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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
民主自由党1948/11/29

3衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮幡委員 私は民主自由党を代表いたしまして、社会党代表の川合委員から御提案になりました修正案に対しまして意見を申し述べたいと思います。御提案の趣旨を拜承いたしまして、字句その他御檢討の何々につきましては、われわれ同僚委員としまして、少からず敬意を表するものでありますが、元來わが党の立場からいたしますと、この日本專賣公社法案はその筋の示唆に基くものでありまして、現在原案となつております公社法案に対しましても、わが党の根本的政策から考えま…

民主自由党1948/11/29

3衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮幡委員 ただいま一括審査に入つております請願について、要旨を御説明いたします。ただいま石原圓吉議員から水産、加工物に対する取引高税撤廃の請願の御趣旨の御説明がありました。ここに一括されておりますところの案件は、ことごとく取引高税に関するものであります。政府当局からすでに御弁明の点及び御所信の一端もお漏らしがあつたわけであります。政府当局の御言明に全幅の信頼を抱いて、ぜひこの請願が達成せられますよう御願いいたしたいと存じます。 ———…

民主自由党1948/11/13

3衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮幡委員 ただいま上程せられましたる二法律案の審議は、次会に延期せられんことを望みます。

民主自由党1948/07/03

2衆議院 本会議 第77号

○宮幡靖君 ただいま議題となつております所得税法の一部を改正する等の法律案並びに取引高税法案について、民主自由党を代表して簡單に討論を行わんとするものであります。 國家再建の途上においては、租税負担の重圧となることは必然であつて、國民各階層を通じて、納税義務完遂のため固き決意を要することは、いまさら申し上げるまでもないととろでありますが、租税の負担力は、國民個々について無限の源泉を有するものではなく、おのずから限界のあることも当然の事実…

民主自由党1948/07/01

2衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○宮幡委員 だんだん時間も迫つてまいりましたようで、実は税法関係の質問は、勝手に申せばまだたくさんあるわけでありますが、政府当局並びに與党の御意向も尊重いたしまして、きわめて必要な点と思うところを一、二質問させていただきます。まず主税局長さんに所得税法等についてお尋ねいたしますが、今度の改正案を拜見いたしますと、所得税といわず、法人税といわず、いわゆる税務官吏の調査質問等の権限が大きく規定せられるようになつております。元來新憲法の趣旨に…

民主自由党1948/07/01

2衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○宮幡委員 ただいまの主税局長の御答弁は、一應了承するものでありまして、近くさような処置を講じたいという御意図のあることは、國家のために御同慶にたえないわけであります。ただその中で、もし期限を法定したならば、その期限内にむりにきめることになつて、かえつて納税者との摩擦が起きるだろうという点について、さらに御再考を煩わしたいと思うのであります。それはどうも調査が困難であるから、かりに二箇月なり三箇月の処理期間をきめても、その間にできないの…

民主自由党1948/07/01

2衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○宮幡委員 ただいまの主税局長さんの御答弁は、どうも全部納得が行かないわけでありますが、申告納税の際にうそを言つたので、税が殖えたのだからもとからとつた方がいいのだ、こういう御趣旨のようでありますが、法人税の課税の方法などは必ずしもさようなものではありません。もしそういううそがあつたのだといつても、早期に発見して、いわゆる歳入の時間的ずれを調整する意味におきまして、ただいまのように、申告してから一年も一年半も延ばして調査するということは…

民主自由党1948/07/01

2衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○宮幡委員 それでは主税局長さんにお尋ねすることはこの程度で一應止めておきますが、政務次官に一言お伺いいたします。それは取引高税についてでありますが、われわれも取引高税に対しての質問は未だ一つもしておりませんが、一体政府当局で新税をつくるねらいがどこにあるのであろうか、事務局の方の御説明を聽きますと、現在は徴税機構が質的にも量的にも弱体であつて、いろいろなことをやるのにはなはだ困難である。税金も徹底的にとれない、あるいは税の逋脱というこ…

民主自由党1948/07/01

2衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○宮幡委員 ただ私が政務次官にお尋ねしたいと思いますのは——本來大藏大臣にはつきり伺いたかつたのでありますが、財源に苦しんで取引高税をつくつたということでありますが、現在の機構をもつて徴税強化をがつちりして、完全に脱税を防ぐという方向に進んでいけば、まず二百七十億くらいの増收ができないことはなかろう、こう私は考えておるのであります。從つてその点はとりやすいところからとるのだという税制の行き方は、徳川幕府時代の惡政と同じになります。だから…

民主自由党1948/06/30

2衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○宮幡委員 所得税法の一部を改正する等の法律案につきましては、すでに大分質疑も行われておりまして、お伺いいたします諸点がそれぞれ関連性をもつことと思いますが、ただいままでの質疑の間に、まだ十分了解のできない点につきまして、二、三お伺いしてみたいと思います。 今回の所得税法等の一部改正にあたりまして、政府当局の最も大きく國民に理解を要求いたしておりますのは、いわゆる勤労階級の負担軽減、その方法として基礎控除の引上げ、扶養控除の大幅の引上げ…

