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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1947/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
日本自由党1947/11/22

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第39号

○宮幡靖君 警保局長の御説明は了解いたしました。ぜひさような御手配を願いたいと存じます。 次にごく事務的なことを一、二お伺いいたします。第五條に職業的公務員という言葉が使われておりまするが、われわれはと申しますか、日本國民全部と言つた方があるいはあたるのかもしれませんが、久しい間獨佛系の立法によつて薫陶されてまいりました關係上、英米式の抽象的な言葉はなかか解釋がつかないのであります。そこでこ 職業的公務員の範圍、ないしは非職業的公務員と…

日本自由党1947/11/22

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第39号

○宮幡靖君 それでは實際問題として疑義のある場合には、職業的公務員であるかどうかということを豫備的に考えてやる、かようなことがよろしいと思いますが……。議事の進行を妨げてはいけませんから、それでは職業的公務員の定義については、後ほど御當局から、短文で結構でありますが、委員に對して資料と説明書をいただきたいと思います。それをもつてこの質問を打切ります。 もう一つ、これは簡單でありますが、五十四條の點については林百郎君からも質問がありました…

日本自由党1947/11/22

1衆議院 治安及び地方制度委員会 第39号

○宮幡靖君 そういう場合には、これは立法上の問題で、あえてこれを修正しなければならぬという問題は本委員會の權限でありまして、委員外のわれわれが申すべきことではありませんが、こういうまぎらわしい字句は何とか調整していただいた方がよいと思います。この點でずいぶん疑義を懐きまして、國家が負擔すると言いながらも、地方の負擔が重くなるのではないかという點にかなりの疑問が殘されると思います。どうか、こういう點は進んでひとつ、同じ意味でしたら同じ言葉…

日本自由党1947/11/19

1衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第1号

○宮幡委員 公述人中村秀男さんにお尋ねします。中村さんのお立場はここに書いてあります通り、税務行政の公的補助機關であられる税務代理士會の連合會の專務理事であられるのですが、ただいま口述せられた内容を伺つておりますと、はなはだ失禮ではございますが、公述人のほんとうの心持が述べていないような感じがいたします。なぜかと申しますと、一時所得の點でありますが、一時所得に課税することになつて、あらゆる所得に課税の機會が與えられてよかつた、かようなこ…

日本自由党1947/11/19

1衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第1号

○宮幡委員 私のお尋ねした意味と少し違うのでありますが、大體御意見は承つておきます。 それではもう一つお尋ねいたしますが、一時所得を把握することはさして困難でないという御意見であります。一時所得を得るそのもとの資金の問題でありますが、一體それらをどういうふうにしてお考えになつておるか。初めに御説明のように、これがその一時所得を得るに必要な元本に對する利息であつたかということが言えるわけでありますが、それをどんな範圍で把握していこうという…

日本自由党1947/11/19

1衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第1号

○宮幡委員 結局一時所得は、そんなに簡單につかまえることはできないと私どもは考えておりますが……。 〔「進行々々」と呼ぶ者あり〕

日本自由党1947/11/15

1衆議院 財政及び金融委員会 第35号

○宮幡委員 議事進行についてでありますが、ただいま提案理由の御説明を伺いました。もちろん冒頭に概要の御説明であるとのお言葉がありましたので、微に入り、細に入る御説明は希望いたしておりません。しかしながら所得税説の一部を改正する等の法律案などの御説明、税率の増徴あるいは輕減措置等についての御説明はございましたが、税法の中で最も重要と考えられます一時所得を追加いたしております點について何らの御説明がございません。ただいま同僚川合委員からも御…

日本自由党1947/11/15

1衆議院 財政及び金融委員会 第35号

○宮幡委員 本日緊急上程されました税法の改正に對しまする議案は、先ほど主税局長の御説明では要綱としてすでに發表してあると申されておりますが、法案は今朝庶務課へ行つて受取つてきたのでありまして、まだ内容はほとんど見ておる餘裕もありません。しかも、これらは一部改正の關係上、現行の税法と照査いたしまして、それぞれ一應の檢討を加えなければならぬと思いますので、資料の提供を要求したいと思います。まず現行税法と照査しましたものを、全員に御配布願うこ…

日本自由党1947/11/14

1衆議院 通信委員会 第20号

○宮幡委員 簡単な質問でございますが、年賀特別郵便のことでございます。この郵便法が公布されましても、二十三年一月一日からの施行であります。從つてこのままでおると、逓信大臣の權限に委任いたしました省令も出ないわけでございます。本年は年賀郵便の取扱いがなかつたようでありましたが、御當局としてはどんなお考えでございますか。

日本自由党1947/11/14

1衆議院 通信委員会 第20号

○宮幡委員 年賀郵便の取扱いは、本年は事務的御都合でおやりにならない。かように承りましたが、實は取扱わないことの方が、事務の煩雜を増すおそれがあるのではないかと考えるのであります。本年あたり紙の不足ということは、相當表面に現われた問題でありますが、私製はがき等は相當各人の手には——流通順調と言えないかもしれませんが、けれども、はいるのであります。久しく閉鎖されました友交関係をつなぐ意味におきまして、相當數量の年賀郵便が出るのではないか。…

