宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○宮幡説明員 炭價が暴落を來すであろうという御想定になりました前段の御意見につきましては、これは一つの見方でありますから、一應川上委員の前提に立ちまして、炭價の暴落が來るであろう、こういうことをひとつ仮定の事実といたしまして、考えさしていただきたいと思います。炭價が暴落して参りましたならば、どの程度暴落するのか、あるいはどのふうになるか。これは御意見のうちにもありませんでしたが、こちらでもちよつと見当がつかない。公團を廃止いたしまする準…
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○宮幡説明員 川上委員の御心配はごもつともだと思います。現在政府当局で考えておりまする配炭鉱團廃止によりまする直接的な過剰人員の処理については、中島局長からお答えいたしましたように、御意見の相違もあるようでありますが、ここで御了承をいただきたいと存じます。全体的に言つて三万五千人というような失業者じやない。もつとたくさん出る。数字を示さぬがたくさんだという御説でありましたが、これはもちろん石炭の縮小生産となりますれば、さようなことはまず…
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○宮幡説明員 たいへん情念の入つた御注意であります。廣川幹事長談で発表されましたのは、私の承りますところによると、公團が清算機関として炭の買取りをする、こういう発表のようでありますが、この点ただいま通産省としましては、さようなことは金融とともに考慮すべきことでありまして、心がまえの中に、さようなこともしなければ中小炭鉱等を救済できぬではなかろうかという一つの構想は持つておりますが、これを実行に移そうとか、あるいはこうしようとかいう具体的…
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○宮幡説明員 もちよつと川上委員にお伺いいたしますが、遅配といいますのは、賃金の支拂いの遅れておることですか。物資配給のないことですか。
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○宮幡説明員 はなはだ不滿足なお答えで申し訳ありませんが、ただいま石炭管理局なり生産局へ入つております当省の事務当局の調査では、遅配の起つたという報告を受けておらないのであります。これはたいへんずさんなこととおしかりを受けるかもしれませんが、現実は賃金の遅配は仰せのように遅れていないという程度の申入れしか、受けておりません。ただいまそれに対してどうしようと考えておりません。早速実情を調査いたしまして、さような事実があるとするならば、これ…
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○宮幡説明員 今澄委員から御注意的な御意見がありましたが、御意見として承ることにいささかもやぶさかではありません。しかしながら速記録をごらん願いますればこの点はよくわかると思います。九月三十日を目途として配炭公團を廃止するならば、準備期間四十五日と想定いたしまして、八月十五日から販賣機構の発足をさせたい。九月三十日を目途とすれば、さような想定になるであろうということ、從つて発足をいたしますれば、九月三十日に配炭公團が中止になるということ…
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○宮幡説明員 今澄委員からもお尋ねの、強引にみな補給金をとるのかという、その強引という言葉の解釈に苦しんでおるわけでありますが、あるいは私の方で申し上げますことが、今澄委員のお考えと違う点があるかもしれません。補給金をとります趣旨は、私の繰返して申し上げること、また政府としても声明いたしております通りに、産業の自立をねらうわけでありまして、自立を阻害するようなことにならないようか考慮を拂いまして、そうして順次これをとつて参りたい。これは…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○宮幡説明員 小金委員のお尋ねは、石炭工業及び石炭を基礎資材といたします全産業に対します高邁なる御配慮でありまして、その点につきましては心から敬意を表する次第であります。お説のように、ただいま一應時間的な需給バランスがとれた状態になつたり、あるいは過渡的に見ますと、生産が伴う状況にあるように考えられる場合もございまするが、日本の將來等を見通しますと、四千二百万トンを遂行いたしましたことによつては、われわれの期待いたしまする早期の経済の樹…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○宮幡説明員 重ね重ね深甚なる御配慮を賜りまして、まことにありがたい次第だと思います。お説のように石炭鉱業に対しまする資金の供給、これは單に未拂い金の決済とか、あるいは一時的な運轉資金という差迫つた面のみではなく、石炭の生産をおおむね四千二百万トン以上の線に確保したいというためには、御承知のように明年度の企業費の補充が第一位であります。同時に二十三年度以來わたつて参りましたところの未拂い金等の決済も、これと相関連しなければならないわけで…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○宮幡説明員 今澄委員からの適切なお尋ねだと思いますが、冒頭仰せられましたように、この第一問題に対しまする見方の相違ということは、議論にわたるからこれは差控えるというようなお言葉でありました。ごもつともだと存じます。そこで今日のように四百万トンを越える貯炭ができまして、そうして配炭公團もやめなければならないということは、現政府の石炭行政の失敗であろうという御意見であります。