宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○宮幡政府委員 もうただいまの状況におきましては、帝国燃料興業株式会社は即時廃止いたしたいような状況にあるのでありますが、これはすでに昨日来各委員からの御質問で、十分盡しておるはずでありますから、ここで繰返しては申し上げません。しかしながら政府の金、硫黄及び錫鉱業の整備命令に基きます損失補償は打切られておりませんで、残存物件の維持管理及び処分、未收代金の回收等の業務を鉱発法に基いて監督する必要がありますので、さしあたり資本金だけの規定を…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 石油鉱業に関しまする今後の方針についてのお尋ねのように思いますが、川上委員の御指摘のように、石油鉱業の特殊性から考えまして、帝国石油株式会社法の効力のあるといなとにかかわらず、従来とほとんどひとしい方針をもちまして、石油資源開発のために助成いたしたいと思つております。ただいまでは、試掘奨励金を交付する方法によつて、これを実行に移しております。本年度の予算では、御承知と思いますが、大体一億九千万円程度の助成、明年度は予算編…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 この点につきましては、先日も申し上げました通り、適当の評価をもちまして、証券処理調整協議会の決定をまちまして、引受団等によりまして一応この株をさばいて、一般市場を圧迫しない状況を見まして、順次これを市場に流す、かような方向で参りまして、政府の株の処分せられるのは、期待いたします通り早期に参ることと思いますが、順次これが完全に民間に所有せられるのは相当期間がかかることは、おおむね川上委員も御了承願える点だろうと思つておりま…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 川上委員の御質問の中には、ほとんど決定的な御見解をお持ちになつておりますので、これに対していろいろ申し上げますと、これは見方の相違ということになつて来るわけでありまして、この点はむしろお答えしない方がいいのじやないか、かように考えますけれども、そういう考え方でなく、一応の現在の方針を申し述べたいと思います。もちろん川上委員の御満足に値する答弁であるかどうかわからぬことは、これはあらかじめお断りしておきます。 保護関税政策…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 ただいまの御質問でありますが、これはむしろ石油資源の絶対量において、絶対的不足の現状にあります日本の石油産業、あるいは石油の消費ということを考えて、川上委員に御名案がお持合せがあつたら、御教示いただきたいというのが、答弁に一番当つていると思います。無いものから有はできない。しかも管理下であるからこうだということを答弁したと言いますが、もつと進んで申し上げれば、占領下にあるから、結局無条件降伏の條件から、各種のものが生れて…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 御答弁は申し上げてありますが、ただ川上委員の御満足に値しないというだけでありまして、そのような答弁の限りでないと申し上げるわけであります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 日本の石油産業が壊滅に至らないような、時と場合に応じた施策を講じて行くのだということを前段はつきり申し上げております。それでありますからその方針にかわりございません。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 それですから先刻も申し上げましたように、川上委員にもし御案があれば御教示をいただきたいと、私は申し上げたのであります。現在日本国民として、日本政府といたしまして、いやしくも日本の産業が破壊したり、崩壊したり、お説のような国際的に野放しにすることを好む者は一人もないわけであります。従いまして現在予想することができない、しかも無條件降伏の結果は、国際的に発言権がないわけであります。現在われわれが仮定のもとに立つていろいろ議論…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 今澄委員の御配慮は、しごくごもつともだと存じます。先ほども申し上げましたが、開放株とか、あるいは公開株というものにつきましては、ただにただいま提案になつておりまする諸法案に関連する処分株のみならず、財産税物納その他民間会社の特経処理によりまして放出される株等もまだ相当残つております。数で申しますと、処分されたのが五割五分くらい、それから残つているものが四割五分くらいになつておる。その上にお説のように日鉄の株にいたしまして…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 鉄鋼の問題につきまして、各般の御情勢を勘案せられての御注意は、まことに感謝にたえないわけであります。経済科学局長からの御注意を受けましたことも、これは事実でございます。