宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○宮幡委員 第五國会におきます当委員会の活動も本日をもつて終了するわけでありますが、休会中に行う予定になつております税制及び復金融資に関する実情調査の件につきまして、この際具体的な御決定をいただきたいと思いますから、おとりはからいをお願いいたします。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○宮幡委員 この際なおひとつお願いしておきたいのでありますが、先般浦和税務署事件の調査を当委員会で行つたわけでありますが、その後御承知のように委員会の審議事項が山積いたしまして、それに忙殺せられ、ただいままで許されました出張調査の日取りの一日を余しておるのであります。本日予定の通り会期が終了したとするならば、この関東中部地方の税制の実情調査に関します班の中におきまして、この調査の終結をはかるため、一日の出張調査をいたしたいと思いますが、…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 ただいまの御説明を承りました改正法律案でありますが、これに厚生委員長の方に申出た折にも申し述べたことでありますが、今度の改正の内容は、ただいま提案の御説明にもありましたように、組合の中で金融事業を行うという御趣旨であることはよくわかります。從いまして金融という面に関しまする問題は、國会の各委員会の権限の分布の状態におきましても、また関連的に考えましても、大蔵委員会の所管に属すべき範囲だ、かように考えまして、合同審査のお申出を…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 ただいまの御説明は一應了承いたしましたが、さらに伺いますが、ただいまの御説明は理論的にもまことにごもつともな説明でありますけれども、系統機関ができて参るということは、現状において全面的にそうであるとは考えられない。これからできるであろうというように予想してのことでありましようが、庶民が資金を要求いたしまする立場というものは、今現実に即したものでありまして、やがてなさるべきところの金庫とか、あるいはやがて設立せらるべきところの…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 ただいまの御説明で一應のお気持はわかつたわけでありますが、しかし國民金融公庫についての御理解の点では、はなはだ失礼でありますが、了承できないわけであります。國民金融公庫の貸出しは、御承知の通り一人五万円でありまして、自己の消費生活を行うに足るべきものであつて、これをもつて自己の事業資金というようなことは目指しておらない。消費階級の生活に資するための貸出し資金、これが國民金融公庫の名目いかんにかかわらず、実質的な運営の面におけ…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 この点はこれ以上申し上げますと意見になりますので、提案者の御説明を拜承しておくことにいたします。 次にもう一点伺いたいのであります。この改正法律案は参議院で御詮議なさつておりました関係上、われわれは御提案の時期や何かをよく知つておらない。知らないことが不用意であるかもしれませんが、そこでこれらと一連の関係のありますたとえば中小企業等協同組合法というのがまさに成立せんとしておりますが、あるいは國会の成立手続は終えておるのかもし…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 ただいまの説明員の御説明ではどうも了承できないのでありますが、これは高利貸等の金貸業者だけを取締るというようなことをお考えになつておりますが、これは銀行なんかもやはり浮貸し等をしてはいけないとか、小切手の問題等、あらゆる面がここに揚げられておるのでありまして、ただ單にやみ金融や、高利貸しだけを取締る意味の法律ではないのでありまして、その点についての御了解がもし説明のように独断的に考えられておるならば、この法律を根本的に考え直…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 これはまた適当な機会で最後の解決をはかりますが、浮貸し等の問題は全金融機関に対する問題でありまして、單にいずれの面にだけ適用があつて、いずれの面にだけ適用がないと私どもは解釈しておらないことをこれは念のために申しておきます。これの解決をここでしようとするものではありませんから、その点は保留しておきます。そうすればいずれも中小企業等協同組合法も一應御檢討なさつて、また協同組合による金融事業に関する法律、貸金業等の取締りに関する…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 ただいまの御説明も一應承つておきますが、私は前段にも申し上げましたように、庶民の金融というものを拡充強化いたしまして、これが生業の資金であり、生活資金であり、いやしくも日本人の各階層というものが必要な場合に必要な金が使われる、こういう事態を現実に実現したいということに対しまする熱意においては、ここにお集りの各自及び一般の方々と劣らないだけの意氣を持つておるものであることを申し述べておきます。しかしただいまの御説明であえて私は…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 隣保共助の精神につきましてはもうくどくど申しましたように、われわれはもとより賛成でありまして、この点につきまして異論も反対もないのであります。伺いたい要点は、今の隣保共助の精神が現在の経済事情からいたしまして、とかく組合の経済面においては赤字になつておるのじやないか。赤字になつておるかどうかということは、資料があるならばお示しを願つて、赤字になつておるところへおおむね自己貸金の金融をしよう。信用状態がよくわかつているから貸し…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 ただいまの御説明は、時間の関係もありまするから、それで一應承つておきますが、ただ一つ今のお言葉の中で、組合員が金融と兼業事業を区分経理することは定款と帳簿の上でできるのではないかということでありました。またもしそういうことに間違いがあるならば監督があるということでありますが、ただいまの消費協同組合の監督機関は何になつておりますか。
