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大蔵事務官(理財局長)参議院衆議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(理財局長)
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
大蔵事務官(主計局次長)1957/02/19

26衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮川政府委員 御指摘のように、むしろ中央の行政庁においてこういう補助金を出したい、そうしてまた、所要の法律を作るというのが多うございます。しかし、中央の行政官庁がそういう補助金を出すものには、やはり地方からの要請に基いてやっておりますものも相当ございますわけでありまして、一応作った補助金を整理する、それを整理しっぱなしにするということになりますれば、いろいろ問題がございましょうけれども、整理いたしました場合も、そういう行政目的を達する…

大蔵事務官(主計局次長)1957/02/19

26衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮川政府委員 御指摘の点ございますが、補助金の整理は、単に政府としては、財政的見地からのみ与えておるのではございませんで、冒頭御答弁申し上げましたように、補助金というものの効率的な運用ということを考え、また地方財政との関連をも十分考えておる次第でございまして、特定の補助金をやめましても、それに対応いたしまして、地方の財政計画上にはそれを織り込みまして、財源計画とにらみ合せまして交付税の金額を算定しているわけでございます。中には、一県ご…

大蔵事務官(主計局次長)1957/02/19

26衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮川政府委員 横錢委員の御指摘のように、地方の行政と中央の行政とは非常に密接でございまして、どこまでが国の行政分野であり、どこまでが地方の行政分野であるか、なかなか截然とわかちがたい点が多々ございます。そこで、先ほど来るる御答弁申し上げましたように、地方行政のあり方、国の行政のあり方から見まして補助金という制度をどういうふうに持っていくかということを恒久立法化して、安定した基礎の上に立って、地方の方も安心をして仕事をする、国の方もそれ…

大蔵事務官(主計局次長)1957/02/15

26衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮川政府委員 ただいまの石村委員の御指摘の点でございますが、先ほど法規課長並びに政務次官から答弁申し上げましたように、今年度の自然増収が大よそ一千億程度でございます。例年の自然増収、剰余金は、大体五百億を下回るような数字でございまして、これは経済の発展と申しますか、その関係で今非常に伸びてきたものでございます。これを全然使わないで、財政法の規定でいきますと、本来ならば決算の確定を待って、かりに一千億なら一千億の剰余金が出ました場合に、…

大蔵事務官(主計局次長)1957/02/15

26衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮川政府委員 これは、法律を改正いたしますればできないことではございませんが、今回補正をいたしまして、産投に資金を設けまして、これに繰り入れる。その使い方は、今中しましたように、産投におきまして百五十億を三十二年度に使う、百五十億は二十三年度に使うという建前で組みました以上、予算編成の建前といたしましては、法律改正によりまして今御指摘のようなことはできないことはございませんけれども、趣旨としては考えられないことであります。

大蔵事務官(主計局次長)1957/02/15

26衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮川政府委員 政策的にはいろんな問題があろうかと思います。しかし、先ほど御答弁申し上げましたように、資金を設置する必要がある。これだけの経済の伸びがあります際、また民間からの揚げ超が相当多いとき、これを産業活動の方に重点的に振り向ける必要があるという一方の観点と、いま一つは、通常例年生じておりまする剰余金よりは今年は多かった、これを使おうということで、その辺の両方をにらみ合せまして三百億を資金に入れる、この辺のところは、今回の内国の政…

大蔵事務官(主計局次長)1957/02/07

26衆議院 決算委員会 第2号

○宮川政府委員 ただいまの吉田委員の御指摘の点は、毎回当委員会で御指摘を受けておりまして私も全く答弁に窮するのでございます。御承知のように、金額的に申し上げまするならば、繰越額は、昭和二十八年度は一千億くらいでございましたが、昭和二十九年度は六百億くらい、三十年度は約三百七十億ばかりになってきておる。減少はしてきておりますけれども、なお巨額の繰り越しでございます。大蔵省といたしましては、そのような繰り越しの生じないように予算編成に当りま…

大蔵事務官(主計局次長)1957/02/07

26衆議院 決算委員会 第2号

○宮川政府委員 病変米その他の食管会計の現状に関係いたしまして、病変米の評価をいかなる価格で現在評価しておりますか、ちょっと手元に資料がございませんので的確にお答えできないのは遺憾に思いますが、食管会計につきましては、御承知のように三十年度三十四億円の赤字、三十一年度約百六十一億円も赤字が出るのであります。三十二年度もこのままで行いますると百三十億円以上の赤字が出る。政府内部に特別調査会を設けまして食管制度全体について検討する。その際に…

大蔵事務官(主計局次長)1957/02/07

26衆議院 決算委員会 第2号

○宮川政府委員 ただいまの吉田委員の御質問の点でございますが、私どもといたしましては、会計検査院の批難されました事項につきましては、毎年予算編成の前に各主計官に検討をさせておるのでありますが、今年度は特に事前に会計検査院と懇談をいたしまして、数ある不当あるいは不正事項のうちで、こういうところが特にひどかったというような点を伺いまして私どもの持っております主計官会議でこれを披露いたしまして、この会計検査院の決算報告書を各主計官に熟読させま…

