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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1947/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
日本自由党1947/11/26

1衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○宮幡委員 大藏大臣にお伺いしたいと思つたことでありますが、議事の進行をはかる意味で、政府委員にお尋ねいたします。 昨日物品税の問題についてお尋ねいたしたわけでありますが、物品税の從價課税は、徴税上いろいろな弊害を伴い、しかも完全な納税をせしむることができない。かような點から申し上げておりましたが、それに對して、現在のところ從量課税一本という建前にはまいらないという當局の御意見がありました。實はこの反面に潛んでいる問題としては、當局もす…

日本自由党1947/11/26

1衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○宮幡委員 はなはだくどいようでありますが、税というものは、單に物價が上るから從價課税でなければいけないというように端的に言うべきものではなくて、實際にとる場合、從量課税に直した方が税の増收が簡單にできる、こういう點に重點があるのでありまして、ただいま政府委員の御説明によりますればただいまはお考えはない、かようなことでありますから、これに對しては當局からの参考資料も頂戴いたしますし、私の方からもかような數字になるということを表でも作成し…

日本自由党1947/11/26

1衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○宮幡委員 この非戰災者特別税は、事實上は賃貸價格の倍數ということで、比較的簡單であります。 納税思想を喚起する意味において、國民的の一つの運動を起さねばならないと、私ども業者の中でも考えておるのでありますが、ただいまの政府委員の御説明では、非戰災者税をとらなければならない。一囘限りと申したが、これに對してどうしてもこうだということの理由としては足りないように思いますが、その點については何かパンフレツトのようなものも御用意ではないかと思…

日本自由党1947/11/26

1衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○宮幡委員 大要政府委員の御説明によつて了承いたしました。いずれ説明あるいは宣傳用のものを頂戴いたしまして、個人といたしましても、また財政金融委員といたしましても、徴税に協力いたしたいという念願をもつております。 次に法文についてお伺いいたしますが、第二十四條であります。第二十四條の適用につきましては、調査日時以後に解散し、課税時期までの間に清算し、もしくは實質上清算結了と同一の状態になつておつて、ただ登記が濟んでいない。かような法人に…

日本自由党1947/11/26

1衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○宮幡委員 そうすると非戰災者特別税が施行された以前に解散し清算されたものは、全然二十四條は適用されないわけですか。

日本自由党1947/11/26

1衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○宮幡委員 そうすると調査時期以後に解散して清算結了になつていたものには、適用はないわけですか。

日本自由党1947/11/26

1衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○宮幡委員 その點は了解いたしました。その次は第五十條に、個人の納付すべき非戰災家屋税または非戰災者税は、これを所得計算上損金に算入しないとなつております。大體この税は、額において比較的輕微であるという觀念から、延納だけは若干認めておるようでありますが、物納の處置がないわけで、いわゆるその資本に課税するのでありますから、かようなものを所得計算上損金に算入しないという處置は、何か失當のように考えられますが、その點に對し政府委員の御意見を承…

日本自由党1947/11/26

1衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○宮幡委員 戰時補償特別税の場合においては、その税額はかなり大きなものでありました。從つてその納税者——かりに會社にいたしますれば、それを通常事業年度の法人税計算上の損金と認めた場合には、確かに擬制資本の打切りをいたしまして、公課が輕減されまして、あるいは全然なくなるというような形で、戰時補償特別税を制定した趣旨が抹殺されるわけであります。この税については政府委員もるる述べられますように、大した額でないのであります。もちろんそれ自體の額…

日本自由党1947/11/26

1衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○宮幡委員 見解の相違とあれば、これはもう修正案なり何かもち出しまして、徹底的に討議する以外に方法がないのであります。五十條の質問はこの程度にいたします。 續いて五十一條であります。法人についてもこの兩税を損金に認めない、かように規定されております。これは個人の場合と平衡的な問題であつて、五十條がさような觀念であればこれも當然であると考えますが、會社の經理におきまして、たくさんの工場や倉庫をもつておりますと、相當の金額になります。しかも…

日本自由党1947/11/26

1衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○宮幡委員 戰時補償の例をもつてすべて律せられておるようでありまするが、戰時補償特別税の對象となりました火災保險、あるいは打切りによりますところの戰時補償支拂金というようなものは、御承知でもありましようが、終戰の當時において陸海軍の現場作業廳におきまして、未完成品を完成したと稱して、事實は注文書一本出ておらないものの注文書までつくつて、無用な臨時軍事費を支拂つたわけであります。それで原價の一割にもつかないものに、十割のものが與えられてお…

日本自由党1947/11/26

1衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○宮幡委員 大體私に與えられました時間も過ぎておるようでありますから、もし質疑がありましてなお時間がありましたならば、もう少しこまかに數字的な問題についお尋ねをしたいと思いますが、本日はそれは長引きますから、この程度で一應質問を打切らしていただきます。

