宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1956/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○宮川政府委員 その点につきましては、供用官が修繕をする必要があるかどうかを見ておりまして、この際修繕しておいた方が有利であるという見地から修繕を契約担当職員に要求する、こういうふうになっておりますので、わずかではございますが、集めますと相当な額になるような、ただいま御指摘のような事態も改善されるものと考えております。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○宮川政府委員 この問題は単に法律を作っただけ、あるいはその責任の衝に当ります物品管理官が万全の対策を講ずるだけでは不十分でございまして、これを使用いたします役人全体が、物を大事にするという観点に立つことが最も肝要だと私は思うのであります。ただ今回の法律におきましても、ただいま御指摘になりましたように、ちょっとこわれたからといって、これを修繕しないで新しく物を買うというような事態につきましては、今度のこの法律におきましては、物品管理官が…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○宮川政府委員 非常にむずかしい問題でございまして、通産省が払い下げました場合の値段は、当時としておそらくスクラップ価格として払い下げたのではないかと思います。スクラップとして払い下げたあの値段でやることが適当かどうか。それをまた防衛庁が買い上げるときには、一台千二百五十万円になっておるわけであります。これはまた買い入れ価格といたしまして、当時の新品価格で、私聞いておるところによりますと千八百万円くらいかかる、その辺の値段から見まして、…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○宮川政府委員 払い下げの場合は、いわゆる契約担当職員でございまして、物品管理官ではございません。従いまして、この法律の適用外でございまして、該当の場合は、売り払いをいたしました契約担当職員が、通産省内部の定むるところによってそれぞれの責任をとられる、こういうふうに考えます。大蔵省として別にどうという問題ではないと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○宮川政府委員 それはこの法律の外の問題でございまして、予算執行職員等の責任に関する法律が別にございまして、これは買い入れに当りまする契約担当職員を拘束しておるわけでございます。その方の規定の定むるところによりまして、場合によりまして損害賠償をしなければならぬ。そのほか公務員法上の懲戒処分、かようになるものと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○宮川政府委員 さようでございます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○宮川政府委員 ただいま御指摘の点につきまして、具体的にどうかということは離しまして、一般に大蔵省が予算を査定いたします場合は、もちろん個々の内容に立ち至りまして、どこの会社から買えとか、そういうような問題まではいきませんが、弾薬ならば弾薬一個幾ら、それを数量幾らというふうに計算して予算を積算いたしております。従いまして、法律上大蔵省はどうこうという問題ではございませんけれども、会計検査院からいろいろな年々批難されておりますような事項に…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮川政府委員 御質問の点でございますが、御承知のよりに、この法律は契約担当職員を規定いたしませんで、物品管理官、供用官、出納官を拘束しているものでございます。今回のような事案に対しまして、どの程度この法律が有効なチェックができるかという点でございますが、たとえば通産省で、これはおそらく払い下げを目的とした中古エンジンだと思いますが、その目的が払い下げにあったといたしましても、同じ役所でたくても、たとえば防衛庁というようなほかの役所で必…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮川政府委員 お話しのように、この法律を作りまする以上、今まで会計検査院等で批難されましたような半旗をできるだけ網羅いたそうと思いまして、先般の当委員会にも御説明いたしましたように、各般の検査院不当事項に対処できまするような規定を置いた次第でございます。ただ、今御指摘になりました中古エンジンの事案につきましては、遺憾ながらこの法律自身におきましては、チェックする道はないわけであります。かりにもしあの中古エンジンというものに防衛庁が一台…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮川政府委員 御指摘の点は先ほど御説明申し上げましたように、物品管理法は物品を管理する立場で規定してございます。契約担当官が物品を買い入れる場合の規定は、別個の法体系がありまして、会計法と申しますか、こちらの方で規制すべき問題と考えております。従いまして、先ほど御説明申し上げましたように、現行法におきまして、予算執行職員等の責任に関する法律の中で弁償責任も課しておりまするので、物品管理法におきまして、契約担当職員について特定の規定を置…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮川政府委員 受け入れという関係におきましては、金銭の授受は伴いません。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮川政府委員 その通りでございます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮川政府委員 取締りと申しますか、今回のような事案につきまして問題があると思うのであります。通産省かあの値段で払い下げたのは適正かどうか、防衛庁があの値段をもつて買い上げたのは適当かどうかという問題があると思うのでございます。が、これは同じことを御答弁申し上げることになりますが、前者につきましては、供用計画というものがございまして、かりにあの中古エンジンが、たとえば高速救命艇とかなんとか船の機関として使うということになっておりました場…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮川政府委員 過大調達、あるいは不急の物品の調達というようなものを押えようということでございまして、価格の点については、この法律には立法の際に考えていないわけでございます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮川政府委員 高い値段で買いましたり、国に損害をかけないようにするというためには、根本原則といたしまして、現在の会計法におきましては、一般競争入札によって買うという建前にいたしております。予定価格を立てまして、リミットに達しました一番安いところから買う、そうすることが国に損害を及ぼさないゆえんかと考えます。そういう仕組みになっておりまして、その法律あるいは予算執行職員等の責任に関する法律をもちまして、御承知のように会計法におきましては…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮川政府委員 私も中古エンジンの詳細な内容は承知いたしませんので、あるいは的確な御答弁をいたしかねるかも存じませんが、今御指摘の点につきましては、問題は果して一基千二百万円というあのエンジンの購入価格が不当であるかどうかという判断にかかつてくるわけであります。この点につきましては、会計検査院におきまして判断いたしまして不当であるということになりまして、これくらいが適正であるという価格が出ますならば、現在の予算執行職員等の責任に関する法…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮川政府委員 むずかしい問題でございまして、一応法律はそうなつておるけれども、現実の問題として、千二百万円というものを一人の役人が払えないじゃないかという問題は確かにあろうと思います。言い忘れましたか、予算執行職員等の責任に関する法律におきましては、重大な過失あるいは故意に基く場合に損害賠償の止めに任ずることになっております。その他の場合におきましては、これは公務員法上の懲戒処分というふうなことで規制されるわけでありまして、公務員法上…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮川政府委員 この法律の制定に当りましては、会計検査院で批難されましたいろいろな物品の調達、保管、出納に関連いたしまする不当事項がある、これはひいては国に損害が及んでおるわけでございまして、これを適正にいたすために当該物品管理のよるべき基準を定めまして、適正に物品の管理、処分を行わしめよう、これが本法制定の根本趣旨でございまして、それにあわせまして、もちろん国の損害をば補てんという面も加味しておりますが、国の受けた損害をば補てんするこ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮川政府委員 先ほども申しましたように、確かにあれだけの値上りがいたしておりますので、中間にもうけておる人があるわけでございますが、今日の段階におきまして、防衛庁が一基千二百万円余であの機械を購入する必要があり、またそれが適正な値段であるということになりますれば、これは会計法上の問題はないわけであります。しかしながら、もし値段が不当であるとかいうようなことになりますれば、その間におきまして、ああいうふうなことになることをチェックするた…
第24回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(宮川新一郎君) 岡委員の御質問でございますが、この点につきましては、御承知のように地方の財政計画を作ります場合に、自治庁、大蔵省と十分検討いたしまして、御承知のように今回は歳出面におきましては、たとえば地方行政機構の簡素、合理化でありますとか、公共事業の補助率を引き上げまするとか、補助的の整理等をいたしまして、地方の歳出におきまして約百三十億円前年度よりも歳出減になっておる。なおまた歳入面の自立につきましては軽油取引税、都市…