大蔵省主計局次長1956/12/05

25参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(宮川新一郎君) ただいま江田委員の御指摘の点はまことにごもっともでございます。大蔵省といたしましては、食糧管理特別会計に生じました赤字が三十年度約三十四億、三十一年度が約百二十億ないし百四十億に達すると見込んでおります。このままの状態で推移いたしますと、三十二年度におきましても相当の赤字が出るものと考えております。目下農林省事務当局におきましても、いろいろこれの対策について苦心検討をされておると思いますが、大蔵省におきまして…

大蔵省主計局次長1956/12/05

25参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(宮川新一郎君) 国民生活全般に関連する問題でございまして、非常に慎重に取り扱わねばならぬと存じますが、大蔵省の事務当局といたしましては、今日このままの状態で、食糧管理の統制をこのままの形で持続いたします場合に赤字が累積していく、この赤字の処理をどうするかという問題が常に起って参るわけでございまして、どうしても管理制度のあり方、あるいは買入価格、売却価格等につきまして調整を加えなければ処理できないものではないか、かように考えて…

大蔵事務官(主計局次長)1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○宮川政府委員 ただいま食糧庁長官がお答えいたしましたように、原則といたしまして、三分作以下のものに対しまして利子を全免する、ただし三分作をこえましても、飯米に事欠くような農家に対しましては例外的に全免する。しかし飯米に事欠くと申しましても、七分作でも六分作でも飯米に事欠くということでは線が切れませんので、おおむね五分作以下であって三分作以上というような線の農家につきまして、例外としまして全免の措置をとりたい。食糧庁長官がお答えしたのは…

大蔵事務官(主計局次長)1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○宮川政府委員 政令の書き方につきましては、なかなか技術的に困難がありまして、今明確に飯米に事欠く農家というふうにいたしますと、範囲が広くなり過ぎる懸念もございます。従いまして、非常に抽象的ではございましたが、三分作ほどではないが、おおむね五分作以下であるというような農家に対しまして、適切に全免の措置を講じ得るように規定いたしたい、この辺のところはもう少し考えさせていただきたいと考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○宮川政府委員 食糧庁長官が答弁申し上げましたように、代位弁済につきましても、御承知のように指定集荷業者が生産者にかわって代位弁済をする制度をとっております。特に困っておる農家に対しましては、天災融資法による融資もあるわけであります。従いまして、私どもの今回の措置は、二銭五厘の利子までとるというのは非常に酷であるから、これを減免しようとするわけでありまして、元金の概算金の支払いにつきましては、代位弁済の制度もあることでありますので、その…

大蔵事務官(主計局次長)1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○宮川政府委員 先般予算委員会で小平委員から御質問がありました際に、私も列席いたしておりましたが、どうも横におりまして大蔵大臣の答弁が、どこまではっきり言われたのか、私もはっきり聞き取れなかったのであります。事務当局といたしましては、ただいま答弁申し上げましたように、二月以降の概算金の融資の方につきましては、天災融資法による融資を考えておりまして、準ずる、今回のただいま説明いたしましたうらはらになっておりまする融資の分については、原則と…

大蔵省主計局次長1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(宮川新一郎君) 野溝委員の御質問、まことにごもっともでございますが、御承知のように、わが国といたしまして東南アジア初め各方面に輸出伸長をはかって参りました際におきまして、向うが、たとえば、タイ、ビルマ等を例にとって申しましても、向うの主要な輸出商品は米でございまして、どうしても日本側で米を買ってくれなければ日本側から雑貨等その他の輸入をするわけにいかぬ、こういう強い要請がございまして、豊作であるにかかわらず、そんなに米を輸入…

大蔵事務官(主計局次長)1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○宮川政府委員 御質問の点でございますが、まず第一に、食糧管理特別会計におきまする食糧証券の発行限度を引き上げる必要を生じましたのと、先般の北海道冷害その他風水害によりまして、農家によると相当激甚な被害を受けまして、概算金の返納をいたさねばならない農家が相当ある。これに対処いたしまして、御承知のように特約でもって、概算金の返納ができない場合には二銭五厘の利息をつけて食糧管理特別会計の方に返済することになっておりますのを、被害の程度によっ…

大蔵事務官(主計局次長)1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○宮川政府委員 三十一年度予算成立の際の見込みによりますと、食管特別会計の借入金は、ピーク時を十二月末と予想しておりますが、現在食管特別会計法に規定されております借入金の限度の三千五百億円以内でおさまるものと見込まれていたのでございます。ところが御承知のように、その後三十一年産米の買い入れ数量が当初見込みをかなり上回りました。当初二千三百五十万石と見込んでおりましたのが、二千八百万石という数字になりました。それから輸入食糧の到着数量は、…

大蔵事務官(主計局次長)1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○宮川政府委員 第一の点は、去年輸入する計画になっておりましたのが、ずれまして、今年の上半期に輸入されまして、それで輸入食糧がふえたという事情でございます。 第二の点は、ちょっと私聞き漏らしましたので恐縮でございますが、もう一度お願いいたします。

大蔵事務官(主計局次長)1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○宮川政府委員 特別の変化はございません。