宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第3号
○宮幡委員 質疑はやつてよいのですか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第3号
○宮幡委員 久保山さんにちよつとお尋ねしたいのでありますが、久保山さんの御意見を傾聽いたしました、しかも根拠十分でわれわれもたいへん参考になつたと思いますが、その中で書籍り場合におきまして、段階が四段階が最高のような御説明がありましたが、昨日日本商工会議所の專務理事である三樹樹三さんの御説明では、書籍の段階は多いところで十三段階、少いもので七段階、こういう表明がありましたが、これは取引高税を出版業の面から検討いたしますのに、根本的の資料…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第3号
○宮幡委員 その点はよくわかりました。藪さんにちよつとお尋ねしたいですが、勤労控除の廃止のご主張でありますが、これはただいまご承知のように、労働攻勢なかなか熾烈なときでありまして、憲法違反であるという根拠につきましては、私も計理士、税務代理士なのでありますが、弁護士としてもう少し根拠をはつきりさしていただきたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第3号
○宮幡委員 これは討論ではありませんから、御意見は御意見で承つておきます。 なお勤労控除の問題につきまして、不平等との御主張でありますが、勤労・控除の点について、不平等の点がただいまの税法に残つております。改正法にもそのまま出ておりますが、いわゆる給與所得と事業所得と二つもつているものは、今度の案でいくと双方から一万五千円ずつ控除されるこういう場合に対するお考えはありませんか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第3号
○宮幡委員 最後に田中さんにお尋ねいたしますが、田中さんは最初私は一日本の住民として、計理士としては話さないというお話でありましたが、公述させられておるうちに、計理士としての公述にはいられたわけでありますが、そのうちの御賛成の案ということのご意見は謹んで承つておきますが、税法をつくつておる大蔵省の優秀な官吏の前に国会はまつたく無力であるという御意見がありました。特に委員の皆様に御注意申し上げるまでおつしやつておりましたところの、法律とし…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第3号
○宮幡委員 ただいま委員長からのお話でありますから、ただいまの田中さんに対することは私の希望であつたということにいたします。御都合では速記も取消していただいて結構であります。委員長にお任せいたします。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○宮幡委員 きわめて簡單なことをお尋ねいたしますが、商工協同組合中央会としての御意見で、取引高税のかかりまする業種のうち、具体的にこれをやめて、これをやる、あるいはこれをこう改めたらというような御意見はないですか。抽象的でなく、具体的の御意見はありませんでしようか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○宮幡委員 なおお伺いいたしますが、公述の御要旨から申しますと、取引高税は惡税であるが、財政需要のためにはやむを得ないと考えられる、こういうような御意見であります。そうすると、この法案の内容について、惡税の面を矯正するために、当委員会は一つの考慮を拂わなければならない。それについてはどうしても生存品とか、消耗品とかいうような意味でなく、税は実体法でありますから、この業種についてこれはこうしたらよいという、一例を申せば、保險料に対しまして…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○宮幡委員 ちよつと加川さんにお尋ねいたしますが、名目賃金が殖えて税金の負担は軽減されていないというお話はその通りだと思います。しかし先ほど独身者の例をとつて、結局税が余分に出るというのですが、それはやはり賃金ベースが上つて殖えたので、その割合からはお説のような議論は出ないと思うのであります。そこで根本的にお尋ねしたいのは、全官公労組でやられました、賃金に対する連絡協議会において、税の問題を考慮に入れて、賃金ベースを檢討せられたのか。あ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○宮幡委員 そうすると、公課負担が一三%も生計費があるいは飲食物費の中にはいつているという御意見ですが、そういう重要な要素のものは、この賃金の基礎をきめるのに除外されているという問題は、全面的にこの税法に対する御反対だという公述から、委員会としてなかなか処置に困るわけですが、わかりやすく申しますと、その点をどういうふうに調整したらよいのですか、御意見を伺いたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○宮幡委員 もう一点伺いますが、名目的な勤労階級の納める税が、政府の声明と違つてかえつて多くなる。これは事実です。これは先ほど申されましたその通りだと思いますが、税の全体から考えますと、改正しない税法で放つておきますと、所得は今年は二千十九億になるわけです。