだと思います。政府はこの案によつて鉱害を完全に復旧できる自信があるかというお説でありますが、もちろんこの案の御決定を願いますると、この三條等の運用によりまして、特別鉱害というものを根本的に認定することが可能になります。そこでその場合におきまして、この法案の中に盛り込まれた処置では、この問題の緊急性及びこれを完全復旧いたしますのに足ら…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 御意見はしごくごもつともでありますが、ただいま審議に備えております法案が今のところ政府の考えておるものでありまして、その後状況の変化によつてお説のような事態となりましてこれに対応しまして、順次これを処理いたす対策を、講じて参りますことは、田代委員御承知の通り政府のなさなければならないことであります。それを含んでやつております。先ほどからいろいろ各委員から有力な御意見をお教え願つておるのでありますが、その中でこれはこちらか…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 御意見はいろいろ承らさせていただきますが、提案いたしております原案は、政府自身といたしましては修正いたすような心持ちを持つておりません。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 福岡県の地方問題と地元の田代委員からお取上げになつて、御熱心にお話くださるお気持はよくわかります。しかしながら戰時の個人及び企業等に対する損害を、幸いにいたしまして他の條件を具備して政府が全部補償できるような状況でありますと、まことに仕合せでございますが、御承知のように戰時補償は全部打切らなければならない、かような状況にありますのみならず、單に先般来の御意見の中にも他の損害をどうするのだ、同じ鉱業といつても、鉱毒の被害で…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 政府はただいまの段階におきましては、本法案によつて特別鉱害を処理したい熱意を持つております。しかし繰返して申しますように、委員会の御意見は尊重いたしたいと思つております。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 ただいまの御質問でありますが、先刻關内委員及び委員長からのお申しつけのありました資料を整えまして、それに基いてお答えをいたしたい、かように考えております。御了承いただきたいと思います。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 別に二段構えでもないのでありますから、そういう点は資料について御相談をいたしたいと思います。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 石炭業界はそれぞれ何か共助的な施設をおやりになつていることだとは想像いたしますが、具体的なことはただいまこの席では存じておりません。先ほど申しました共助というのは共助の精神という意味でありまして、共助の施設の具体的ということを申し述べたのではありませんので、この点を御了解いただきたいのであります。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 その点につきましては先般から申しておりまして、きようも田口局長から申し上げましたように、政府も加害炭鉱にも責任がないようである。それから地方公共団体にも責任を負わすべきでない、国家は戰時補償の打切りの観念、その他公共事業の範疇、あるいは鉱業法によります金銭賠償の観点から考えてみますと、国家にもこれをやるべき責任がないであろう、いわゆる加害の責任論というものがそこに落ちておる現況でありまして、その範囲以外において行う措置と…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 御意見の通りであります。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 たいへんお教えをいただいてお礼を申し上げます。その答弁としては私がお答えすればよかつたかも知れませんが、ちようど細かい問題で局長にやらせていて、なまけていて申訳ありませんでしたが、そういう事態が起りましたならば、この法令が予測しておらないことでありますので、一般法令の手続において処理すべきだと考えております。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 罰則を強化した方が有効な行政ができるかどうかということについては、これは見方、言い方であろうと思いますので、政府としましては、この提案したものが妥当だと思います。しかしながら、もし御意見が存じましたならば、先刻来申し上げているように、十分尊重いたしたいと思つております。それから、かようなことができて法律で処罰するよりも、そういう違反のできざらぬことを行政の面で考慮して行くのが適切である、かように考えております。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 ちよつと福田委員にお尋ねしておきますが、この特別鉱害復旧の費用の中に、十六円十一銭織り込んでやつたということは法令に間違つておるという意味ですか。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 これは研究はさしていただくことにいたしまするが、運賃もやはり実際の運賃と違つたものをプラスしております。千円かかるところも、平均五百円ならば五百円を価格構成の要素としてこれを見込んで、物価庁で算定してやりましたことは、その手続だけについては違法でないように思うのであります。しかし御趣旨でありますから、明日は大臣も出席いたさせまして、御納得の行くような答弁をいたしたいと思います。前内閣のものを踏襲したと申しますが、やりつつ…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○宮幡政府委員 ただいま国内の産金は年三トン程度でありますが、先般御審議いただきました帝国鉱業開発株式会員法等の廃止あるいは変更等に伴いまして、別に産金の対策を講じたいと思つております。最近三箇年に年産約十五トン程度に上昇さすべく、ただいま実施に移して行く考えでございます。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○宮幡政府委員 これが広汎な委任立法である関係上、せめて五〇%の担保限度を政令なり何かにはつきりする、こういう御趣旨だと思います。その御意見はきわめて適切なものだと拜承いたしましたが、かような広汎な委任立法をいたしましたことにつきましては、すでに提案理由の説明のときに関係から詳しく申し述べたことと存じますが、ただいまの国際経済と言い、国内経済と言い、実に変転きわまりないものでありまして、その場その場にきわめて適切なる措置を講ずる必要があ…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○宮幡政府委員 米原委員の御心配なさる点も一応ただいまとして考えられないことではございませんが、さような状態にならないようにぜひいたしたいと思いまして、せつかく研究をいたしている状態であります。そういうことが参つた場合にクレジットができるかできないかということは、現在の国情といたしまして日本政府がただいま発表いたすべき時期ではないと存じております。あしからず御了承いただきたいと思います。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○宮幡政府委員 希望としてはぜひ持たなければならないと思つております。それで必要なとき、また適当と思う時期にそれぞれ希望の申出は怠らずいたしておる状況であります。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○宮幡政府委員 御念の通り通産省として考えておりますことであります。少くとも輸出が振興いたしまして、日本経済を自立できるような方向に進めるためには、ただいま御指摘になりましたようなただ一つの件のみではなく、すべての貿易をめぐりますことについて、希望なり意見を申し出ることについてはぜひ怠らずやりたい。これが通産省として考えている方針であります。決して宮幡個人の意見でないということは御念の通りだと思います。