宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(宮幡靖君) 御尤もなお尋ね存じます。出資もせず一切の義務、主な義務を解消されて尚監督権だけ残るということの矛盾は全く御意見の通りであります。併しながら政府上といたしましては、これらの法案を廃止いたしまする準備を順次進めておりまして、而も廃止する時期は極めて近い時期に到来するであろうということを予想いたしております。但し帝国鉱業開発株式会社について申しますると、まだ一種の残務整理的なものがあります。一例を申上げますと政府の金及…
第6回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(宮幡靖君) 配当証券の状況或いは政府補償の状況等につきましての数字は、それぞれの局長からお答えいたさせます。 もう近く政府の持株の処理は、すでに今までも先例もありますように、持株整理委員会と証券処理調整協議会の処理に任せまして、或いは補償引張げというような形で、一種の株式引受けのシンジケイトのようなものを作つて、お引受けを願い、順次市場を圧迫しないように分配して行く。かような方法で処理して参りたいと思うのであります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○宮幡政府委員 ただいま今澄委員の御要求でありますが、ここで数字を申し上げることも用意があるようでありますが、これは資料としてお配りした方がよろしいと思いますので、プリントにいたして配付いたしたいと思います。さよう御了承願います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○宮幡政府委員 本日の委員会にはよんどころなく遅れまして申訳ありません。ただいま公団の滞貨の処理につきましてダンピングではないかというお話であります。これは国内的なダンピングの意味でございますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○宮幡政府委員 外国に向けてのダンピングに対しまして、昨日たしか前田委員からの質問で御説明申し上げたように、一応仕向地の不正競争に関しまする法令に対しまする値段と申しますが、これと見合いまして輸出を行うことになつて参りますので、あるいは国内的価格から見まして、ダンピングだというような見方が起るかもしれませんが、その限界を越えてダンピングいたすようなことはない方針でございます。また国内のダンピングについてもつけ加えて申し上げますると、やは…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○宮幡政府委員 今澄委員のお配慮の点は、これは商慣習と申しますか、当然起るべき事態であります。もうやめる、店じまいということになると足元をつけ込まれる、これはきわめて適切な言葉であります。その傾向につきましては、これは必ずしもないとは申し上げられません。各種の物品につきましてバイヤーあたりから、きわめて安い値段をつけられる。それならばみんな買おうというような状況になつて来ることも、しばしば起つております。ただその場合にこれを牽制する、と…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○宮幡政府委員 これは簡單な言葉で容量だけ言えという川上委員の常々の御要求に、ぴつたり合う答弁になると思うのですが、占領管理をされております状況における協定貿易、これで盡きると思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○宮幡政府委員 貿易が自由の原則に返りますと、これに伴いまする貿易資金の管理方法につきましても、変更があるべきはずでありまして、またあるべく予想されております。ちよつと速記をとめて……。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○宮幡政府委員 さような状況でありまするから、どうぞ御了承いただきたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○宮幡政府委員 こまかいことは通商官が見えていますから、通商官から答弁いたさせますが、川上委員の御指摘の将来国内産業が圧迫せられて、結局は輸出を振興しようとしても、その目的を逹しないのではなかろうかということは、考え方としてはそういう心構えをもちまして対処することは当然必要だと思います。しかしながら事態といたしましては、さようなことの起つて来ないような状況に進行いたしつつあります。たとえて申しますと先般申し上げました日本の輸出業者の地位…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○宮幡政府委員 ないように進めたいと考えております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○宮幡政府委員 ソーシヤル・ダンピングの問題と、レーバー・ダンピングの点に触れてのお話がありましたが、そのとき申しました言葉を少し覚えておりますが、いわゆるレーバー・ダンピングなどというものは、過去の歴史に現われた一つの夢となつていると私どもは考えている。こういう言葉でお答えいたしましたが、その気持とかわつておりません。それからソーシヤル・ダンピングが起つた場合に、国際憲章によつて処理されるかどうかという問題でありますが、こういう問題は…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○宮幡政府委員 石油については、私資料も何も持つておりませんので、覚えている数字でお答えいたしますが、大体国内の年間の石油の需要は、二百五十万キロリツター程度でありまして、現在国内の生産は約その一割にあたるものであります。それで輸入計画に乗つて輸入されつつありますのが、二百万キロリツター程度であります。最近近東地区との契約によりまして、近く入つて参りますものが三十二トンと申しましたが、これは原油で入つて参りますから、精製いたしました結果…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○宮幡政府委員 川上委員のお立場からいたしますところの数々の御注意、御意見はそのまま拜承いたいまして、将来にかけて善処をいたしたいと考えております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○宮幡政府委員 輸出の振興対策とあわせての御配慮の点は、まことに感謝にたえないわけであります。お尋ねのダンピングの問題でありますが、ダンピングをどこの限界で定めらるべきかということを考えると、これはなかなか議論が一致しないであろうと考えるわけであります。御承知のように戰前の正常の経済事情におきましては、為替相場の公定平価の二対一という線を上へ行つたり、下へ行つたりしておつて、その中はきわめて狭かつたわけであります。ただいまのように一応安…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○宮幡政府委員 ダンピング防止についての施策は、どんなふうに考えておるか、こういうお尋ねだと思いますが、それは前回お答えいたしましたような状況で、ダンピングの限界をどこに置くべきかは、フロアー・プライスの線をもつてダンピングの境と考えたくないのであります。要するにその問題は、来るべき貿易自由の原則、いわゆるローガン構想によつて描き出されましたところの貿易自由の原則から考えますると、正常な関係で輸出せられますものは、国家がこれに規制を加う…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○宮幡政府委員 輸出検査の結果不合格になりました品物については、本年十月十二日に制定せられ、大蔵、厚生、農林、通産、運輸省令第一号で公布実施いたしておる輸出向物資流用防止規則というのがございまして、これによつて処理して参りたいと思います。この規則の内容等運用につきましては、振興局長からお答えさせます。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○宮幡政府委員 ただいま御質問の点につきましては、順次国内の統制も解除せられて参りますし、また貿易が自由の原則に向つて推進いたすわけでありますので、通産省といたしましては、これに伴いまして不要とは極論いたしませんけれども、順次人員を削減し、仕事分量の減少に伴つて整理が行われることは必然的であります。ことに輸出検査の対象となりますものは、おおむね雑貨という部類に属するのでありまして、ただいま通商雑貨局の方に輸出雑貨課という課もございますが…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○宮幡政府委員 門脇委員の御読は、輸出振興の立場においてきわめて適切な御意見だと思います。その商標、ラベル等を光彩あるものにしろ、これはもうごもつとも千万でありまして、ただいま通商産業省といたしましては、包装の改善とあわせ、商標等の問題に重点を置きまして、一つの研究を進めております。その筋ともただいま折衝中でありまして、これが許されますならば、国立包装試験所というものを設けまして、これによつて工業技術庁において研究いたします工業技術の標…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○宮幡政府委員 御配慮の点まことにありがたく、こちらからもお礼を申し上げるわけであります。今度の輸出検査なるものは、これは民間検査でありまして、政府検査ではございません。従いまして民間で善意に検査をおやりくださつて、等級等を正確に御表示くださる、かような方々には臨検、検査ということはまずもつてやらないという方針をとつて参りたい。ただ言葉は不適当であるかもしれませんが、いわゆる悪質——表示と内容と異なるようなことを常習的にやるというような…