宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○宮幡委員 それに關連して未復員者給與法についてお尋ねしたいと思います。ちよつと速記を止めてください。 〔速記中止〕
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○宮幡委員 今の配當の問題でありますが、同僚塚田委員からの御質問に關連して申し上げます。先ほどこの法案全體について、法案として何とか再考していただきたいということを申し上げておいたのでありますけれども、その言葉にまだ言い足りなかつたところがあるのであります。要するに、これは會社の經理という面において、動的状態と靜的状態とを混同して立法しておるのであります。事業年度ごとにそこで決算を編成するということは、いわゆる經理の面から言えば、靜的な…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○宮幡委員 それでは塚田委員から質問のありました決算期においては金がなかつたけれども、實際に決議をして配當する場合には、借入金でなく配當ができた。決算期における状態は借入金をしなければならない状態であつたが、實際配當する場合には、借入金をしなくともよろしい。極端に申せば、固定資産をたたき賣つてでもよろしいが、こういうことで金繰りができた。それは違法でないということになりますか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○宮幡委員 政府委員の御説明をはつきりと承りまして了解いたしました。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○宮幡委員 少し遲れましたので、あるいは同僚委員の質問と重複する點がございましたならばお許し願いたいと思いますが、財務局及び税務署に在勤する政府職員に對する税務特別手當の支給に關する法律案、これについて簡單にお尋ねをいたしたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○宮幡委員 この法案のうち第一頁のしまいから三行目にあります「前項の場合においてその事務の執行に當り當該職員の生命又は身體に著しい危險を及ぼす虞がある」この事項でありまするが、これは具體的に申せばいかなる場合でございましよう。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○宮幡委員 第三國人というお答えでしたが、それは間違いありませんか。そういたしますと、何か税務の調査、檢査、滯納處分等にいく場合は、納税義務者から重大なる危險に襲われておるということを大藏當局は豫想してのことでございますな。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○宮幡委員 ただいま政府委員から御説明のございました實例を、この際差支えない程度に御開陳を願いたいと思いますが。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○宮幡委員 實例を伺いまして、かような條項の必要であることは一應了承できたわけでありまするが、かような危險を豫想いたしまして待遇を考える。日々五十圓の加算給與というようなことは、何かその現われております實例及び豫想しまする危險ということから思い合せまして、はなはだ足らないことではなかろうかと存じます。これは單に給與の問題でなくて、調査、檢査、滯納處分の事務を扱います税務官吏の身邊に對して、強力な司法警察その他適當な方法でもつて保護を講ず…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○宮幡委員 ただいま大藏大臣の御説明によりまして、大要萬全な御手配のように承りまして、非常に滿足を感ずる者でありますが、かような面におきまして、税務官吏が不安な心をもつて現場に臨むような場合もございましたならば、本年の豫算に計上せられた税收入を確保することは困難であります。ただいまの御説明に對して、何ら異存もございません。より以上に税務官吏の徴税にあたります場合に、確固たる信念と、そしてみずから正しく履み行う、かような面に十分な御指導を…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○宮幡委員 ちよつと速記を休めていただきたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○宮幡委員 政府に對する不正手段による支拂請求の防止等に關する法律案につきまして内容を一應拜見いたしますると、きわめて精密にできておりまして、事務的には何ら非難すべきものではなかろうと思いますが、要はこの手續が煩雜がありまして、政府あるいは進駐軍向のあらゆる工事進捗の過程において大きな障害になるではなかろうかと考えておりますが、その點について政府のお考えを承わりたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○宮幡委員 次にもう一つ簡單なことをお伺いいたしますが、この法案に關連して考えられますのは、ただいま小坂政務次官からもお話のありましたように、見方によりますと進駐軍向きがインフレ促進の一つの原因になつている。これはあるいは言えないことかもしれませんが、巷間に傳わります定説のようなものであります。進駐軍に對しまする納品の原價計算のようなものは、簡單な言葉で表現いたしまするならば、まずでたらめであります。市場では十圓にしか納品できないものが…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○宮幡委員 それではこの法律案に對しまする質問はこれで終りまして、あときわめて簡單でありますが、北海道に在勤する政府職員に對する越冬燃料購入費補給のための一時手當支給に關する法律案、これは内容はきわめて簡明で、今井政府委員からもいろいろ御答辯がありまして了解ができたのでありますが、これの豫算との關係はいかがでありますか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○宮幡委員 まず所得税法の一部を改正する法律案につきましてお伺いいたします。昨日自然増收の見積額につきまして、主税局長の御囘答を得たのでありますが、その御囘答は、私の考えから申しますると、十分滿足のいかないものであります。しかもその自然増收の見積りは、はなはだ不安を感ぜられるものでありまして、實はこの自然増收の見積りなるものは、大藏省において他に何か腹案があられて、一種の割當課税をなさる御用意ではないかと存ぜられます。この點について大藏…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○宮幡委員 ただいま割當課税のような方針はおとりになつておられないということの御明答得まして、一應安堵いたしましたが、事實においては税務署から報告されました自然増收の基礎となるものが、すでに割當課税主義の意味を含んでおるものではございませんでしようか、その點はいかがでありましようか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○宮幡委員 ただいま大藏大臣の答辯によりまして、非常にその點は安心いたしました、希わくば自然増收に對しまして、納税者との間に摩擦を生じないで、圓滿なる税務行政の行われることを切望してやみません。 次にもう一つ大藏大臣にお伺いいたします。この所得税法上の根本觀念でありますが、勤勞所得及び一般所得に對する基礎控除の四千八百圓は過少であつて、よろしく生計費を標準として基礎控除額を定むべきであるということをお尋ねいたしましたところ、政府委員から…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○宮幡委員 大藏大臣の御説明は一應了といたしますが、元來現内閣の聲明いたしておりますところは、勤勞大衆の犠牲において國家の再建をしないということであります。しかしこの基礎控除の點において、何らか十分なる措置が講ぜられなかつたならば、勤勞大衆の犠牲負擔というものは、はなはだ増大するわけで、政府の掲げる政策と、はなはだ相反するものがあるではなかろうか、かように考えております。大藏大臣の意中は察せられるものでありますけれども、私といたしまして…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○宮幡委員 現在の大藏當局で指示してやつております徴税の面から見ると、法人はほとんど配當の餘力どころか、經常利益、あるいは認定せられました利益以上に納税をすることに實情はなつております。いわゆる認定賞與とかいうようなもので、一つの税源に對して課税されます。あらゆるものを總合いたしますと、實に百分の百六十いくつになるような危險が多分にあります。それらはよろしく百分の八十に止めないでも、利益までとるということが税としての觀念としては妥當では…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○宮幡委員 證券金融界の權威であられます現大藏大臣の御答辯として、ただいまの點は、法人税の税率を引上げないが、それについては十分考慮しておられるということを十分了承いたしました。今後の税制改革につきましても、法人にはこれ以上の擔税力のないものであるということを特にお含みくださいましてよろしく御考慮を拂われんことを切望いたします。 これで大藏大臣に對する質問を打切りますが、なお政府委員に對して二、三質問がありますので、繼續いたしたいと思い…