民主自由党1948/06/30

2衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○宮幡委員 事務的な御答弁に対しては、一應了解ができるものでありますけれども、またただいま政府委員からの御説明の内容は、一部資料等でも頂戴いたしまして檢討いたしておるものでありますが、結局はもう一つ重大な点を見逃されておるのではなかろうかと考えます。三千円の場合に、かりに税金が千円かかつて二千円だけしか残らなかつた場合の、その千円の負担の苦しみと、六千円も收入があつた場合に、三百円しか税金を拂わなくとも、事実上の生計費が上つておりますれ…

民主自由党1948/06/30

2衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○宮幡委員 これ以上この問題は議論になると思いますから差控えておきます。これはおもなる原因が財政事情に押されておやりになつたものだと私個人で承知しておきます。かような場合に軽減々々と國民大衆に呼びかけても、來年の三月三十一日までに決定し取り上げますところの税金というものは、実際として結論は決して軽減になつておりません。その場合の國民の声を聞いて、われわれが民主自由党といたしまして大衆の生活を憂うるあまりに、この点につきまして失礼と思いま…

民主自由党1948/06/30

2衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○宮幡委員 どうも農業所得の中に含まれる勤労部分の見方について、相当これは政府とわれわれと、考えておるところに相違があるのでありまして、政府のお考えはいわば非常に固い頭になつておりますが、給與所得のうちから二割五分程度の控除をいたしますくらいの差額が、農業所得にあるということの断定について、私は決して満足の意を表せられないのでありますが、これは今農家の実情というものは、さような面に及んでおりません。これを一般の所得と合算いたしまして課税…

民主自由党1948/06/30

2衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○宮幡委員 山林所得の課税につきましては、歴代の政府がかなり税法上苦心を拂つておることはわかつておるのでありますが、いわゆる五分五乘などという課税の方法を用いまして、ずいぶん複雜な計算方法をやつてまいりましたが、現在のインフレが克服せられた場合に、なお存続すべき体系をもつておるのではない。いわば一時の應急的な税法であろうということも考えられますので、どうも山林所得の中で、今までのお答の中では、最も適切なお答えをいただいたように考えており…

民主自由党1948/06/30

2衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○宮幡委員 ただいまの政府委員の御説明は了承いたしますが、希わくば運用の面におきまして、ぜひともこの一時所得の増徴ということに御留意あらんことを切にお願いしておきます。 その次に法人税のことにつきまして一言お伺いしてみたいのでありますが、法人税の根本をなします各企業体の構成資本というものは、ただいまのような貨幣價値の下落が相ついで起つてまいりますと、その内容はこれをマネー的に考えますると、実に雜多であります。それで先般税法に関します公聽…

民主自由党1948/06/30

2衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○宮幡委員 ただいまの御説明は、ごもつともの点もあり、私と見解を異にする点もあります。これも議論にわたりますので、一應他日の研究に委ねたいと存じますが、ただ課税上の実務の問題につきまして、これと関連いたしまして、一言お伺いいたしたいのでありますが、どうも超過所得を、今回の改正案によりますと、資本に対する三割超過、五割超過、十割超過という、非常に法人企業が莫大な超過利益があるものであるということを予想して立案せられております。先ほど塚田委…

民主自由党1948/06/30

2衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○宮幡委員 ただいまの政府委員の御説明は了承いたしました。のみならず、事実さように運用されますならば、この税法の三割、五割、十割に上げました意味もはつきりしてまいりまするし、國民も定めし安心することだろうと思つております。どうか國民の安心するように御運用を願いたいと存じます。 その次に、有價証券の移轉税につきまして、先般ちよつと大藏大臣にお伺いいたしておきましたが、租税特別措置法の中で、改正要綱の中に「企業再建整備法又は金融機関再建整備…

民主自由党1948/06/30

2衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○宮幡委員 株については、開放株の原始取得についても課税をなさるという御意意ですか。

民主自由党1948/06/30

2衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○宮幡委員 持株会社整理委員会の所有になるわけですが、最初に買う人に、その場合に課税になりますか。

民主自由党1948/06/30

2衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○宮幡委員 さよういたしますと、証券の民主化ということを標榜しております第一の條件が、大体特株会社の解体等の場合の開放株の処理は、その会社の從業員が最優先でありまして、第二位がその地元の人たち、それから一般、こういうことになります。從業員の引受けということは名目でありまして、事実は引受ける資力はないわけであります。今度はそれに対しまして、金融のわくを拡張いたしまして、その証券を担保にして五割ないし七割くらいの金融ができるという途が最近開…