宮川晃
会議録に記録された「宮川晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用環境・均等局長
- 直近の発言日
- 2014/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(宮川晃君) 先ほど申しましたように、労働者派遣法におきましては労働者からの申告ということが前提となっておりますので、その申告等がありましたら適切に対応してまいりたいと思っております。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮川政府参考人 海外からの留学生の就職支援についてお答えさせていただきます。 我が国の経済社会の活性化の観点から、専門的、技術的分野の外国人労働者の就業を促進することとしておりまして、厚生労働省におきましては、外国人雇用サービスセンターを中心に、ハローワークの全国ネットワークを生かしまして、外国人留学生に対するマッチング、インターンシップ及び定着支援など、多様な就職支援を行っているところでございます。 また、日本再興戦略におきましても…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(宮川晃君) お答えいたします。 労働者派遣法におきましては、病院等における医療関係業務は原則派遣禁止とされておりますが、その例外として、今先生御指摘のとおり、紹介予定派遣というものは認められているところでございます。 この紹介予定派遣と申しますのは、言わば紹介の中で派遣というツールを使いながら職業紹介をやっていこうということで、職業紹介事業の一環という位置付けになると思いますが、この職業紹介事業につきましては、現在その運営…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮川政府参考人 お答えいたします。 受刑者、元受刑者にかかわる厚生労働省の予算でございますけれども、まず一つは、刑務所出所者等に対しまして、ハローワークと刑務所や保護観察所等が連携して、職業相談、職業紹介あるいは求人開拓、試行雇用奨励金などの支給などを行います刑務所出所者等就労支援事業というのがございます。そのための経費として、平成二十六年度予算案では二億六千万円を計上しているところでございます。 それから、各都道府県に設置されていま…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮川政府参考人 お答えいたします。 ことしの一月からの新たな取り組みといたしましては、協力雇用主の求人情報、これが受刑者等に直に渡るような形でのものというためには、今までですと一般的な求人という形でお示ししていたものを、協力雇用主からの求人という形で、特定の施設をいわば名指しして、そちらの方につないでいくという新たな取り組みを始めたところでございます。これによりまして、指定の矯正施設におきまして、採用面接などをやりたいというような非常…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮川政府参考人 お答えいたします。 専門二十六業務適正化プランでございますけれども、派遣可能期間の制限を免れることを目的として、契約上はいわゆる二十六業務と称しつつ、実態的には二十六業務の解釈を歪曲したり拡大させたりしていて、二十六業務以外の業務を行っているという事実が当時散見されていたところ、平成二十二年の二月に、二十六業務の適正な運用について関係団体に要請するとともに、都道府県労働局におきまして、二十六業務の派遣適正化のための指導…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮川政府参考人 個別の案件については直接お答えすることは避けたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、現行法において違法な派遣に対しては厳正に対処するという立場で、現在、業務を運営しております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮川政府参考人 現行の労働者派遣法におきます常時雇用される労働者とは、一つはまず、いわゆる期間の定めなく雇用されている労働者でございますが、もう一つの類型としましては、雇用期間が反復継続されて、一年を超える期間引き続き雇用されている方または一年を超えて引き続き雇用されると見込まれる方、この二つのものを指すものと解釈しております。 一方、今回の無期雇用される派遣労働者とは、字義のとおり、期間を定めないで雇用される派遣労働者のみを意味して…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮川政府参考人 今回の建議におきましては、先ほど先生からお話ありましたように、常時雇用する労働者という考え方、これは使われる場面が二つございまして、そのうちの一つは、特定か一般か、許可か届け出かという関係での問題。それから、今回のような問題のときに、いわゆる無期雇用、安定しているかどうかという議論の際の一つのカテゴリーとしての考え方でございます。 今回の建議の中におきましては、特定派遣につきましては、先ほど大臣の方から御報告させていた…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○宮川政府参考人 お答えいたします。 刑務所出所者等の雇用につきましては、ハローワークと刑務所あるいは保護観察所等が連携して実施しております刑務所出所者等就労支援事業に基づきまして、トライアル雇用などを活用して支援を行っているところでございます。 