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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
民主自由党通商産業政務次官1949/11/09

6衆議院 通商産業委員会 第3号

○宮幡政府委員 田代委員の御説はごもつともだと存じますが、ただいま只見川へ参つております調査団は、御承知の通り、アメリカ民間会社ウエステイング・ハウスの会社の方々でありまして、それに関連して民間外資導入の一つの現われであるということを申し上げたわけであります。しかし外資導入の方法につきましては、かねがね吉田総理もいろいろと含みを持つて考えておりますので、御杞憂の点のないように、十分交渉の上いたすことと思います。またわれわれ当局といたしま…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/09

6衆議院 通商産業委員会 第3号

○宮幡政府委員 永井委員のお尋ねに最も明解にお答えいたしたいのでありますが、お話の要点は、日発の非能率、放漫と申しますか、その点につきまして、具体的事例をおあげになりましての御忠告のように存ずるのでありますが、この点につきましては、その事実の真偽にかかわらず、日発に対しまする監督の衝に当る者といたしまして、まことに恐縮にたえない次第であります。一々の問題につきましては、この席でお答えできますことは電力局長からお答えさせることにいたしまし…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/09

6衆議院 通商産業委員会 第3号

○宮幡政府委員 田代委員の御質問でありますが、先刻も申し上げました。ただそのうち新しい面として手形でも出して救済できないかというお話でありますが、現在の状況においては手形の発行も困難だと思います。できる限り早く料金の値上を実現いたしまして、それを元として続行して行く態勢をとりたいと思つておりますので、どうぞ悪しからず御了承願います。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/09

6衆議院 通商産業委員会 第3号

○宮幡政府委員 上椎葉は確か三百件の中に入つております。

民主自由党通商産業政務次官1949/11/09

6衆議院 通商産業委員会 第3号

○宮幡政府委員 上林山委員のお考えのようなことが、大きなネックになつておることも事実でありますが、当面の状況は、地元におきますところの障害がございまして、これは午前の委員会でも申し上げましたが、おもな問題はわずか三十七戸ぐらいの家だそうでありますが、これの立ちのきに対しまする処理がつきませんで、こちらは間発命令を出したく準備しておりますが、その手続ができないような始末で、宮崎県に対しましても地元の選出国会議員の御協力も得まして、知事の方…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/09

6衆議院 通商産業委員会 第3号

○宮幡政府委員 これはたいへん念の入つた御質問で、実は恐縮しております。もともと当委員会におきまして隔意あるお話をしようとは思つておりません。まつすぐに申しております。どうぞその点御了承願いたいと思います。見返り資金が出て来ないことは、かりに工事が可能になりましても、出て来なければできないわけであります。これが大きな難点であることは確かであります。しかしながらただいま九州の議員連盟の方々がお集まりのときの情勢も、お話がございましたが、実…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/09

6衆議院 通商産業委員会 第3号

○宮幡政府委員 たいへん手痛い御質問でありますが、けつこうだと思います。これは建設省の内部問題になりますが、私の方へ建設省から工事の着手の指令をしてもよろしいという、これは公式非公式にかかわらず、さような連絡をすることのできない状況にまだあるのでありまして、これはどうぞひとつ建設省の方をお調べ願いまして、宮崎県と建設省の関係でありますが、建設省がさしつかえないからやれということが、もし非公式であつても公式であつてもあれば、そのことは常に…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/09

6衆議院 通商産業委員会 第3号

○宮幡政府委員 先ほど私の答弁いたしましたことが、何か同じ内閣の行政庁の中の連絡に遺憾の点がある。こういうような意味にお察しになられたようでありますが、この建設省との問題は、これは上林山委員が建設省にお尋ねくださればわかりますが、私の方で連絡を怠つたり、表向きにこうしなければならぬのだというりくつを申しておるのではありません。地元の問題の解決の仕方いかんによつて、建設省はただちにやる準備があることは聞いておるのであります。それであります…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/09

6衆議院 通商産業委員会 第3号

○宮幡政府委員 これも御念の入つた話で、婉曲に答えているというお言葉でありますけれども、なかなか婉曲に答えているわけではなく、率直に答えているのでありまして、これは御質問に対してお答えにはならないかもしれませんが、もしこの委員会におきまして、件々ごとでなく、総額で百十億のわくに切られた、あるいは七十億、八十億のわくに縮められたということがあると仮定いたしまして、百四十五億全部であつたならばこういう順位であり、百十億であるならばこういうふ…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/09

6衆議院 通商産業委員会 第3号

○宮幡政府委員 御念の入つた御質問でありますが、先ほども申しましたように、百四十五億全部これを確得—と言う言葉は言い過ぎになるかもしれませんが、その承認を得たい。こういう努力を傾けておるのでありまして、次善案として百十億あるいは七十億に詰められた場合のプランは今ない。こういうように先ほど申し上げました。従いましてこの席上、せめてAクラスはどれくらい、Bクラスはどれくらいだということも、ただいま発表する余裕がないわけであります。もし巷間伝…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/08