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 それでは説明員に伺いますが、およそ日本の國の中におきまして、厚生大臣が金融業を監督するというような規定を法文の上でも見ておりませんし、またそういう慣例も聞き及んでおりません。今度特に改正が実施された場合には、厚生大臣の監督下に属するという御説明は了といたしますが、現行の消費協同組合の中において、購買事業はやりますけれども、いまだ金融事業に対する監督権が厚生大臣にありとは考えられないのであります。それで金融と兼業とをやりまして…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 提案者のお考えになつていることを承りますと、しごくごもつともだと思う点が数々ございます。信用事業を持つておらないがために購買事業が赤字だということも納得できるわけでありますが、しかしながら、その方法が金融事業としては一番戒めなければならない方法だと思う。金融事業のために集めた資本は、金融事業に專属いたしまして、他に運用することができないことが本旨のはずであります。それによつて購買事業の資金不足を補つて行こうという御構想である…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 ただいま質問を打切りたいと思いましたが、御懇切なる御説明をいただきまして、かえつて恐縮するわけであります。そのお話の中で、たとえば積立金をして貯金の債権の確保の道を開くというようなことをお考えになり、また消費生活協同組合をゆたかにするための運用、これもわかるのでありますが、その積立金を利用するという御構想を今いろいろ聞きまして、適切なる御構想をお持ちになつておることは拜承できるのでありますが、それがこの法の上にないのでありま…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 それでますますこの原案に対しまして疑問を持たざるを得なくなつて來たのであります。それは信用事業と購買事業とまつたく混同して來るということがようやくわかつたのでありますが、それはどうしても経理区分ということだけは必要である。ですから金融事業は金融事業独自の計算をしなければならない。購買事業は別途の、かりに金をほかの方から融通いたしても、單に帳簿処置でなく、法的処置においてこれは断然区別すべきものと思うのであります。あるいは今の…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 重ね重ねはなはだ恐縮でありますが、ただいまの提案者の御意図は、一應この原案をというよなお氣持に受取れるのでありますが、また直すところがあつたら適当な機会に直す、それでよいじやないか、こういうふうなお考えのように承るのであります。それに対しても、必ずしもそれではいけないと私どもは申すものではありません。しかしそういう御構想でありましたならば、質問をやめようと思いましたが、この際一言申し上げておかなければならぬことがある。現在の…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○宮幡委員長代理 ただいまから会議を開きます。 本日日程になつております請願の審査をいたすべきでありますが、審査準備の都合上、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時休憩 ━━━━◇━━━━━ 午後一時三十五分開議
第5回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○宮幡委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 本日日程に上つております請願の審査をいたしたいと思います。まず日程第二七、沿岸漁業用資金融通に関する請願、石原圓吉君紹介、文書番号第五五〇号。請願紹介議員がお見えになりませんので、請願の要旨は文書表に記載されておりますから、それに基いて政府当局の御見解を承りたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○宮幡委員長代理 次は日程第六七、松山市に國民金融公社支所設置の請願、藥師神岩太郎君紹介、文書番号第一〇一五号、これも紹介議員がお見えになりませんが、國民金融公社とありますが、國民金融公庫として法案が成立し公布されておるわけでありますから、國民金融公庫と御了解を願つて、政府当局の御見解を承りたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○宮幡委員長代理 次は日程第一〇五号、東洋合成株式会社に融資の請願、渡邊良夫君外三名紹介、文書番号第一五三〇号。これも紹介議員がお見えになりませんが、文書表で請願の要旨をごらんくださいまして、政府当局の御見解を承りたいと思います。