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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
民主自由党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○宮幡委員 ただいま議題となりました金資金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、民主自由党を代表いたしまして原案に賛成の意を表します。

民主自由党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○宮幡委員 ただいま議長となつております会計法の一部を改正する法律案に対しまして、民主自由党を代表して原案に賛成の意を表明いたします。

民主自由党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○宮幡委員 ただいま議題となりました昭和二十四年の所得税の四月予定申告書の提出及び第一期の納期の特例に関する法律案に対しまして、希望條件をつけまして、民主自由党を代表し原案に賛成の意を表する者であります。その希望條件については、次の際申し上げようと思いましたが、時間の関係で今申し上げますが、結局予定申告ということを実施いたしました精神は、所得の発生の時期と納税の時期とをきわめて近接せしむる趣旨でありました。しかるところ六月予定申告制度を…

民主自由党1949/03/29

5衆議院 本会議 第7号

○宮幡靖君 ただいま議題となりました造幣局据置運轉資本の増加等に関する法律案について、委員会における審議の経過並びに結果を概略御報告申し上げます。 本案の内容の第一点は、造幣局据置運轉資本を増加せんとするものであります。すなわち、作業用原材料の價格高騰と戰災復旧等のため増加を要する二千万円を造幣局特別会計資金より繰入れすることによつて補足せんとするものであります。第二点は、從來同会計において支拂義務を発生した経費であつて、年度内に支出を…

民主自由党1949/03/29

5衆議院 本会議 第7号

○宮幡靖君 ただいま議題となりました産業設備営團の業務上の損失に対する政府補償等に関する法律案につきまして、大藏委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず本案の要旨を申し上げますと、その第一は、産業設備営團が同法第十七條の規定する業務によつて昭和二十二年及び二十三年度において受けた損失を、十一億を限度として補償せんとするものであります。すなわち産業設備営團につきましては、産業設備営團法第三十九條の規定に基きまして、政府は昭…

民主自由党1949/03/29

5衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮幡委員 ただいま議題となつております産業設備営團の業務上の損失に対する政府補償等に関する法律案に対しまして、民主自由党を代表いたしまして原案に賛成の意を表明いたします。 その理由を簡單に申し上げます。産業設備営團法なるものは、御承知のように戰時立法でありまして、終戰後の今日、しかも経済再建の過程にあります現時の状況といたしましては、そこに幾多の矛盾のあることは自他ともに認めるところでありまして、あるいは損失を生ずべかりしことも予想さ…

民主自由党1949/03/28

5衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮幡委員 私はきわめて簡單な事務的なお伺いですが、二十六日に配付されました資料のDに産業設備営團の債権者と暫定評價という表があります。これときよう配付されました産業設備営團一般債務一覽表の金融機関と数字が合つておらぬのですが、合つておらぬ原因はどこにありますか。

民主自由党1949/03/28

5衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮幡委員 これは私どもは政党政派を超越して申し上げますが、風早委員の議論にしろ、石原委員の議論にいたしましても、産業設備営團の運営とかその他の問題が中心でありますが、かんじんなもとがこんなに狂つておるということは今後もあることでありまして、政府並びに政府委員の方でこういう間違いがありましたならば、間違つたことを初め訂正してもらわなければ、数字の基礎のないまるで砂上の楼閣で議論するような大藏委員会になつてしまう。この点特に委員長から御警…

民主自由党1949/03/28

5衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮幡委員 それから最後に一つお伺いいたしたいのでありますが、産業設備営團の四億出資は政府出資だと思います。從いまして産業設備営團の損失の現われた原因や結果については、これは見方によつて風早委員の仰せられる点も十分納得ができるわけであります。また石原委員のお説もしかるべきものだと考えるわけでありますが、要は政府出資の四億がかりに全額打切りになるとしても、事が政府の出資金であります以上、最終において産業設備営團の特殊清算その他経理全般につ…

民主自由党1949/03/28

5衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮幡委員 ただいまの政府委員の御答弁はきわめて満足するところであります。よつてもつてその処置を講ぜられることを前提として考えますならば、ただいまにおいて次の清算過程における設備営團の処分價値がどうだとか、その方法がどうかということは、少くとも決算的な処置としてこれが批判できるわけであります。事前においてこれを檢討することはただいま当らないと私は考えるのであります。こういう意味においてぜひとも会計檢査院において嚴重なる檢査をしていただき…

