宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○宮幡政府委員 前段の米原委員のアジアのマーシヤル・プランに加入するかしないか、希望を申し出るかという点で、何か私がはつきりそういう希望を持つておるのだという前提からの御質問は、その点は少くとも速記録を調べてみまして、次の機会にお答えいたしたいと思いますが、ただいまの全面講和が不可能になるとか、あるいは單独講和になるとかいう議論につきましては、予算委員会で米原さんの御発言を末席の方で伺つておりまして、大要承知いたしております。これとても…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○宮幡政府委員 それはあくまで米原さんのお考えでありまして、現存私の方でアジア・マーシャル・プランに参加させてくれというようなことは申し入れてございません。状態は先ほども繰返しましたように、日本の條件が前進するというものに対しての意見を申し入れることに忠実にやつておる、こういうことを申し上げたわけであります。しかもアジアのマーシャル・プランを、私が賢明か愚鈍かわかりませんが、とにかくよく知つているじやないかと言えば、残念ながら一向に知ら…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○宮幡政府委員 これは何と申しますか、乱暴な言葉で応酬する委員会でありませんから、そのあなたの激昂せられたお言葉に対しては私は何とも申し上げません。しかしながら米原委員に対して申し上げた通り、速記録を調べて、それに対する適当なお答えをするということで保留してあるのでありまして、それでありますからこの調べる期間だけは猶予を與えても、川上委員むりではないと思います。 それからただいま仕向地についての問題が米原委員からお話がありましたが、この…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○宮幡政府委員 私が速記録を調べるということは、それを悪意に解釈せられまして、これを回避するというようにもしお考えならば、それは私はあなたの御意思は御自由でありますから、別に何とも申しませんが、そういう言葉がかりに出たと仮定いたしてみましても、質問の前後の関連においてどういうふうないきさつからその言葉が出ておるか、これを十分検討しなければなりません。單に一つの字句だけ取上げて——行くといつても、行くことにも何の用で行くのか、あるいはただ…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○宮幡政府委員 ちよつと伺いますが、輸出の船積みをさしとめるという意味でございますか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○宮幡政府委員 お尋ねになつております第九條の問題でありますが、この点につきましては、かりにあなた方が御心配なさつておるようなことは、われわれは率直に申せば心配しておらぬのでありますけれども、これは考え方が違うので、川上委員からもたいへん強い言葉でおしかりを受けたのですが、それは考え方のもとが違つておるのでありますから、これはやむを得ないと思つて私の方ではあつさり引下つております。いずれにいたしましてもこの第九條の第一項が、もしお説のよ…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○宮幡政府委員 現在は適用にならぬと解釈していることを前段申し上げました。そのようなことについては、米原さんの御意見でありますから、そのまま承つておきます。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○宮幡政府委員 淵上委員の御体験から、また現場の実情をよく御承知の立場から、御意見につきましてつつしんで傾聽いたすわけであります。これを国の負担において全部復旧したらどうかという御意見は、一応ごもつともだと存じます。御承知のようにこの特別鉱害の発生は、すでに私より淵上委員の方が詳しいわけでありまして、これは戰時におきまする濫掘——通常の鉱害とは趣を異にした、名前の通り特別鉱害でありまして、これは残念ながらただいまの観点から見ますると、一…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○宮幡政府委員 前段の淵上委員の切切たる現在の特別鉱害に対する復旧の要を説かれておりますお説に対しましては、まつたく悲壮なお考えでありまして、政府当局としましても、まつたく同感でございます。 最後のお尋ねの配炭公団廃止後、この法律がかりに施行せられるとして、その問の空間をどうして埋めるかという問題でありますが、これはただいまのところ国家の費用をもちましてこの空間を補填することは、すでにしばしば申し述べるような状況で、これは不可能でありま…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○宮幡政府委員 ただいま委員長から仰せの前段の資料及び当時の命令書、これは大体軍需省から発した命令でありまして、二、三これを立証いたしますものが保管されております。月曜日の午後までに全資料をとりそろえて、提供いたしたいと存じます。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○宮幡政府委員 承知いたしました。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○宮幡政府委員 ただいま政府委員から御説明申し上げまして、裁判はできないであろうというお答えをいたしましたが、これは一応裁判はできないであろうとお答えしたことに間違いはないのでありますが、これは運用の面ににおいて、裁判必ずしもできないと申し上げかねる面もあるのであります。つまり御承知のように審議会がありまして、認定権は通商産業大臣にあるわけでありまして、認定の申請をするわけであります。それでこれが認定にならなかつた場合には加害炭鉱の方々…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○宮幡政府委員 ですから、拔かされたものは、何回でも認定の御申請を引続きやつていただく。不認定だ、これはそうでないという決定がありました場合に、もしその行政処分に欠陥があつたといたしますならば、これは裁判で通常法規の適用の通りだと、かように解釈しております。しかしながら認定ですから、申請者は認定してくれと、何回でも申請してくださつてよい。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○宮幡政府委員 認定の解除というような場合は、ただいま予想しておりません。工事の復旧することを最終の目的といたしております。これは相当議論のありましたところで、そういう運用をして参りたいと存じております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○宮幡政府委員 本法施行上の責任は、通商産業大臣にあるものと考えております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○宮幡政府委員 国家の責任論に対しますることについて、まずお答えをいたしますが、これは今澄委員と論議の進め方が裏、表をなしておるのであります。一般法規の限界内におきまして、この責任がいずこにありやと申せば、理論に傾きますけれども、一応戰時補償が打切りになつておる建前から考えれば、国家の責任はないということを申し上げてさしつかえない。しかしこれは無情冷酷な言葉であります。従いましてそれに対しまする特別法として、これを設けました場合には、そ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○宮幡政府委員 精神といたしましては、配炭公団廃止に伴います配炭公団の行つて参りましたプール計算に基く災害復旧対策を、そのまま継承いたしたものであります。これが何か法的根拠によつて納付金を徴収できるのかという御質問でありますが、これもやはり観念が前後しておるので、この法ができて初めて納付していただくことができるのでありまして、現にこの法制なかりせば納付を強制するところの法制はないと考えております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○宮幡政府委員 本法に対しまする今澄委員の痛烈なる御批判に対しましては、個人としては少からず同感のところがあるわけであります。しかしながらこの法案を提案いたしまして、衆参両院の委員の方からの御質問の中に、しばしば石炭の山だけにこういんことを心配して、他の鉱山の鉱毒病などには何ら配慮をしないでおるではないかというくらいしかられているのであります。従いましてこの法案自体が個人的に考え、若干行き詰りのような形は持つておりますが、特に石炭だけに…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○宮幡政府委員 委員長として格段の御配慮からのお尋ねでありまして、当局といたしまして少からず敬意を表するものであります。 実はこの問題は言いたくもあり、言いたくもなしという問題なのであります。一般的お尋ねに対しまして、あるいは参議院の方あたりでは御説明申し上げたと思いますが、これはなぜ、かような九州と山口の地区の一部に限られておるものに、こういう一般的な負担を押し切つてまでやるのかということがただいまの御質問の中にひそんでおるように思う…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○宮幡政府委員 ただいまの御指摘はまことにごもつともであります。いつ幾日から潜水艦が出没をしたか、私はよく存じておりません。しかし八十万トンの炭は現実滯貨となつて運べなかつたことは事実なのでありまして、従いまして十六年十二月八日ということにその時期を求めたことが、もし不適当であるというような事実がございましたならば、その点については委員会の御意向等を拝聽いたしまして、善処する用意がございます。