宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮幡説明員 門脇委員の御要望であり、また御意見の点は率直に承りまして、この方面につきましても從來起りましたいろいろなトラブルを繰返さないように、ただいま通商纎維局においてもそれぞれ施策を練つております。しかしながら事前にいろいろなことを申上げますといろいろな反響を招きまして、結局有数適切だと思う施策の実行を困難ならしめるおそれがございます。たとえて申しますと、今度の報奨物資は原反でひとつ配給いたそうというようなことをかりに発表いたした…
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮幡説明員 阿左美委員のお尋ねにお答えをいたします。この消費税、物品税の問題が中小企業を中心といたしますあらゆる企業に対します一つの障害となつて来たことは、現実の問題であります。特にマル公を下まわる実際価格等が現われて参ります商品につきまして、物品税を課したり消費税を課したりすることは、これが適切でないことははつきりしております。元來消費税、物品税というものは戰時緊急の財源に充てるためにつくられました戰時立法でありまして、平和産業の形…
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮幡説明員 ただいまのお尋ねはまつたく適切な御意見だと思いますが、御承知のように次の國会で予想せられます税制改革なるもの、その根幹をなすものはシャウプ博士の勧告に基くものでありましてその案を拜見しない限り確定的なことは申し上げられないのでありますが、ただいまお話のようなことが正常な取引を阻害するということは、消費税の面では生産者が負担しておるという立場でごもつともだと思いますが、物品税の面においては、その面は心配はなかろうと思います。…
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮幡説明員 これまた道理の前には屈せざるを得なという御議論でありまして、價格差益金をとつた以上、價格差損金は補填すべきだと申されるのが当然だと思います。ちようど税法におきましても利益のあつた場合は課税するけれども、損のあつた場合はこれを國家でもとしてくれればまことにいいという理論が、正常経済の時分に非常に旺盛な時期もありました。それと同じような議論になると思うのであります。しかしながら残念ながら現在の價格差益金を納付せしめます法制的な…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮幡説明員 ただいまのお尋ねはまことにごもつともだと存じます。私もただいまの立場に就任いたしてわずか一箇月の間でありますが、いろいろ構想を練り、また大臣とも緊密に協議をいたしております。そこでただいまの小峯委員の御質問でありますが、当省といたしましてはただいまの御質問に対しましては、おおむね希望的観測と申しましようか、現在の状況にあきたらずして、近き時期におきましてかくせなければ通産行政の全きを得ないであろうという構想のもとに、ただい…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮幡説明員 先刻もお答えいたしましたように、いまだ申し上げることがはなはだ希望的のような構想でありまして、切実なる御質問に対して適切なお答えができないことを遺憾に思うのであります。実際の面におきましても、今までは通商産業省は金融政策というものを簡單に申せば、知らないか、わからないかでおつた状態であります。從いましてお説のようにかりに金融の道をつけてやるといたしましても、その時期と程度を越えますならば、逆作用を起すであろう。これもその通…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮幡説明員 風早委員からたいへんどうも御推奬をいただきまして、この席からお礼を申し上げます。お尋ねの点一應ごもつともだと拜承いたしますが、それはおおむね大藏省から御答弁すべき事柄でありまして、通産省としてはこれに対しておそらく風早委員の御満足な答弁をなすべき権限と申しますか、範囲と申しますか、そのわくの中にないだろうと思います。從いまして、関連いたします点だけをお答えさしていただきたいと存じます。 失業対策費をエイド・ファンドから出し…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮幡説明員 お答えいたします。ただいまお尋ねのうち、インフレといい、デフレといい、そういう面は両方あるんだ、結局政府の言つておつたディス・インフレーションが正しいのだ、こういうお話であります。これはおそらく見解の相違ともなりでありましようから、お答えするのもむだではなかろうかと存じますが、意見としてお聞取りを願いたいのであります。物事に現われます傾向というものは、上から下まで同じように現象として現われて來るものではなかろうかと存じます…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮幡説明員 先刻も申し上げました通り、消費と分配面におきまして、從來とつて参りました社会主義経済は、これを是正しなければならない時期になつておることは、あるいは主義主張を異にいたします方面から考えますと、御異論もあろうと思いますが、現在の日本の実情に適合したものだと思います。しかしながら一挙に統制の全部を撤廃する等のことはできないのであります。