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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 速記を中止してください。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 北澤委員のお尋ねの一億五千万ドルの回転資金のうち、本邦のために使用されたものが概算三千万ドルであります。その余は使用に禁止のような状態になつております。大体棉花の買付等に充てられております。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 それはお手元に配付いたしてありまして、いずれ説明いたします要綱の中に概略示してあります。輸出の方についても同様のことが言えるのですが、これは管理令としての政令案をお配りしてありますその第一條の第三号でございますか、外国為替管理令以下標準決済法によらないで輸出しようとするものと列挙されておるのであります。北澤委員はすでに十分御了解の行つておるところだと思います。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 お説の通りでありまして、その点については通商産業大臣が許可をいたす。かような取扱いをいたすことになつております。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 北沢委員の御質問の御趣旨はどういうことか、ちよつと解釈に苦しんでいるわけでありますが、この五十條に示します取扱いにつきましては、当初の概念としては、輸出業者がマル公のあるものは、マル公価格を割つていない。マル公価格のないものは、標準市場の取引価格より安くない。あるいは生産コストを比べて、清算コストを割つていない。かような宣誓をいたしまして、外国為替管理委員会に承認を求めるというような構想でありましたが、その後変更がありま…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 ただいまのところでは、外国の輸入業者が、その国の不正な競争を禁止いたします法令に、日本のFOB価格が抵触するものではないということの説明をした文書をもちまして、処理して参りたい。その他はただいまのようなめくら貿易が解消いたしまして、順次海外の法令その他等に精通いたすようになりまして、また国内的な措置を講じたいと思つておりますが、現段階においては残念ながらその程度より以上進む資料がないように考えております。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 補助を與えるという御趣旨がどこにあるか、ちよつと御明答できないのでありますが、輸出を振興させますことが、ダンピングに便乗するのだと解釈せられます諸般の補助なり助成なりというものは、一切いたさない方針でおります。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 現行日本の法令に定めまする限界において処理して参りたい、かように考えております。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 もうこの点については、卓越した御見識と御経験を持たれた北沢委員には、十分おわかりと思いますが、御承知のよう日本の貿易は、ただいま占領下における協定貿易の域を脱しておりません。従つて協定貿易の中におきますわが国の貿易の振興というものは、およそ限界がある。こいねがわくは、講和條約ができるのを待つてなすベき貿易上の手続きも、司令部の了解のもとに順次進めたいという熱意を持つておることは、これは偽らざる事実であります。従いまして、…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 ただいまの立場におきましては、通商産業省といたしましても、北沢委員のお見通しの程度のものであることを、この席上では申し上げねばならぬと考えております、しかしながらさような段階が進んで参りますようには努力を惜しむものではなく、最近締結されました日独貿易協定におきましては、例のスウィング・アカウントというものがあります。これは敢然な国際收支の第三者を介する決済方法でございません。理論的に申しますと、これがかつての世界の為替管…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 いわゆる欧州のマーシヤル・プランにならいました東洋のマーシャル・プランというようなものが、実現することを期待しておりますことは御説の通りでありまして、御承知のように世界的なドル不足と申しましようか、ことに東南アジア地域におきまするドル不足が解決しない以上、貿易は正常の形に返つて来ないわけでありますが、お示しのように、北沢委員の意見の方が、むしろわれわれが入手していますものよりも有力な資料だと思うので、参考にさしていただき…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 この問題につきましては、安本副長官からも先刻御答弁があつたそうでありますから、なお繰返してお答えを願うことにいたします。川本委員御指摘の点は実に重大であり、ごもつともであります。川上委員がことさら重大だとおつしやらなくても、重大だと考えているのであります。この問題につきましては、ただいま司令部と交渉中の法案が、川上委員のお考えになつていることを満足せしめるものであるがどうかは、しばらく別問題といたしまして、ただいま午前中…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 いつも川上委員の御質問には、ことさら親切にお答えしておるはずであります。これに通商産業委員会の速記録をごらん願えばわかることでありまして、決して不親切なお答えをいたそうとは思つておりません。お尋ねの点につきましては、名称はただいま仮称しております信用保險法でありますが、これはあくまでも輸出業者の相互保險というもので、万が一損失を生じましたような場合にのみ、五億の金を運用いたしましてこれを補填し、国家も、求償権を獲得いたし…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

宮幡政府委員 金融なんかどうでもよいというように、無関心でそれがやれると思うか、五億は損失補償の形だから、その程度のことではとてもだめだ、これは御説の通りであります。私どもは五億を損失補償に向けるというような意味で構想しているのではなく、あくまでも信用を保証する裏づけとしての特別会計の資金であると考えております。一般金融について通商産業省は何も考えておらないとおつしやいまするが、この点につきましては十分検討をしております。 輸出には——…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 先ほどの私の言葉が足りなかつたのですが、千二百億の中には若干の設備資金も含むと見ておりまして、これが全部運転資金だと申すわけでない。資金量の算定については、川上委員と見解を異にするかもしれませんが、資金量の問題は要するに回転の速度であります。千二百億の運転資金が年中いるものではなくして、それを限度といたしますところの回転率を乗じたものが、正常の資金になる。従つて固定しました千二百億円のうちには、設備資金あり、また金融機籍…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 今澄委員のお尋ねは、通商振興局長からお答えすべきことであります。あいにくただいま直接この問題に関連がないと思つて出席さしておりませんので、御無礼でありますが、御意見でもつともであります。御指摘のような事実があるということを、私は肯定するものでありませんが、さような御心配や御懸念があるといたしますならば、振興局を通じまして、公団に対して監視をさらに強化する。ただいまでも公団の動きにつきましては、いろいろな審査の一課、二課と…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 川上委員のお尋ねでありますが、これにぴつたり当てはまる回答は、大蔵当局からなすベきであろうと考えます。あるいは安本の方で願うのがよいと思いますけれども、貿易というものに携わります開発省といたしまして、一応の考えを申し上げておきます。 ただいま御指摘の小麦とか羊毛、さような輸入資金がいることは、争いのない事実でありまして、大体想像されます輸入というものは、仕入地からの船積みがありまして送り出される。そうすると一件の書類はす…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 自己資金によるか、あるいは金融機関の調達に待つかはしばらく別といたしまして、もし金融ができなければ、輸入はできないという結論になります。できるように努力いたすために、ただいま研究を進めております。同時に現在の見通しといたしましては、各協定等の内容を織り込んで考えますと、大体におきまして、この金融の達成はできるではなかろうかという見通しを持つております。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 これは川上委員に私の方から申し上げますが、博学多才の川上委員にもお似合いにならぬ御質問だと思う。そういう輸入資金をどこに持つておるか、民間にできるかということは、これは実相を御存じないのであります。これは担保に入れるのは、公債を入れるのも一つの方法であります。公債を保有して、これを貸借いたしますことを商売にしておる人間も相当ございます。また公債を発行いたしておる量も、川上君御承知のはずでありまして、これの担保五〇%と言つ…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○宮幡政府委員 最後に御念押しのお言葉でありますが、これは用意ならざることに考えておることに間違いございません。これをたやすく行くのだ。そういうイージー・ゴーイングな考え方を持つておらないことは確かであります。しかし業者の声を聞けという川上委員のお話でありますが、通商局及び通商振興局という窓口を、貿易業務のために開いております。その窓口に来ますところの業者のほんとうの声というものを、一々詳しく割合によく知つているのは、私は通産省だと思う…