宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○宮幡政府委員 これは政策委員会からお答えを願つた方がよいと思いますが、一応当省の考えております方向からお答えを申し上げます。御承知のように融資の準則、将来できます信用統制法の前身と申します現在までやつて参りました融資準則で、従来証券融資というものは丙でありました。これを乙に引上げまして、証券融資が容易になるような手配をまずいたしております。それから金融機関の融資等については預金者保護の目的を害しない程度において、証券融資のために政策委…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○宮幡政府委員 この点は残念ながら川上委員とその見方を異にしております。マーケツト。オペレーシヨンをやりまして、それが信用インフレになるということは、私どうも理解できないのでありまして、この問題につきましては、また、他日の機会にひとつ川上さんの御研究を聞かしていただくことにしまして、これはどうも見方の相違でありますので、ここで明確な答弁はできませんが、私どもはマーケツト・オペレーシヨンによりまして信用インフレになるという、財政金融の原則…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○宮幡政府委員 全世界潮流に逆行しておる、あるいは逆流するというお言葉の点については、私は意見を留保さしていただきます。御説のように吉田内閣の性格上、民有民営主義でありますので、その方向をはつきりととつて参ることには間違いないと存じます。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○宮幡政府委員 まず申し上げますが、政府が日本鉄鋼業不要論などといことを申していないことは、きわめて明瞭であります。また銑鉄の生産についても減退するであろうというお話でありますが、先刻鉄鋼局長からもちよつと数字を申し上げましたように、百四十五万トンも銑鉄ができそうであります。全体の計画の百八十万トンも、二百万トン近所まで参りそうな段階にあります。 くず鉄の問題に対しまする御意見は、しごくごもつともだと存じます。そこでいろいろな施策を講じ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○宮幡政府委員 御意見でありまするから、承つておくことにやぶさかではございませんが、現在鉄鋼の滯貨があるという問題は存じておりません。さように滯貨があるというように私の方の調べでは現われておりません。明年もやはり銑鉄百四十五万トン、鉄鋼二百万トン、これはその計画で進みたいと思います。特に厚板の需要が相当予想されます関係、しかもこれを輸出の面において処理したい、かような考えでただいま鉄鋼の輸出ということを盛んに交渉いたしておりまして、すで…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○宮幡政府委員 支那大陸との貿易、この問題は非常に各方面から御関心を持たれておる問題でありますが、現在の段階におきましては、この貿易をやるべきであるかどうかということについては、おおむね外務省の所管だと存じます。きわめて微妙な問題でありますので、適当な時期において外務省の担当官によりまして、御説明申し上げることといたしまして、ただいまでは支那を相手とする貿易をどういう方法でいつやるか、特にただいまの日鉄の問題に関連いたします銑鉄、鉄鋼の…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○宮幡政府委員 それは御見解の御自由の範囲だと思つております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○宮幡政府委員 その問題につきましては、先刻も申しました通り、現在の段階においては、おおむね外務省の担当でありますから、外務当局にお尋ねいただきたい。かように思つております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○宮幡政府委員 よくわかりました。おつしやることは真底までよくわかつておるのであります。従つて現在の計画の中には支那大陸を対象として考えてないことは明らかであります。将来お説の、国家の名前をお呼びになつておりますが、そういう言葉は言つてよいのかどうか、まだ私ども差控えておるような始末でありますので、将来のことにつきましては言明申し上げかねます。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○宮幡政府委員 御質問の趣旨は、政府所有の株の公売値段が不当に安くなるという御趣旨だと思いますが、さような方向には考えておりません。株はすでにただいまの五法案に関連いたします株式のみならず、御承知の通りまだ財産税の物納株式も残つておりますその他企業再建整備法によりまして、民間会社の放出株もあるわけでありまして、この数字はただいま正確なものを覚えておりませんが、株式数にいたしまして、大体三百六十万株くらいあつたはずであります。そのうちの処…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○宮幡政府委員 ただいまお示しの諸点につきましては、御意見として承つておきたいと存じます。