民主自由党1949/03/28

5衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮幡委員 ただいま議題となつておりまする産業設備営團の業務上の損失に対する政府補償等に関する法律案は、大体質問を終えたようでありまするから、この程度で質問を打切り、討論採決は明日行われんことを望みます。

民主自由党1949/03/28

5衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮幡委員 ただいま議題になつております造幣局据置運轉資本の増加等に関する法律案、船員保險特別会計法の一部を改正する法律案並びに失業保險特別会計法の一部を改正する法律案は、きわめて事務的のものでありまして、質疑の通告者もないようであります。この際質疑を打切られ、討論を省略し、ただちに採決せられんことを望みます。

民主自由党1949/03/28

5衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮幡委員 ただいま討論中の三法案に対しまして、民主自由党を代表いたしまして、原案に賛成の意を表するのであります。

民主自由党1949/03/19

5衆議院 大蔵委員会 第1号

○宮幡委員 理事はその数を七名として、委員長において御指名あらんことを望みます。

民主自由党1948/12/22

4衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮幡委員 復興金融金庫法の一部を改正する法律案に対し、民主自由党を代表し、政府原案に賛成の意を表するものであります。その理由を簡單に申し述べます。 復興金融金庫は、日本の産業経済の復興に寄與する特別の使命のもとに設けられたもので、その計画においてはまさに適切なものであると申すべきであります。しかるにその運営の面においては、しばしば物議をかもし、ややともすれば復金本來の使命を逸脱するものとの世評をこうむるに至りましたことは、まことに遺憾…

民主自由党1948/12/21

4衆議院 予算委員会 第14号

○宮幡委員 ただいま議題となりました昭和二十三年度一般会計予算補正第二号及び同年度特別会計予算補正特第二号につき、民主自由党を代表し、政府原案に賛成の意を表するものであります。その理由をきわめて簡單に三分間で申し述べます。 今次の補正予算の根幹が、公務員の給與改善費及び災害復旧費を追加計上することに置かれてあることは、政府の提案理由により明らかでありまして、國家公務員法の改正、生計費の高騰等を思い合わせ、公務員の給與の増額を要することは…

民主自由党1948/12/20

4衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮幡委員 ただいま議題となつております製造たばこの定價の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主自由党を代表して原案に賛成の意を表するものであります。 その理由を簡單に申し述べます。刻下緊急の財政支出としてあげられておりまする公務員の給與改善、災害復旧費の財源調達は、現在の國家財政の実情において容易ならざるものであることは、万人のひとしく認めるとこであります。さりとて公務員の待遇改善並びに災害復旧の処置を見送ることは…

民主自由党1948/12/14

4衆議院 懲罰委員会 第2号

○宮幡靖君 なるべく発言いたしたくないと考えておりましたのですが、事情がどうしても発言しなければならぬようになりました。私ども大藏委員といたしまして、昨晩の間違いのでき上る原因の宴にはべつておりましたから、やはり一應の責任を感ずるものであります。同時に私は泉山三六氏をかばうとか、あるいはこの事態の起きました現実を曲げようという考えで申し上げるのではありませんが、同じ委員として山下さんと並んでおるのでありますが、お言葉の中にひとつぜひ思い…

民主自由党1948/12/14

4衆議院 懲罰委員会 第2号

○宮幡靖君 大体事情がわかるので、それは違つている、おれの方が確かだといつて、山下さんと押問答をする必要は毛頭ないと思います。ただ塚田政務次官をはさんで杯をかわしたというのですが、塚田君は席をはずしておりまして、向うの丸テーブルで祕書官その他の方と話をしておつた。それを私は目撃したので、とにかくそこを私は思い返していただけなければ、しいて思い返していただこうとは思いませんから、その点はこれでやめておきます。

民主自由党1948/12/14

4衆議院 懲罰委員会 第2号

○宮幡靖君 それは違つてもけつこうであります。一々的確に記憶しておりませんから、時の雰囲氣を申し上げただけであります。お互いに考え直すところは考え直すことにいたします。