その実績でございますが、平成二十四年度の支援対象者数は七千二百九十五人、就職件数二千五十八件、就職率が二八・二%なんですが、このうち矯正施設入所中における実績が、二千八百六十一人の支援対象者に…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○宮川政府参考人 お答えいたします。 就職・採用活動時期の後ろ倒しによりまして、学生の就職活動ですとか中小企業の採用活動への影響というのも想定されているところでございまして、中小企業と若者とのマッチング支援は今まで以上に重要になるだろうというふうに考えておるところでございます。 そのため、全国の新卒応援ハローワークなどで、ジョブサポーターによるきめ細かな職業相談、職業紹介、これらを通じまして就職支援を行うとともに、若者を積極的に採用、育…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(宮川晃君) 非正規雇用労働者対策について御説明申し上げます。 社会の入口で不本意に非正規雇用に陥らないような新卒者に対する支援を行うとともに、フリーター等の正規雇用化を進めることは非常に重要だと考えております。そのため、厚生労働省といたしましては、今大臣が申し述べましたとおり、新卒応援ハローワーク、あるいはわかものハローワークなどを通じまして、ジョブサポーターによるきめ細かな職業相談・紹介という形でそれぞれ実績を上げている…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(宮川晃君) 求職者支援制度につきましては、平成二十三年十月の制度施行以来二十四年度末までに約十五万人の方が訓練を受講して、その修了された方の就職率七〇%を超えていると、こういう状況でございまして、雇用保険を受給できない求職者に対する支援として活用されており、一定の成果は上がっていると考えております。 また、これまでも様々な必要な運用面の改善を図ってきておりますが、今般求職者支援法の検討規定に基づきまして、制定、施行からの実…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(宮川晃君) 現状では、特定求職者雇用開発助成金という形で、就職の困難な方々に対しまして、その方々を雇っていただきました事業主に助成金という形でという制度はございますが、ただ、今先生の御指摘のありました生活保護受給者の場合ですと、生活保護受給者である、ないしはあったということを前提として事業主の方々にという形が生活保護受給者の方の就職に必ずしもなかなか結び付けられるかどうかという点で非常に難しい点もあろうかと思いますが、様々…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(宮川晃君) 求職者支援制度におきますフォローアップの件について御説明申し上げます。 求職者支援制度におきましては、訓練の受講前ですとか受講中に加えまして、訓練終了後におきましても一貫してハローワークで就職を支援することとしております。訓練終了後につきましては、三か月までを目安としてハローワークに定期的に御来所いただきまして、就職に向けた支援を行っているところでございますが、その間に就職ができなかったとしても、御本人が引き続…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(宮川晃君) 先日、石橋議員の質問においてもお答えしたとおり、大臣政務官規範に抵触するかどうかとか、あるいは日経クロスメディアによる対談記事ということなどから問題ないと判断していたところでございまして、ヒューマントラスト社の宣伝広告という認識はございませんでした。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(宮川晃君) ゲラの左下には広告という形で書いてある文字がございましたが、これをもってヒューマントラスト社の宣伝広告という認識はございませんでした。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(宮川晃君) 当時これを拝見させていただいたときに、(1)のところに御参考と書いてあるように、こういうような形のものを様々な恐らく対談をされるんであろうと、そのための、私どもの方に、事務方の方にも必要な資料等を出すようにという形での指示もございましたので、あくまでもこれは日本経済新聞の方が参考として書かれたもの、あくまでも日本経済新聞のお考えというふうに理解したところでございます。
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○宮川政府参考人 お答え申し上げます。 外国人労働者受け入れの基本的考え方につきましては、我が国の経済社会の活性化の観点から、専門的、技術的分野の外国人労働者の就業を積極的に推進するという考えでございます。 一方、いわゆる単純労働者の受け入れなど外国人労働者の受け入れ範囲の拡大につきましては、国内労働力との競合、代替が生ずる、若者、女性、高齢者等の雇用機会の喪失など、労働市場に悪影響を与える懸念があることから、十分慎重な対応が必要と考え…
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○宮川政府参考人 お答え申し上げます。 人口減少局面を迎えている中で、労働力人口の減少、そういった面に対応いたしました労働力確保対策の重要性は認識しております。その中で、若者とか女性、高齢者といった国内労働者の就労環境整備によりまして、就労者の減少を食いとめていくという施策を今進めておりますし、そのような形でのものが非常に重要であろうかと。 一方で、生産性の向上ということを考慮すれば、生産性向上の観点から、専門的、技術的分野での外国人労…