第6回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(宮幡靖君) 「産業設備営団法及び交易営団法を廃止する等の法律案」について提案理由を御説明申上げます。産業設備営団及び交易営団は戰時中、それぞれ産業設備営団法及び交易営団法に基いて軍需産業、生産拡充計画産業、その他国家緊要産業の設備の建設又は戰時に際して交易の統制、重要物資の貯蔵等を目的として設立せられた特殊法人でありますが、昭和二十一年十二月十八日及び昭和二十二年二月二十日閉鎖機関に指定せられ、閉鎖機関会の規定に従つて解散い…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○宮幡政府委員 有田委員の高邁なる御意見に対しましては、政府当局といたしましてもまつたく同感と申し上げる以外に言葉はございません。国の最大の資源であります水力資源の開発、これに伴います国土の総合計画の実行ということは、まつたく喫緊の要事でありまして、ただいま御意見の中にこの点について熱意を欠くような見方もあるような御説でございましたが、現政府といたしまして考えておりますことは、有田委員の御説とまつたく同一の線を歩いておる、こう申し上げて…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○宮幡政府委員 重ね重ね有田委員から適切なお尋ねをいただいておるわけでありますが、昨日も他の委員の方から同様な御意見がごいまして、現在の情勢におきまして申し上げられる範囲のところを申し上げておきましたが、その詳細につきましては、また機会もございましたならば、速記録等でごらんを願いますが、概要を申し上げますと、電力資源の開発ということが、有効需要を喚起する一つの対象的な方向であり、また現在のデイス・インフレと申します経済事情が、もうすでに…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○宮幡政府委員 有田委員の御説に対して、必ずしも政府は違つた考えを持つておるものではありませんが、御意見の中の株式会社経営で、企業の努力が思わしくないということ、これも電力の絶対量が不足の現状におきましては、そういう面が現われることを全面的に否定するわけには参りませんが、民有経営がよろしいか、あるいは国営がよろしいかということは大きな問題でありまして、御意見の点は承つておくといたしまして、ただいまこの席で結論を出さしていただくことだけは…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○宮幡政府委員 いろいろ有益なる御議論をお聞かせ願いまして、この点当局として感謝いたします。その前の御意見にわたります点は、最初申し上げましたように、あまりこの席でこれの結論を出したくないのでありますが、企業形態の問題は、現内閣の性格といたしまして、有田委員も御承知の通りに、民営形態をとつて進む。民営形態の方が企業努力が期待できる。そしてまたそれから起ります自由競争がすべての点を解決して行くのではなかろうか、こう考えておるのであります。…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○宮幡政府委員 田代委員の御心配になられる点は、まつたくその通りだと思いますが、ただいま資源庁長官からお答えいたしましたように、火力等も全運転いたしまして、発電されましたものの範囲内におきまして、できるだけ炭鉱へやりたいという気持になつておることは確かであります。その量をただ天惠の雨等に依存しておる関係もありますので、ここで算術的なお答えができないという状況でありますが、心持は田代委員とまつたく同感であります。ただこの際お願いしておきた…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○宮幡政府委員 その点についてお答えいたします。ただいま田代委員のお話でありますが、九州ブロックとしてこれを区画いたしますか、あるいは他のブロックとくつつけてやりますか、ただいまのところではきまつておりません。要するに先ほども有田委員のお尋ねの中でちよつとお答えしておきましたが、その方法、時期というような問題につきまして、電気事業再編成審議会を通産省の中もしくは内閣の中に設けまして、検討していただくことになつております。それからこの委員…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○宮幡政府委員 それは政治的な問題にもなると思いますので、お答えいたしますが、さような構想は持つておりません。すでに上椎葉に対しましては開発命令を出す状況にあるのでありますが、確かに三十七、八軒だと思いましたが、その開発地点の家屋の立退きが未解決でありまして、それで宮崎県、鹿児島県の御選出の各代議士諸公にお願いをいたしまして、知事を督励しまして、この立退きの問題を解決してほしい。それさえ済めばさつそく開発命令を出そうじやないか、かような…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○宮幡政府委員 開発の見返り資金を要求してありまする件数は、大体三百件であります。もしその三百件のうちの七十番だというようなお考えでありましたならば、それは事務整理の番号等がありまして、そういうものから出た一つの杞憂であろうと思つております。できまするところから先にやつて行くということで、総額は百四十五億であります。件数は細分されまして、三百件くらいであります。どこから出ましたか、その新聞の記をむしろ非常に妙に考えております。なおこの点…