それを千二百八十三億と締めてある。ですからそのうち自然増が七百三十億くらい軽減している。物價と賃金の関係を考慮いたしますと、そういうことになつている。それを勤労所得税で軽減してあるの…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○宮幡委員 私はきわめて簡單であります。税務行政を観察していく上において、まことに失礼ですが、徳島君の職場と身分をお知らせ願いたい。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○宮幡委員 もう一つお伺いいたします。間税犯則が國税の犯則に改められまして、納税するなというような運動をした者が体刑もしく罰金刑となつたが、これは大藏官僚、われわれは第三官僚と称しておりますが、そういうのは封建的な制度だということは同感であります。しかしながら二十二年度の更正決定の当時の実情は、各税務署の前に共産党員が参りまして、税務署へやつてくる人をつかまえて、五人、十人となるのを待つて、納めちやいけない、納める必要はない、こういう演…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号
○宮幡委員 昭和二十三年の所得税の四月予定申告書の提出及び第一期の納期の特例に関する法律の一部を改正する法律案について、簡單な質問をいたしたいと思います。大体税法の上に予定申告の制度を採用いたしましたことは、所得の発生の時期と納税の時期とを接近せしめる趣旨であつたわけであります。本年三月あたりに起りました農漁村、その他の中小工業をめぐりましての納税上の紛議というものは、第一番は所得税法の欠陥である。第二点は昨年予定申告の時期を繰下げまし…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第10号
○宮幡委員 所得税のことにつきまして簡単に質疑させていただきます。実は自分は三箇月間病氣をいたしまして、今日初めて登病をいたした関係で、あるいは同僚委員の方々と重複の質問もあるかもしれませんが、要は今回の所得税の重い負担、國民に耐え得ない苦しみを與えておるという問題は、形に現われました一時的の問題ではなくて、税法の根本的な時代遅れになると考えておりますから、この点につきましては、昨年の第一回の國会におきまして、所得税法等一部改正法律案が…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第34号
○宮幡靖君 本請願の要旨を申し上げます、静岡縣富士川下流東岸岩松村以南は、地勢が平坦で昔から河身の變動が著しく、沿岸民は不測の大水害を受けましたが、大正九年の堤防及び護岸構造物の築造によつてようやく安定を見ました。然るに昭和二十年より二十二年にわたる三度の洪水によつて、これら構造物も濁流にのまれ、今度一度洪水に見舞はれれば、本堤防の決壊は大を見るよりも明らかであります。つきましては該川下流の災害復舊工事を施行願いたいというふのであります…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第50号
○宮幡委員 賠償税新設に關する請願は本委員會で採擇すべき時期でなからうと思います。租税の體系全般を考えまして、追つて考慮する時期もあろうと思いますが、すでに戰災者、非戰災者等の經濟格差を調整する各種の税目も出ておるわけであります。この際は一應採擇でも結構だと思いまするが、何か議員の面子を傷つけないような程度において、委員長の御名案のもとに採擇をしないということにしていただきたい。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○宮幡委員 會社利益配當等臨時措置法案につきましては、實は大藏大臣にお伺いしたいのでありますが、本日御出席がありませんので、便宜政府委員にお尋ねいたしますが、會社利益配當等臨時措置法案なるものを拜見いたしますと、これは自由企業へ一歩近づいた法案であることに對しましては、一應の敬意を表するものでありますけれども、この内容を拜見いたしますると、この單行法をきめる必要はないように考えられておりますが、殊に配當というものについて、特定會社が配當…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○宮幡委員 ただいまの政府委員の御説明によりまして、この法案をつくりました趣旨はよくわかつております。それにいたしましても、この二條の第一項一號の當該事業年度の總損金及び前事業年度から繰越した損金、こういうものを補填しなければ配當ができないというような文句は、これは立法上の技術かもしれませんが、明らかに現行法制と重複しております。のみならず、當該事業年度の法人税も、やはり引當としなければいかぬということは、すでに他の法制では明らかであり…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○宮幡委員 政府委員の御懇切なる説明によりまして、この法案の作成されました趣旨は了解いたしました。その點に關連いたしまして考えてまいりますと、この法案なるものは、日本の企業が再建の軌道に乘つたというような場合には、當然不必要と考えられるものでありますが、公布の日から施行いたしまして、いつ失效するという規定はないのでありますが、大要かような制限をいたしてまいります當局のお見込について、御所見を伺いたいと思います。