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大蔵事務官(理財局長)参議院衆議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(理財局長)
直近の発言日
1956/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
大蔵事務官(主計局次長)1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮川政府委員 いろいろの補助金の中には、法律に基かずして政府も負担する、受益者も負担する、地方団体も負担するという仕組みになっておるものも多々ございます。従いまして、天災融資法に準じた金融措置を講じまして、国が二分の一を持つが、道が——道と申しますか、地方団体も二分の一を持ってもらいたいということは、補助として私は可能ではないかと考えます。

大蔵事務官(主計局次長)1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮川政府委員 ちょっとおくれましたけれども、大体伺っております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮川政府委員 現在の麦の価格が米の価格に比較いたしまして割高になっておりまするために、その消費がおくれておる、従って精麦業界も非常に困惑を来たしておるという実情にあることは、私どももよく承知いたしておるのでございますが、ただ食管内におきまする麦の勘定だけを見てみましても、大麦、裸麦、小麦、いずれも国内産麦につきましては、政府の買い入れ価格と売り渡し価格とのギャップがあるものですから、赤字を生じておる。輸入の大麦につきましても、同じく赤…

大蔵事務官(主計局次長)1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮川政府委員 できるだけ早く方策を決定すべきだと思いますが、来年の産麦についてどうするかという問題になりますと、相当大きな問題でございまして、とりあえず本年の十二月中ある程度下げるかというような問題につきましては、あるいは結論が早く出るかもしれませんけれども、来年産麦の買い入れ価格をどう持っていくか、売り渡し価格をどう持っていくか、これに関連しまして何らかの畑作奨励的な措置を講ずるかというようなことになって参りますと、予算編成上のキー…

大蔵事務官(主計局次長)1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮川政府委員 この点は、先ほどもお答え申し上げましたように、農林当局においても総合関連問題といたしまして全面的に検討されている段階でございます。大蔵省といたしましても、農林省を差しおいて、こうしたらどうだと言うわけにも参りません。臨時国会中に政府としてこういう対策でいくということがきまりますかどうか、これは私、お約束をいたしかねますけれども、事務当局としての考え方は、できるだけ早くするように努めていきたい、こう考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/11/22

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宮川説明員 お答え申し上げます。ただいま御指摘いただきましたような公団の形におきまする機関はございません。ただ、私ども考えまするのに、たとえば通産省所管で出しておりまする工業化補助金と申しますか、各研究所に参ります補助金とかいう補助金の有効な活用によりまして、ある程度そういうこともカバーできるのではないか、その辺のところも検討する必要があるのではないかと考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/11/22

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宮川説明員 ただいま政務次官からお答え申しましたように、まだ予算編成の途上でございまして、いろいろな各省からの要望がございますが、それについてどうさばいていきますか、中にはこれはどうしても必要だというものも出て参りましょう、その辺のところはまだ途上でございまして、結論的なことを申し上げることができないのであります。ただこの場で思い当りましたことは、そういうふうな制度もあるのであって、そういうものの活用によって、ただいま御指摘になりまし…

大蔵事務官(主計局次長)1956/11/22

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宮川説明員 ただいまの御質問の給与の面につきましては、研究所に勤めておられる方たちと、本省で行政事務に携わっておる人との間に差があるのではないかというような見地から、そういう取扱いになっているようでございますが、この点につきましては、なおよく検討して参りまして、善処いたしたいと考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/11/22

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宮川説明員 御承知のように、大蔵省といたしましては、予算の執行につきまして、やはり責任を持っておるわけであります。単に科学技術庁のみならず、ほかの省のものにつきましても、四半期ごとに支払い計画の承認を求めるとか、いろいろなチェックをやっておるわけであります。特に補助金等につきまして、予算編成の際に、大ワクで、この程度入れるということできまったものを、実費いたします際には、これは一つ相談してもらいたいというふうに、各省と了解の上でやって…

大蔵事務官(主計局次長)1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮川説明員 ただいま井手委員と食糧庁長官との間に問答がありました点につきましては、最終的に政府として決定しておるものではございませんが、おおむね食糧庁長官がお答えしたような線で処置いたしたいと、大蔵省としても考えておる次第であります。

大蔵事務官(主計局次長)1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮川説明員 北海道の冷害につきましては、御承知のように非常に広範な地域にわたりまして災害があったのでありまして、利息の減免、あるいは営農資金の融資についても特段の考慮を要すると思われるのでございますが、一方内地の方におきましては、ただいま御指摘になりました有明干拓地の問題、私もこれは具体的に利息の減免なり天災融資法に準ずる何らかの金融措置が必要かと存ずるのであります。一般的に申し上げまして、御承知のように概算金の納付に備えまして、農林…

大蔵事務官(主計局次長)1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮川説明員 私は井手委員が初めにお述べになりましたように、全体についての構想を聞きたいということで、全体について申し上げたのでございまして、概算金を返納する場合に、返納ができなくなった人たちが納めねばならぬ二銭五厘の減免につきましては、これは北海道といわず、先ほど御指摘のありましたような地域に対しましても同様に措置いたしたい、これはかように考えております。 ただ元金の方の融資でございますが、この方につきましては、災害地域の非常に広範に…

大蔵事務官(主計局次長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○宮川説明員 井出先生の御質問の点でございますが、先ほど農林省並びに建設省からお答えいたしましたと大体私どもも基本方針は同じでございます。災害が起りましてそれを復旧して参ります場合に、緊急にやらねばならぬ事業は早くやる。それから原状回復を原則といたしておりますけれども、多少の手直しをすることによりまして今後の災害を未然に防止できるというような点がありますならば、災害関連事業と抱き合せまして、もう少し有効な工事ができるようにいたしたいと考…

大蔵事務官(主計局次長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○宮川説明員 どうも突っ込まれまして弱りましたのですが、私最近着任いたしましてこの関係の仕事を担当いたしましたので、よく従来の経緯を存じません。しかしながら私個人の考えといたしまして、災害工事につきましてはできるだけ早く完成するようにしたいということを申し上げたのでありまして、申すまでもなくやはり財政の事情もございまして、それから他とのバランスもありまして、原則をくずして単年度に今言われました工事を完成するということにつきましてはお約束…

大蔵事務官(主計局次長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○宮川説明員 本省からは特に人を派遣いたしておりませんが、財務局の関係官を関係各省との災害査定の際に立ち会わせております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○宮川説明員 来ておるはずでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○宮川説明員 まだ見ておりません。

大蔵事務官(主計局次長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○宮川説明員 次長として報告書を読むべきではないかということでございますが、担当主計官のところでそれを読みまして、十分その辺のところは反映しておるものと考えておるのでございます。なお私さらに自身で読みまして検討をいたしたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○宮川説明員 御趣旨は十分了承いたしました。十分私の方で検討させていただきたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○宮川説明員 ただいま第一線堤防の問題につきまして、重ねと申しますか、堤防を高くする問題につきまして建設省の方で今後十分研究したいということでありますが、第一線堤防の強化の問題と関連いたしまして、第二線堤防の問題を検討することにいたしたいと考えております。