日本自由党1947/11/25

1衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○宮幡委員 ただいま上程せられております税法改革の二法案について、一般質疑をいたしたいと存じます。 第一にお尋ねいたしたいのは、税制改革に對する當局の將來のお考えと、この改正案に對するお考えとを比べての一應の御答辯を伺いたいと思うのでありますが、まず租税の總額は、國家の經濟力と比べてみて妥當であるかどうかということを、第一のねらいとしなければならないと思います。言いかえるならば、國民の拂いますいわゆる社會的犠牲、その税の根本觀念からまい…

日本自由党1947/11/25

1衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○宮幡委員 税制の根本問題につきましての質問は、一應この際保留させていただきまして、法案の内容につきましてちよつと十項目ばかり質問きせていただきます。途中で一つ二つで區切りますから、その都度お答えを願います。 第一に大藏省から要求いたしまして提供を受けました資料によりますと、各税ともに自然増收が大きく見積られておりますが、その根據をお示しを願いたいと存じます。 次にその同じ資料において拜見いたしますと、法人税は税制改革によりましての増收…

日本自由党1947/11/25

1衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○宮幡委員 大藏大臣の御出席があるようでありますから、この際課税の點について大藏大臣に質問をしたいと思います。從來税務行政というものにつきましては、法律や政令の面よりも、むしろ大藏省の事務内規という面で運用が續けられておつたのが實體であります。法律に明記してないことを、事務内規で國民大衆に適用してまいつた。それがためにあらゆる疑問と摩擦がそこに生じまして、税務行政上遺憾な點が多々あつたのでありますが、今囘の所得税法の一部を改正する等の法…

日本自由党1947/11/25

1衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○宮幡委員 ただいま大藏大臣の御説明によりますと、この十五條の改正の事務内規でやつてまいつたことは、前内閣のときであるというようなお話でございましたが、本年の四月豫定申告は六月に行われておりまして、當時は前内閣の時代ではなかつたのであります。しかも指令が到達いたしましたのは六月の末に近いころでありまして、明らかに前内閣のやつたことでないことを、私ははつきりここで申し上げておきます。 次にもう一つ大藏大臣にお伺いいたします。それは物品税に…

日本自由党1947/11/25

1衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○宮幡委員 ただいま大藏大臣の御答辯は、私の質問のしかたが悪かつたかと存じますが、その趣意にいささか副わないものだと存じます。要は現在の緊急差迫りました財政需要に應ぜられるための税制改革であり、追加豫算であるということは、とくと了承してのことであります。それがために物品税を平らけく、安らけく、ほんとうに國民が納得して納められる方法をとる用意がないかという質問であります。それが從價課税であつては、おそらくこの豫算だけを確保することが困難で…

日本自由党1947/11/25

1衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○宮幡委員 時間の關係もありますので、政府委員に對します質問は他日に保留いたしまして、大藏大臣に對します質疑はこれで打切ります。

日本自由党1947/11/25

1衆議院 通信委員会 第23号

○宮幡委員 ただいまの共産黨代表からの修正意見に對しまして、採決をせられるといたしますならば、この際やはり記録に留むる必要があります。法は要するに運用によつて解決すべき問題でありまして、かような罰則が空文に歸するよになれば、それで初めて逓信從業員の心構えが國民の福祉に合致することになるわけで、結局これは逓信從業員を處罰せん目的のために存するものでない、かような點もありますので、双方やはり意見も相違していると思いますから、採決に先だつて討…

日本自由党1947/11/22

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第39号

○宮幡靖君 審議の中途で御迷惑と存じますが、決算委員會において、行政機構の改革に屬します警察法については、合同審査の希望を申し入れたのでありますが、審議の都合上當委員會で單獨に御審議なさる、さような意味で決算委員會の責をふさぐ意味から相當量の質問をいたしたいと思いまして、上程第一日に伺つたわけでありますが、審議の都合で今日まで質問の機會がなかつたのであります。しかしお尋ねしたいと思いましたことの數々は、もうすでに各委員の方々によつて論議…

日本自由党1947/11/22

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第39号

○宮幡靖君 警保局長さんの御説明は一應了承いたしますが、現在警察官が不安な状態にない、かような前提のもとにお話でございますが、事實われわれが接觸しておりますあらゆる面において、警察官の心理状態は動搖しておることはおおいがたい事實であります。この點をないという前提の御説明でありますと、議論にわたるようでありますが、いささか意見の相違だ、見解の相違だというだけでは片ずけられないと思います。もとと御通達の趣旨が、下々の警察官に傳わります響きと…