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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
民主自由党通商産業政務次官1949/11/15

6衆議院 通商産業委員会 第7号

○宮幡政府委員 九百万ポンドの出超だと私どもは数字で覚えております。それが六千三百万ドルになるのかもしれません。これは日英協定がしばらく足踏みの形でありまして、もしドル・フアンドを英連邦諸国におきまして持つておつて、決済が可能であるならば、もつと早く司令部のあつせんによつて日英協定ができたでありましようが、このポンド出超になつております決済が、相手国においてなされないということが、日英協定の一つの障害となつて遅れておつたように聞いており…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/15

6衆議院 通商産業委員会 第7号

○宮幡政府委員 目下九百万ポンドでありますので、ポンドで決済できますものはポンドですべきでありますが、日本の為替管理の状況がドル建でありました関係で、これがお親のような六千三百万ドルに換算いたしております。決済はドルでしていただく関係になりますので、勘定はドル勘定だという御説はごもうともだと考えております。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/15

6衆議院 通商産業委員会 第7号

○宮幡政府委員 どういう御質問か、趣旨がよくわかりませんが、九百万ポンド貸越しになつておりますから……。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/15

6衆議院 通商産業委員会 第7号

○宮幡政府委員 先ほども申しましたように、ポンド地域から参りましたものは、品物によつてはポンドで決済してさしつかえない。かように考えておるのでありまして、必ずドルにかえなければならないというほどきゆうくつなものではない。かように考えております。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/15

6衆議院 通商産業委員会 第7号

○宮幡政府委員 どうも質問がぴつたり合わないのでありますが、九百万ポンドの貸越し勘定になつておりますから、九百万ポンドで決済していただくわけであります。現在すでに行つております一小部分のものでありますが、これはみなポンド決済をやつております。しかし場合によりますれば、ドルでもとらなければならない場合があろうかというわけであります。どうぞその点は御了解いただきたい。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/15

6衆議院 通商産業委員会 第7号

○宮幡政府委員 ポンドで受取るのが原則だと考えております。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/14

6参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(宮幡靖君) 大臣のあとを次いでお答え申します。株式の政府の帳簿価格を申上げますと大体十二、三億。尚詳細に後刻株数と数字を集計して申上げます。鉱山関係と日鉄とを併せて大体十二、三億程度の放出になるわけであります。これは御承知のように大要は大臣から申上げました市場を圧迫してはいけない、又高く売るべきでない、かような方針もその通りだと存じますが、要は手続関係を、簡單に申せばこれも皆さん御承知のように持株会社整理委員会に一応株式は処…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/14

6参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(宮幡靖君) 狙いという言葉が果して適当かどうかと思いますが、もはや政府が投資することの自由を持つておらないという言葉は言葉が過ぎますけれども、予算関係におきまして国家が企業といわず公企業へ概ね投資しないという方針になつておりますので、それを多少よけるという意味は確かにあるのでございまして狙いがそこにあるかどうかは御判断にお委せいたしたいと思います。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/14

6参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(宮幡靖君) それは両方の理由があるのでございます。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/14

6参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(宮幡靖君) 御配慮の点は御尤もであり又政府としましても全く同感の点でありますが、この只今の産業設備営団の方以外の四法案について申上げますと、この四つは同じような形をとつておりますが、ただ一つ帝国燃料興業の方だけがちよつと趣きを異にしております。これは御承知のこうに帝国燃料興業の持つております仕事は只今国内禁止業種であります。従いましてこの法人はどうしても予算的理由ではなくしで廃止しなければならないという状況にあります。会社自…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/14

6参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(宮幡靖君) 御尤もな御意見でありまして、石油事業につきましては、概要を申上げますると御承知のように石油資源開発法というようなものが残つております。これによつて助成を続けて参りたいと思います。それからその他の鉄の生産については先程鉄鋼局長から御説明申上げ、又大臣からも大方針をお話いたしたようなわけでありますが、それから帝国鉱業開発の方の、これは主に金属鉱業でありますが只今銅の問題等が大いに中心となつておりますが、これに対しまし…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/14

6参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(宮幡靖君) 高邁なる御意見を伺いまして誠に同感でありまするが、只今鉱山局長から申しましたことは、この委員会に御報告するには極めで貧困な案で「これは全く恐縮いたしております。今後須らく御趣旨のような方向をとりまして、是非さような成案を得たいと念願いたしております。遺憾ながら只今のところでは鉱山局長が説明いたしましたより以上の成案を持つておりません、この点御了承頂きたいと思います。併しながら御趣旨は誠に御尤もでありまするから、そ…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 詳細なことは鉄鋼局長から申し上げますが、ただいまのところ明年度の計画として銑鉄で百七十五万トン、鉄鋼で二百万トンの生産を達成したいため、諸般の計画を進めております。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 ただいまの田代委員のお尋ねは、第五国会において成立しなかつた五法案のことだと思いますが、それはもう三月三十一日限りで、その法律の構想は終えておりますので、ただいまその関係はことごとく解消いたしておまして、要は先ほど加藤委員から御説明のありましたように、閉鎖機関としての特殊清算の終末において、いかなる補償の結果になるか。これはただいま確定しておらない事実で、特殊清算の進行に連れまして、順次判明して来ることと存じております。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 その点につきましては、遺憾ながら田代委員と、当時の状況の観察において意見を異にするものであります。三月三十一日までに従来の石灰企業に対する補償なり、その他いやしくも国家が補償すべきものは、全部片づけろというその筋の御勧告によりまして、産業設備営団も十一億の補償をいたそう、かような法案ができたわけでありまして、その十一億の補償がおおむね金融機関に撒布さるべき補償であつて、大衆の利益をむしろ度外視するものであるという意味にお…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 それは大蔵省の閉鎖機関の担当裸においての説明でありまして、その前の十一億の補償があつたにかかわらず、今後六億で済むかという意味だと思いますが、前の十一億の補償という意味は、特殊清算の性格上債権をどの程度に打切るかということであります。それによつて処理が違つて参ります。特殊清算でありますから、当時十一億の補償をしなかつたから、十一億がそのまま行く、こういうものではないと考えておりますので、大蔵省の方の六億の数字が正しいもの…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 特殊清算の期間を満三箇年間残すという意味でございますか。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 その点につきましては、もつと早い期間、これは当初にどなたかから御質問がありましたが、特殊清算はもつと早いうちに—加藤委員からの御注意もありましたように、できるだけ早くやる方が能率的だ。これに異議がないのでありまして、できるだけ早くやりたい。しかしながら先ほども大蔵省の方からも説明がありましたように、原因等につきましても不明の債権債務がある。さようなことで心に思いながらも若干の遅延を免れない。しかしながらここに規定いたしま…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 その点は提案理由で明らかにいたしております通りでございます。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○宮幡政府委員 それは見方の問題でありまして、必ずしも私の方からこうだと、断定的な申し上げ方をしたくないと思つております。しかし御指摘でありますから、一応申し上げますが、昭和二十四年の三月三十一日まで、すなわち二十三年度の従来の赤字財政の方針によります予算の立て方、これをやめるのが三月三十一日でありまして、今度は完全なる均衡予算、こういうことを四月一日から実施いたすのであります。それまでに司令部の方の見解で許されます補償限度がいわゆる一…