順次その方向に向けまして、それを順次施行いたしております間に、特に御心配になるような点がござ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮幡説明員 見返資金特別会計千七百五十億の構成については、風早委員は第五國会以來、これは輸出補給金の八百三十三億に繰入れるための一つの構想くらいにしか考えられないという御意見はしばしば承つております。御意見はそのまま承つておきます。こいねがわくは前國会におきまして大藏当局より説明のありましたような効果を得たいと存じまして、その方向に努力いたすよりほかにないと思います。 また貿易不振の点につきまして御意見は一應ごもつともだと存じまして、…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮幡説明員 お尋ねの点はよくわかりますが、おそらくこの問題は総理大臣からお答えすべきことでありまして、私ごときからお答えすべき問題ではなかろうと思います。この点は風早委員よくおわかりのはずだと思いますので、この点についてはどうしても貿易上のホーポである中國を相手にする貿易をやらなければならないのだ、その方法をすみやかに研究しろ、かような御課題のもとに御質問があつたものと了承いたしまして、本日はこの問題に関する限り答弁を差控えさしていた…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○宮幡委員 ほかに質疑もないようでありますから、質疑はこの程度で打切り、討論を省略し、ただちに採決せられんことを望みます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○宮幡委員 この改正法律案については、すでに厚生委員会との連合審査の際に、いろいろと提案者及び厚生省政府委員等に対しましてお尋ねをいたしたのでありますが、金融に関しまする問題を主管いたしまする当委員会といたしましては、とうてい納得のできない法案であります。さりとて庶民階級に対しまする金融の道を開いてやるという点の趣旨には、あえてわれわれ反対の意思を表明するものではありません。この点を達成せしむるということには、何とかこの改正法律案の中に…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○宮幡委員 ちよつと関連的に伺いたい。ただいまの風早委員からの緊急質問とおつしやいます件についての、大藏大臣並びに政府委員からの御説明があつたわけでありまするが、これを伺つておりますると、われわれは率直にこの感じが浮んで來るわけであります。二月二日のスキヤツプによりまする処置というものが、その一部分を今きわめて緊急に実施をする必要が迫つて來たので、ポツ勅の手続によつてやろう、こういう御計画である。これも理論から申しますれば、一應風早委員…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○宮幡委員長代理 ただいまから事案の重大性にかんがみまして秘密会といたします。議員以外の方の御退場をお願いいたします。それでは秘密会に移ります。 ————◇————— 〔午後三時十二分秘密会に入る〕
第5回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○宮幡委員長代理 速記をとめてください。 〔速記中止〕 〔宮幡委員長代理退席、委員長着席〕
第5回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○宮幡委員長代理 ちよと風早君の御発言中でありますが、緊急質問という御要旨でありまして、林政府委員との間の法律解釈で意見が違つておるということで御論爭になりますと、これは法理論で、憲法違反の問題は結局最高裁判所で最後の判決をいただかなければならぬようになつておると思いますので、その点要約してひとつ御質問願いたいと思います。 〔宮幡委員長代理退席、委員長着席〕
第5回 衆議院 厚生委員会 第25号
○宮幡靖君 消費生活協同組合法の一部を改正する法律案につきましては、金融事業に重大な関連のあるゆえをもちまして、合同審査のおはからいをいただきましたことは、われわれ金融を主管いたしまする委員会として、まことに満足するところでありまして、昨日はからずも関係筋から重大なる意味の発表がございまして、本日十一時から大藏委員会を、お約束の通り開きまして、種々協議いたしました。大藏委員会の意向といたしましては、庶民階級に金融の便を與えるということに…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○宮幡委員 ただいま法制局の説明を伺つたわけでありますが、昨日もこの連合審査会におきまして私及び小山委員から、この改正法律案につきましていろいろとお伺いをしたのでありますが、その際くどく申し上げましたように、ぜひともこの庶民金融のための施設設けたい、この点においていささかもこの改正の趣旨に反対の意を表明するものではない。異論はない。しかしながらこの條文の中に盛り込んでおります程度のものでありますと、金融事業の目的も達成しない。また質問が…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○宮幡委員 当委員会に付託されております請願のうち、すでに審査採決の相済みました以外の分、すなわち本日の議題になつております日程第一より日程第一二四に至る請願につきまして、日程第六、日程第一八、日程第三三、日程第四六、日程第六二、日程第六八、日程第七三、日程第七四、日程第八五、日程第八六、日程第八七、日程第八九、日程第一〇五、日程第一二四を保留とし、日程第六五、日程第一〇一を不採択とし、残余の日程の全部を採択せられ、内閣に送付すべきもの…