宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 さような状況でありますので、この際経過を申し上げまして、特に委員各位の御了承をいただく次第であります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 日英貿易協定を含んでの説明でありました。 なお申し上げてさしつかえない範囲におきますと、先般も申し上げました日韓の協定があります。それから日タイの貿易協定がただいま進行いたしております。それから日独の貿易協定も、これはもう成立いたしたと申してもいいのですが、司令部が間に入つてやる関係上、司令部の発表によつて皆さんにお知らせするということで、ご承知願いたいと思います。また南米方面についても協定が進んでおります。大体今そんな…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○宮幡政府委員 ご承知のような国際情勢でありますので、ただいまのお尋ねは通産省としても特段の資料も情報も持つておらないような始末で、お話を申し上げる段階になつておらないということを御了承いただきたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 有田委員の御意見、まことにごもつともだと思います。本法を皆様の御審議に供します以前に、もつと優れた案がないかと思いまして、いろいろ検討した経過は、こちらは大臣が申し上げたかもしれませんが、参議院方面でも詳しく申し上げて参つたわけでありまして、必ずしもこれが一番よい案だというようなことは考えておらないことは、先般たしか今澄委員の、次善のよい案はないのか、こういうようなお尋ねのありましたときに、お答えいたしておきました。しか…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 有田委員の御説しごくごもつともだと存じます。お説のように法務府の方と連絡をいたしまして、さらに一層の研究をいたしまして、御納得の行くような政府の方針をお示しいたしたいと思つております。 ただお説の税の方だけは前段に申しましたように、石炭消費税という構想を最初持ちましたのでありますが、この税が目的税になります関係で、現在のところでは許されないものである。それとかつ減税を志しておりまする現在の政府の政策といたしましても、新税…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 第二十二條第三項の全面にわたります規定の御意見、これは本法の運用上妙味もあると申しましようか、また一番肝要であることも御説の通りであります。この命令の内容につきましては、いろいろただいま研究をいたしておりますが、すでに会期も切迫いたしておりますので、今さら研究だけということでも、はなはだ申訳ないのでありまして、ただいま通産当局としまして考えております項目を例示的に申し上げますと、第一が、掘探した石炭の平均品位が一定の標準…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 ただいまのところ、さらにその細目を考えなければなりませんので、減免の場合にこの五項目を基本といたしまして、減ずべきか免除すべきかを研究さしていただきたい、かように思つております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 御説のような場合もあろうと思いますが、しばしばここで論議せられますように、縦から見ても横から見ても、加害炭鉱と関連のないような炭鉱は、これは御説のように納付金を納めていただくということが自発的な美挙でありますれば格別、法をもつて徴収する等にはなはだふさわしくないという考えも通産省としては持つておらないわけであります。それですから何とかいたしまして、縦から見ても横から見ても関係のないというようなものは、もし復旧工事が進捗す…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 これは有田委員の方でも十分法制的なことを御承知でありますから、私から申し上げるのはどうかと思いますが、加害炭鉱でやりますことは例の相互共助の精神が盛り込まれておりません。それと巌密なる意味に言いますと、もし国がせわをするというような面が付加されておりますと、わかりやすく申せば事業者団体法というもののうちに考慮されるのでありまして、全体の石炭業者を一団といたしましての犠牲の蓄積であつて、それを運用の面においてこれを免除軽減…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 その点につきましても先ほど妙な言葉でお答え申し上げておきましたが、縦から見ても横から見てもと申しましたが、九州にも山があり、北海道に山があるというようなことを考えまして、これは横の繋りだと申している。従つてその地区にやはり私の申しました縦横の道の関連がなければ、一応先ほど申し上げたようなお取扱いのようにいたしたいという気持でおります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 今のお尋ねにお答えします前に、ちよつと一言補足させていただきますが、先ほどの減免の規定の適用の問題は、前の方のお答えの中にも加えておきましたが、鉱害の復旧が実行できることと見合つてと申し上げておりますが、関係のない方までむりやりにひつぱり込みたくないことはもちろんでありますが、鉱害の復旧ができるかできないかということの限界が非常に問題になるので、それを対象として考える、こういうことに申しておきます。 それからただいまの御…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 ただいまの有田委員の御説に対しましては、異存のないものであります。法律その他明文等に抵触しない限り、御趣旨に沿いまして今後努力を続けて参りたいと申し上げておきます。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 ぜひ御趣旨に沿うように極力善処させていただきたい、かように思つております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 先般の委員会でも申し上げましたが、強行出炭命令を出しますのを最初から九州とか宇部に限定したわけではなく、またしたくもなかつたのであります。日本全国至るところに当時の法制から参りますと、どこへでも強行出炭命令が出せたわけであますが、先般も申し上げましたように、北海道は津軽海峡という隘路がありまして、輸送上困難がある。特に空襲が激しくなつて参ります前後におきましては、やはり潜水艦等の脅威もあり、大体結果から申しますと、あれほ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 その点でありますが、これは今の石田委員のお説をそのまま承りますというと、この期間を切ることはまことに機械的になつておりますが、どちらかと言うと、幅が広過ぎるというような御意見に承るわけであります。それで御承知の本法案の第三條の通産大臣が認定いたします場合におきまして、有田委員のような御趣旨を体しまして、十分これに再検討を加えたいというのがただいま考えておることでございます。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 ただいまのお尋ねは、先刻有田委員からのお尋ねのときに、命令案となります五項目を申し述べましたが、それ以上のことにつきましては、なお今後ひとつ研究して行きたい、かように考えております。また五項の問題を繰返す必要がありましたらここで申し上げます。いかがでありますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 この問題は非常にむずかしい問題でありまして、有効需要と照し合せ——一体有効需要という観念もどこにありますか、また貿易の進行の程度によりましてもいろいろ関係があります。従いましてお尋ねはきわめて適切なことでありまするが、ただいまとしましてはどれだけの炭が絶対必要だということは、この時期において停止的な数字を申し上げることは、石灰情勢に対して適当のものでないように考えております。しいて数字を申し上げるといたしますならば、三千…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 配炭公団廃止に伴いまする炭鉱金融の問題は、実に重大なことでありまして關内委員の御指摘にありました中小炭坑の金繰りということにつきましては、非常な苦慮をいたして参りました。当初は大体設備資金、運転資金という確然たる区別はいたしませんでしたけれども、まず配炭公団廃止に伴うつなぎ資金的なものとしまして、中小炭鉱に対しまして十八、億程度の融資をいたしたい、かように考えまして、その方法についていろいろ研究いたしました。もつともこれ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 ただいま委員長からお申しつけの資料につきましては、まだ全部できておりません。極力これをつくりまして、御希望に沿うようにいたして、御審議をお進め願うようにいたしたいということをお伝えしておきます。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○宮幡政府委員 これは先刻の有田委員のお話と今度は逆の面でもう少しわくを広げるいべきだ、こういう御意見だと思いますが、大体石炭生産局その他の技術面の意見を聞きますと、昭和二十年八月十五日までの強行出炭によつての特別鉱害というものは、爾後四箇年くらいの間に発生して参る。結局強行出炭が終つた時期を規定しておきますればそれから現実の特別鉱害が起ります時期がずれましても認定の範囲に入るものとして考えております。なおこの問題については技術的のこと…