しかしながらその見方におきましては相當異論がありまして、本席その内容を申し上げる自由を与えられておりませんが、これに対しましては、当省の大臣も十分御説明申し上げ、御了解を得ておるわけでありまして、その結果輸出の方面に対しても、さらに一段のくふうを凝す必要が…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 自由販売だけでは解決せられない問題でありまして、もつとコークスの生産等においての合理化をはかるため、たとえば北海道の—私專門家でないからよく知りませんが、輪西の高炉において、超粘結炭に代用できるものをつくることに成功して、これは司令部の專門家からもたいへんよい成績であるとおほめをいただいているのです。かような立場から、この石炭による、あるいはその他の副資材によつてこうむりますところのコスト高を、順次下げて参るくふうを凝ら…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 大体計画生産をやめたということは、今澄委員の仰せの通りであります。しかし生産目標としましては、鉄鋼を明年度は二百万トンつくりたいのですが、現在国内にあります屑鉄の資源は、前途一年半か二年ぐらいでなくなつてしまうであろう、こういうような観測がされております。そこでこの屑鉄の配分の比率をもつと低下するように司令部からも言われまして、お説の三対七あるいは四対六よりも、もう少し比率を下げたものでやつております。しかしこれらはきわ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 これは、今澄委員が昨日のお話をすつかり聞いておつて、もうお話がわかつているので、繰返して申すような必要はないわけでありますから、この点はひとつ昨日の答弁でお許しをいただきます。それで今鉄鋼局長が参りましたのて鉄鋼局長から、ただいまの非常に基礎の確実なるお話に対しましての御答弁をさせることにいたします。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 お尋ねの点は、提案理由にも、財政的な收入を得るためと、かように申してありまして、御指摘の通りでありますが、この財政的收入を得るという半面には、政府が特殊会社や民間企業に投資するということを順次廃止して行かなければならないということから生まれたものであることも、あわせて御承知を願いたいと思います。すでに他の委員からの御質問でお答え申し上げた通り、帝石は現状におきまして日本の原油生産の九割五分を占むる地位にあるのでありますけ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 たいへん深甚な御配慮をいただきまして、ありがとうございました。実は日英貿易協定の問題も、長い間解決しない点がありまして、しかも、解決いたしましても、これの協定に参加していただくのは総司令部であります関係で、ようやく最近に至りましてその手続もおおむねすんだような形であります。近東地区との石油の商談も、せつかく進めておるのでありますが、結局ポンド切下げの影響を受けました輸入価格というものが、現在国内で想定しています状況にでき…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 助成金の増額を待望いたしておりますのは、当面のわが省であることは、おわかり願えると思います。もし財政事情が許しますならば、もつと総額をふやすことはもちろん、その助成の面も拡大いたしまして、ただに石油資源開発法という法律のみに依存せず、他に適切な立法もいたしまして、ぜひ対処して参りたい。先ほどもちよつと申し上げましたが、本年の一億九千万円が明年度一億三千万円に後退するなどということは、説明としてはほめた話ではないのでありま…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 ただいまお尋ねの点でありますが、ちようど時期も時期と申しますか、ただいまソーダ工業に対します施策を立案中であります。この施策の中にただいまの御質問の点を織り込んでやつております。大体下書はできておりますが、ソーダ工業その他に対します影響もはなはだ重大だと思いますので、ここ一週間くらい愼重に練りまして、これを文書をもつてぜひ皆様にお目にかけるようにいたしたいと、かように考えております。それまでお待ちを願いたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 織物消費税及び物品税の問題につきましては、いろいろな報道が新聞その他によつて伝わつておりまして、当面の生産関係省といたしましての当省も、その判断に苦しんでおります。きようは大蔵省の税関係の担当官がお見えになりませんので、決定的なことは申し上げかねるのでありますが、少くともわが省として知り得ました範囲におきましては、シヤウプ勧告案に掲げられておりますものよりもちろん時期的にはすでにずれておるのでありますが、それよりも悪い状…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 ただいま政府の間の連絡の事務的な方面から知り得ました範囲では、十二日の夕刻までには補正予算は出る。大蔵大臣の健康が許しますならば、十四日に財政演説を行いたいということで、これがただいま官房長長官の方の連絡によつて、知り得た範囲であります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○宮幡政府委員 これはまだ交渉の過程にあります結果、公表できないわけです。どうぞ御了解を願います。