日本自由党1947/11/13

1衆議院 通信委員会 第19号

○宮幡委員 他の委員會との關連で、この通信委員といたしまして多く出席することができませんでしたので、各委員の御質問と重複する點があるかも存じませんが、郵便法改正に關連してお伺いいたしたいと思います。郵便物の檢閲をしてはならないという明定があるわれでありますが、この國内規定と連合軍の檢閲の法的關係を御説明願いたいのであります。

日本自由党1947/11/13

1衆議院 通信委員会 第19号

○宮幡委員 政府委員のお答えはことごとく了承できる次第でございますが、要は改正法第一條の趣旨によりまして「公共の福祉を増進することを目的とする」ということがある以上は、郵便物がはなはだしく遲延するということはこの趣旨に非常に副わないと思います。わが國のあらゆる法律におきましては、到着主義、發信主義によりまして、法的の起算及び終點が指示されておりますので、到着主義によつて、到達すべかりし日に到達したという言葉が多く用いられております。さよ…

日本自由党1947/11/13

1衆議院 通信委員会 第19号

○宮幡委員 なおただいまの質疑に關連しておりますが、連合軍の檢閲に要します費用、いわゆる進駐軍費の負擔になる費用は、いずれ豫算の方で詳しく拜見するわけでありますが、蓋然的に申しますと、その見積りがはなはだ過少のように存じております。從つて遞信會計自身の赤字というものも、國内の振替勘定によりまして、こうむるところがはなはだ多いように考えております。この點について強いては申しませんが、當局は御考究願つておる點がありますれば、御説明を願いたい…

日本自由党1947/11/13

1衆議院 通信委員会 第19号

○宮幡委員 多田委員の御質問に關連してお尋ねいたします。損害賠償の點でありますけれども、速達の効果がなかつたので速達料を還付する。それはもちろんですが、それでは足りないからもう少し何かとしたらよかろうというのが、國民大衆の氣持であります。しかしながら料金の二倍や三倍、五倍を返されましても、起りました損害は償い得るものではないのであります。要は不可坑力によらざる場合において、かかる事故の發生しないよう、未然に防止する遞信行政を希望している…

日本自由党1947/10/08

1衆議院 財政及び金融委員会 第27号

○宮幡委員 證人にお尋ねするのではありませんから、證人に對する質疑は打切つていただきたいと思います。 昨日來の各證人の證言に基きまして政府當局に御質問いたします。特に本日の證人、日教組の代表者の證言を伺つておりますと、まずこの給與の問題の根本をなすものは流通秩序の確立という問題であります。千八百圓ベースが物動計畫の一環として出されている以上、マル公が全國に相違がある。相違がなければ給與に差別をつける必要がないではないか。さすれば從來の資…

日本自由党1947/10/08

1衆議院 財政及び金融委員会 第27号

○宮幡委員 生活の實態に即して給與することがよろしいというような御説明でありまして、流通秩序の確立も、あらゆる生活物資に及ぶべきものでないというお答えのように考えられますが、それでは現在支給せんといたしますこの臨時給與というものは、根本的において遡及支給のものであります。およそ賃金的性質を帶びますものが遡及して給與されました場合に、職務の能率を向上したり、あるいは生産力を増大したりする效果のないことは、あえて先人の教えをまつまでもござい…

日本自由党1947/10/08

1衆議院 財政及び金融委員会 第27号

○宮幡委員 今小坂政務次官からのお答えは、私にも政務次官の心持は大要くみとれます。また私の氣持も政務次官におくみとり願えたものと存じますが、ただ一點、それでは六對一という給與比率を實施することは、流通秩序の確立に見込なしということを、大藏省みずからが保證するものであるかどうかということについて御説明を願いたいと思います。

日本自由党1947/10/08

1衆議院 財政及び金融委員会 第27号

○宮幡委員 要するに政府當局の御説明を伺いましても、數字的の問題に數字的資料が缺除しておるということに結論せられます。どうぞ本問題につきましては委員長に特にお願いいたしますが、給與當局と全官公組合との間にさらに御折衝を續けられまして、われわれが右なり左なり、斷定案を下し得ます資料の蒐集せられるまで、この審議を休止せられんことを切望いたします。

日本自由党1947/10/08

1衆議院 財政及び金融委員会 第27号

○宮幡委員 それではその點は撤囘いたしまして、政府委員に對する質問を續けさせていただきます。ただいま小坂政務次官からのお答えの中に勞働組合の方もこの程度で政府に任せようではないかということを言つておる、かように申されておりますが、四人の證人の方から承りましては、その點においては何ら意見がない、政府の責任において支給しろと申しております。ここは重大な齟齬でありますから、一應お答えを願いたいと思います。

日本自由党1947/10/08

1衆議院 財政及び金融委員会 第27号

○宮幡委員 ただいま政府委員の御説明によりますと、原案の六對一を實施した場合にも、ある程度の——正式ではないが非公式には笑つて別れておるから、大體了解を得ておるので、すべての點で平靜にいくのではなからうかと考えておる、かような御趣旨承りますが、さように了承してよろしゆうございますか。