これもどうも今澄さんに申し上げますが、りくつを言えばいろいろある…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○宮幡説明員 御配慮の点ごもつともだと存じますが、石炭の自由賣炭と仰せられまする通りに行いますと、過渡的には品質の悪い石炭が非常に下落いたし、あるいは高品位の石炭の需要のみ要請せられるという事態が來ることは、これは当然考えられることでございまして、御所見に対していささかも異論を申し上げるものではありません。その場合におきましても、かりに配炭公團を廃止したとしましても、配炭公團といたしましては、まず清算事務といたしまして、相当の存続期間を…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○宮幡説明員 もはや時期的に申しましても、これを躊躇してお答えすべき時期ではないと信じます。ただいま構想しております配炭公團の廃止でありますが、これは九月末日に廃止するという一應の前提を持つております。それから廃止いたしますのには、販賣業者——販賣業者と申しましても、特に小賣業者の十年間にわたります石炭の販賣に対して、一つの経驗を失つて参りました業種に、卸から販賣、消費に至りますこの石炭の流通過程を、きわめて円滑に処理して行きます練習期…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○宮幡説明員 妙な言い方になるかもしれませんが、私どもが考えていると申しますか、政府の考えているより今澄委員の方が十分先の先まで御承知の御質問でありまして、たいへん恐縮するわけでありますが、ただいま御指摘のような條件につきまして、ただいま一生懸命で構想しております。御所見の通り進んでいるとお考えいただきたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○宮幡説明員 どうも今澄委員のまことに痛烈なお尋ねであります。しかしながらそれまで御配慮を願うことはまことに政府当局として感謝にたえない次第であります。御心配の点に行かざらんことをこいねがつてやつておるのであります。これにつきましてはなかなか一〇〇のうち九〇まで成功いたしますか、あるいは断固百パーセント完了してみせるか確答しろという仰せでありますが、およそ物事は計画でありますので、ぜひ百パーセントの効果を収めたいという熱意と努力は惜しま…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○宮幡説明員 今澄委員からのお尋ねのうち株が値上りしたではないかというお話でありますが、この点はまことに残念なことでありましたが、きのうの株價をまだ見ておりません。初めて伺つたことでありまして、その点は今澄委員の仰せられる通り、大炭鉱の株が上つたものだという前提で考えを申し述べさしていただきます。現在政府の考えておりますことは、單に通産省のみならず、他の省においても両様だと考えますが、あえて大炭鉱、大企業の、もつと申しますれば巨大独占資…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○宮幡説明員 松井委員のお尋ねのうち、事務当局からこまかい問題でお答えさせる部分を除きまして、まず民主化された統制によることの方が産業の経営は妥当であろう。おおむれこういう御意見であります。これも一應の見方だと存じますが、結局経済の合理性を追求するという立場から申しますと、新しい自由主義というようなことも考えられるわけでありまして、この点はもう私がここで松井委員といろいろ御議論を申し上げるまでもなく、御感想としての御意見として伺わせてい…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○宮幡説明員 実は川上委員の御質問に対してのお答えでありますが、これは前回の委員会におきましては、私の申し上げることは禪問答になるということで、きようになるべく事務当局から答えさせろという代理委員長の御要望もありましたので、事務当局から答えさせることを専念しておつたわけであります。たまたま事務当局の答えから、川上委員の政治論になつたのであります。しかし御意見の点や御見解の点は承つておきまして、何らそれに対してこの席で申し上げようとは考え…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○宮幡説明員 川上委員のお尋ねは事務当局の御要求でありますが、こまかい問題は事務当局にお答えさせますが、大体承つておりますと、御意見にわたる点が多いので、あるいはこれに対してお答えをするということの方が不適当ではなかろうかともおもうのであります。しかしお言葉の中に全國民大衆の声であつて、あるいは川上委員のお声でないというような言葉もありますし、民主自由党の屋台骨がゆるむであろうという言葉や、あるいはこれは政治でないというお言葉、これはも…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○宮幡説明員 ただいまの今澄委員の御質問でありますが、ただいまはまだ全面的に申し上げる段階になつておりません。しかしながら委員会のお尋ねでありますので、わかつておる程度申し上げます。銅の補給金は御承知のように本年の予算には二十八億円計上されておりますが、この二十八億円の半分十四億円ばかりを節減するような処置を講じろ。これを算術的に申しますと、十月一日から全面的に廃止しろというのが関係方面の意向であります。ところが実際は銅の生産が年間平均…
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○宮幡説明員 高木委員のお尋ねのうち、消費税の標準價格の点についてお答えいたしておきます。同時にあわせまして御質問の各項にわたります消費税が生産者あるいは消費者の利益を害し、あるいは生産を阻害するであろうというような御意見に対しては、昨日も大臣にかわつて御答弁申し上げましたように、すでに明白な事実でありまして、この点につきましては通商産業省といたしまして、ただいま來朝中のシヤウプ・ミッションに対してきわめて適切なる方法を御進言申し上げて…