6衆議院 通商産業委員会 第2号

○宮幡政府委員 福田委員の御配慮のかずかずは同感であり、また恐縮にたえないわけでありますが、電源開発の問題は、御承知のように当初の計画において連合軍が、一体日本の工業水準はどの程度に置くべきか、それに要しまする電力はどの程度であるか、かようなことに重点を置きまして御検討をいただいて許されましたのがお説の三十八箇地点でありましてこれは御承知のように水力として四十九万キロ、火力として四十万キロ程度だと思つております。そうしてこの資金は、ただ…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/08

6衆議院 通商産業委員会 第2号

○宮幡政府委員 電源開発事業によつて労力を吸收いたします限度につきましては、それぞれ見方によつて相違がございます。これは労働省の所管でありまして、われわれの方からはつきりした数字は申し上げかねますが、労働省の意向としましては、完全失業者と申しますか、年末四十八万くらいの数字を出しておるようであります。それからまた一部就業して—具体的に申せば、一箇月のうちに十日ぐらいしか仕事ができないというような方々も拾い上げますと、どうも二百万見当に行…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/08

6衆議院 通商産業委員会 第2号

○宮幡政府委員 福田委員の御説ごもつともだと存じます。許されるなり、また調達できるならば、国家の資金をもちまして、かような国家的事業は達成いたすべきだと考えております。しかし御承知のような事情でいわゆる財政的インフレになりまする資金の使途を一応封鎖されまして、ディス・インフレの線を強く押し進めております関係で、政府が手出しいたしますところの資金の調達ということは、現段階においては少くとも困難であろうと考えております。ただここで今見返り資…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/08

6衆議院 通商産業委員会 第2号

○宮幡政府委員 日発は、先ほど有田委員からもいろいろ御指摘がありまして、大分御疑念を持たれた点もあるようでありますが、進藤長官からお答えいたしましたように、それぞれ緊密な連絡をとりまして、国会の意思に沿うように、日発の特殊会社の性格を現わさせたい。かように考えておりますが、いずれにいたしましても現在の電力料金に織込まれております原価計算でありますが、これにおきましては、火力の石炭につきましても三百六十五万トンという数字が織込まれておりま…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/08

6衆議院 通商産業委員会 第2号

○宮幡政府委員 日発が特殊会社でありまして、独占企業であることには一切異論はございません。御説の通りだと思います。しかるがゆえに御承知のように過度経済力集中排除法の適用を受けて、これを解体しなければならないようになつておりまするので、この点は御意見の通りだと思います。従いまして独占企業であるから、政府に全部責任があるのだという点は、われわれに対します御警告だと思いまして、そのまま拝承さしていただきます。 それから日発が火力の出力を惜しむ…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/08

6衆議院 通商産業委員会 第2号

○宮幡政府委員 お尋ねの点は、先刻もちよつと触れました通り、日発はすでに過度経済力集中排除法によりまして、解体を命ぜられているわけであります。現在の国情におきましては、また現在の法制下におきましては、好むと好まざるとにかかわらず、これを解体して参らなければならないことは、既定の事実であります。ただその方法と時期につきましてただいま研究中であり、またその筋とも交渉中でありまして、きわめて近い時期に、またこの点についての御審議をいただくよう…

民主自由党通商産業政務次官1949/11/08

6衆議院 通商産業委員会 第2号

○宮幡政府委員 前段の御質問であります日発の解体が、その後話合いで遅れているような状況だがどうかという点にお答えいたします。日発を解体しなければならないことは、ただいまお話のような状況でありまして、近く通商産業大臣の諮問機関といたしまして、再編成の審議会を設置して、ただちにこの方法、時期等につきまして検討を開始し、続いて国会の御承認を得まして、法制化した一つの委員会等をつくりまして、すみやかにこれが行えますように、順次取運んで参りたい段…

民主自由党通商産業政務次官1949/10/31

6衆議院 本会議 第4号

○政府委員(宮幡靖君) ただいまの御質問にお答えいたします。たいへん貿易不振の点に御配慮をいただきますことは、当面の役所といたしまして、まずもつて敬意を表し、感謝をいたします。すでに御質問の中に自問自答のように現在の状況をお示しになつておりますので、きわめて要領を簡単に申し上げたいと思います。 御承知のように、すでに質問者のお言葉の中にもございましたように、盲貿易でありましたことをまず打開しなければ貿易の振興を期せられないことは明らかで…

民主自由党通商産業政務次官1949/10/21

5衆議院 商工委員会 第36号

○宮幡説明員 小金委員のお尋ねにお答えいたします。仰せの通り電力の問題は、国民生活に及ぼす影響至大でありまして、常に通産省といたしましても、この点に重大な関心を持つて施策を練つておるわけでありますが、御承知のようにいまだ見返り資金の運用につきまして、正式な御承認をいただいておりません関係で、かねて発表いたしました三十三箇所のほかになお再開命令等を出しまして、現在では日発で開発を予定しておりますのが三十二箇所、配電会社その他で六箇所という…

民主自由党通商産業政務次官1949/10/21

5衆議院 商工委員会 第36号

○宮幡説明員 お尋ねは見返り資金の運用許可が遅れておるのはどういうわけで遅れておるのか、こういう御要旨だと考えますが、この点につきましてはすでに御承知のような状況におきまして、ただ至急にその許可を與えてもらうというためには、いかなる促進のお願い等をいたすことも辞さないわけでありますが、どういう理由でこれが許されないのかということは、残念でございまするが、ただいまここで申し上げることができないような事情でございます。しかしながら幾分その状…