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大蔵事務官(理財局長)参議院衆議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(理財局長)
直近の発言日
1956/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
大蔵事務官(主計局次長)1956/05/26

24衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○宮川政府委員 ただいま御質問が二点ございましたが、第一点の寮の問題につきましては、これは数年前に、各省の寮が多過ぎるというようなことがございまして、各省も不必要なところかなり閉鎖したように心得ております。現在東京にあります寮が、全体的に各省各庁を通じましてどのくらいありますか、私ただいま詳細に資料を持ち合せておりませんが、おおむね会議等のため上京してくる者のための宿泊、あるいは内部で会議する場合の会議場というふうに使われているようでご…

大蔵事務官(主計局次長)1956/05/26

24衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○宮川政府委員 ごもっともでございますが、会議がおそくなります場合とか、あるいは久々に地方の担当の職員が上京して参りまして、一応会議は終ったけれども、地方の事情を懇談的によく聞き、また本省の空気を懇談的に話すというような機会も必要でございまして、そういう際に普通の飲食店に参るということになりますと、経費も多くかかるわけでございます。そういう会食用のためにそういう寮を使うということもあるわけでございます。そういう意味において、ある程度そう…

大蔵事務官(主計局次長)1956/05/26

24衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○宮川政府委員 これは数の問題でございまして、もちろん寮を不必要にたくさん持っているというようなことは、やはりむだだと思います。そういうものはできるだけ整理するという方向で参るべきだと思いますけれども、はなはだ遺憾でございますが、ただいま全体の数字を把握しておりません。ここの省は多過ぎるとか、適当であるとかいうことは、ちょっと申し上げる段階でないことを御了承願いたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1956/05/26

24衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○宮川政府委員 二点御質問がございましたが、第一点の宿舎につきましては、国家公務員のための国設宿舎に関する法律がございまして、それによりますとたとえば、死亡いたしますとかその他国家公務員でなくなった場合におきましては、公邸及び無料宿舎にっきましては六十日、その他有料宿舎につきましては六カ月の範囲内に立ちのかねばならぬということになっております。各省みなこの規定に従いまして処理しておると存じております。御指摘になりました国鉄の加賀山さんの…

大蔵事務官(主計局次長)1956/05/26

24衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○宮川政府委員 調査いたしますればわかります。

大蔵省主計局次長1956/05/24

24参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(宮川新一郎君) 余剰農産物資金融通特別会計法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、補足して御説明申し上げます。 余剰農産物資金融通特別会計におきましては、昭和三十年度における臨時的な措置といたしまして、昭和三十年度に限り、この会計の支払い上、現金に不足があるときは、この会計の負担において一時借入金をすることができることといたしております。これは同年度における第一次の「農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」…

大蔵省主計局次長1956/05/24

24参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(宮川新一郎君) まず厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案につきまして補足説明を申し上げます。 政府管掌健康保険におきましては、医療給付費の顕著な増加によりまして、昭和二十九年度から巨額の赤字を生じ、過去の黒字約十八億円を使用して、なお昭和二十九年度約四十億円、昭和三十年度約三十億円、合計約七十億円が生じることが見込まれたのでありますが、これにつきましては、昭和三十年度において十億円を一般会計から厚生保険特別会計に繰り入れ…

大蔵省主計局次長1956/05/24

24参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(宮川新一郎君) ただいまの平林委員の御質問でございますが、はなはだ遺憾でございますが、どのような御質問か、またどういうような御答弁を政府側からいたしましたか、経緯を承知いたしませんので、直ちに関係者を今招致いたしますから、しばらく御猶予をいただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1956/05/24

24参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(宮川新一郎君) すぐ参ります。

大蔵省主計局次長1956/05/24

24参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(宮川新一郎君) 藤野委員のただいまの数字はどの資料で……。

大蔵省主計局次長1956/05/24

24参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(宮川新一郎君) はなはだ恐縮でございますが、特別会計の経理を担当しておりますのは理財局でございまして、きょうは補足説明だけと承知いたしまして参ったのであります。直ちに関係宮を呼びます。しばらく、御猶予を願いたいと思います。

大蔵省主計局次長1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(宮川新一郎君) 岡委員の御質問の顕著な例でございますが、ただいま手元に資料がないのでございますが、件数で申し上げますと、たとえば昭和三十年度の契約状況を見てみたのでございますが、全体の契約件数二千四百六十件に対しまして、事故の発生いたしましたのが全体で三十四件になっておりますが、具体的な顕著な例につきましては、さっそく調べまして御報告いたしたいと思います。

大蔵省主計局次長1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(宮川新一郎君) 今回会計法の一部を改正する法律案を提案いたしました趣旨は、御承知のように、会計法の原則からいたしまするならば、国がたとえば建設工事をいたします場合に、財政支出をできるだけ少くして負担を少くするという意味におきましては、最低価格でやるのが原則だと考えるわけですが、先ほど申しましたような件数で見るように、業者間で不当競争などいたしまして価格を不当に低くする。そのために工事の手抜きが行われましたり、不履行が行われま…

大蔵省主計局次長1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(宮川新一郎君) ただいま御質問の点につきましては、現在の予算決算及び会計令の第八十一条によりまして規定しておりまして、現金または国債をもちまして見積金額の百分の五以上の保証金を納めさせることになっております。

大蔵省主計局次長1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(宮川新一郎君) 実は今回法案を改正するに当りまして、岡委員のおっしゃいましたような保証システムによりまして、手抜き、あるいは竣工遅延等の起らないようにいたすことも考えられるわけでございます。その点も考えたんでありますが、実は、はっきり申し上げますと、御承知のように第二十二国会におきまして建設業法の一部改正法案がございまして、契約予定価額の八割以下のものはアウトにしようというような法律が出ておるわけでございます。で、それにつき…

大蔵省主計局次長1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(宮川新一郎君) ごもっともな御意見でございまして、私どももその点非常に苦慮いたした点でございます。契約担当職員の恣意によりまして特定の業者が排除をせられる。その間、業者が裏面から工作するというようなことになって、いわゆる不正事件などを起すような余地があってはいけないと考えまして、ぴったりといくような案を考えたんでございますが、なかなか名案がございませんので、せめて契約担当職員の恣意あるいは業者の裏面工作というようなものが入る…

大蔵省主計局次長1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(宮川新一郎君) ちょっと御質問の御趣旨がわかりかねますが、やる意思とおっしゃると……。

大蔵省主計局次長1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(宮川新一郎君) それは画一的に定められておりまして、建設工事等につきまして果してこの保証金というものをどれくらいにしたらいいか。また保証金をたくさんいたずらに積ますことも能ではありませんし、保証金だけで果してカバーできるか、あるいは、むしろ、先ほど申し上げましたように、保証会社の保証の方がカバーするシステムとしてはベターではないかというふうにも考えたのでございますが、今回のところは、とりあえず、かような法律改正によりまして、…

大蔵省主計局次長1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(宮川新一郎君) まことにごもっともな御意見でございまして、私も先ほど御答弁申し上げましたように、一応基準を作り、あるいは契約審査委員というシステムを設けることによりまして、そういう弊害が除去できると思っておりますけれども、これでもって絶滅できるという確信は持ち得ないのでありまして、御指摘の点は確かにあろうと思います。こういうふうな契約価額が低くて、それがために途中で工事を投げ出し、あるいは手抜きをするというような事態を防止す…

大蔵省主計局次長1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(宮川新一郎君) 適用ございません。