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大蔵事務官(理財局長)参議院衆議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(理財局長)
直近の発言日
1956/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
大蔵事務官(主計局次長)1956/04/07

24衆議院 社会労働委員会 第33号

○宮川政府委員 前回の当委員会において大蔵大臣から申し上げましたように、社会保障、特に医療保障の確立発展のために今後十分検討して参りたいと考えております。(「検討じゃだめだ」と呼ぶ者あり)政府管掌健康保険につきまして一定率の負担制度にするかどうかにつきましては、もちろん財政事情全体のバランスも考えなければなりませんし、他の保険との均衡ということも十分考えなければなりませんので、ただいますぐ一定率の負担に直すということは明言することができ…

大蔵事務官(主計局次長)1956/04/07

24衆議院 社会労働委員会 第33号

○宮川政府委員 今回の政府管掌健康保険の財政立て直しの対策といたしまして国家が財政援助をいたしまするほかに、患者さんに一部負担をしていただくのが適当と考えまして御提案申し上げたのでありますが、今回出ました修正によりまして、御指摘の通り五億六千五百万円の給付費増を来たすわけでありますが、これにつきましては滝井先生御指摘のように、すでに二十三億五千百万円の一部負担による給付費の減のほかに、行政努力によりまして若干の経費節減をできるような予算…

大蔵事務官(主計局次長)1956/04/07

24衆議院 社会労働委員会 第33号

○宮川政府委員 滝井先生からいいろ御指摘の点がございましたが、新医療費体系の変更に伴います予算修正につきましては、厚生省とわれわれ相談いたしまして、医療体系の変更によりまして総医療費に影響を来たさない範囲において行うということにいたしておりますので、私どもといたしましては、その関係におきましては予算の修正を必要としないと考えております。ただ、今問題になっております一部負担の緩和の問題につきましては、五億六千五百万に相当するものが一部負担…

大蔵事務官(主計局次長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○宮川政府委員 この問題につきましては、政府管掌健康保険に対しまして幾ばくの補助を出すかということにつきましては、国民健康保険との、バランスももちろん考えてみなければならないと思います。御承知のように国民健康保険には事業主の負担がございません。つとに二割の国庫補助をいたしておるのでございます。政府管掌健康保険に対する補助につきましては、大臣が申しましたような財政の状態も考え、他の保険との、バランス等を考えまして、とりあえず政府管掌健康保…

大蔵事務官(主計局次長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○宮川政府委員 物価の倍数から申しますと、大橋先生の言われましたような計数にあるいはなるかと思うのでありますが、稼働点数等が増加いたしておりますので、医師の収入が果してどの程度の率になっておりますか、少し詳細に検討してみなければ、正確な数字は申し上げることはできません。

大蔵事務官(主計局次長)1956/04/03

24衆議院 決算委員会 第20号

○宮川政府委員 吉田委員の御指摘のように、予備費の使用につきまして予備費の支出状況はどうなっておるか、たとえば補助金につきまして、補助金を交付いたしました地方公共団体がどのようにそれを使用しておるか、残額はどの程度あるかというようなことはできるだけ詳細に調査いたしまして、御審議の際にこれを調書として出しまして御審議願うのが適当かと思うのでありますが、たとえばただいま問題になりました名瀬市における火災の補助金につきましては、厚生省から答弁…

大蔵事務官(主計局次長)1956/04/03

24衆議院 決算委員会 第20号

○宮川政府委員 御指摘通り予備費は憲法の例外といたしまして、国会の協賛を経ないで内閣の責任において支出をするものでございまして、要するに緊急の用に充てるために出したものでございますので、緊急の用に充てるために予備費を出す以上は、予備費の承諾を国会に求めます際に、どういうふうに金を使ったかということをば出すのが至当かと思います。私どもといたしましてもできるだけ予備費の使用につきましては厳正にいたすように心がけておりますが、何しろ各省各庁に…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/30

24衆議院 決算委員会 第19号

○宮川政府委員 ちょっと手元に資料がございませんので、この次の機会に御答弁させていただきたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/30

24衆議院 決算委員会 第19号

○宮川政府委員 大体各省にわたりまして、定員のほかに常勤労務者並びに非常勤労務者というものが存在しております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/30

24衆議院 決算委員会 第19号

○宮川政府委員 大体労務者が多うございますが、中には、本来ならば定員に入れるべきである高度の技術者等も、若干あるやに思いますが、正確なところは、御要望がございましたら調べて資料として差し上げたいと思います。

大蔵省主計局次長1956/03/29

24参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(宮川新一郎君) 中尾法規課長よりるる御説明申し上げたのでございますが、今回大蔵委員会で御審議願っておりますのは、御承知のように十八件の法律によりまする補助金の停止の有効期限を一年延ばそうということであります。一応御承知のように、どうしても廃止する必要があるものでございまするならば、この法律におきまして停止条項のみならず、廃止のことを明らかにすべきでございますが、私どもの方で審議いたしました際に、一応全部を廃止するとかあるいは…

大蔵省主計局次長1956/03/29

24参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(宮川新一郎君) ごもっともでございますが、私どもといたしましても、一年々々こういう特例法でもちまして補助金に関係しまする法律の有効期限を延ばしていくということはきわめて変則的なものと考えております。できるだけ早い機会におきまして廃止するなら廃止する、もとへ戻すならばもとへ戻す、法律を恒久的なものにするならば恒久的なものにするということで、恒久的な立法をいたすべきと考えておるのでありますが、今回そこまでの措置をとるまでに至りま…

大蔵省主計局次長1956/03/29

24参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(宮川新一郎君) 憲法の精神に照らしましてできるだけ義務教育につきましては無償でやっていくべきものと考えます。しかし憲法の規定にもございますように、法律の定めるところによってやっていくことになっておりまして、その点につきましてはやはり財政負担の点も考え、どういう点をまず無償にしていくかということをよく考えていかなければならぬ問題かと思います。先ほど御説明いたしましたように、現在二十九年度までは一年生の、新入学生に対してだけ国語…

大蔵省主計局次長1956/03/29

24参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(宮川新一郎君) 来年の問題につきましては、直ちに明言は私はできませんが、ことしにつきましても、文教費につきまして科学研究費を増額いたしますとか、いろいろいたしておるのでございますが、ただいま御指摘のような、五億何千万円が一億三千万円になるということは御指摘の通りでございます。やはり文教関係の経費全体を見なければならないわけでございますし、他の財政需要とのバランスも考えなければなりませんので、これを二倍にする、三倍にするという…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮川政府委員 健康保険につきましては、いろいろな種類のものがございまして、これにつきまして、国庫の医療費に対する補助、あるいは事務費の補助のやり方が個々になっておりますことは御指摘の通りでございます。国民健康保険につきましては、二割の医療費の補助をいたしております。これは、御承知のように国民健康保険に対しましては、事業主の負担というものがございませんので、特に二割の国庫補助をいたしておりまして、健康保険につきましては、何ら医療費に対す…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮川政府委員 国民健康保険法の二割と今回の政府管掌健康保険に対しまする三十億の根拠でございますが、二割につきましては、事業主の負担のない国民健康保険の実態を考えまして、すでに二割を補助することにしておったのでございます。政府管掌健康保険に事業主の負担があり、国民健康保険に事業主の負担がないからというわけで、一つには二割国庫補助をし、こっちはやっておらぬという建前ではございません。国民健康保険につきましては、今申しましたように、事業主の…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮川政府委員 健康保険に対しましては、被保険者一人当り百四十二円二十銭で、事務費補助をいたしております。これに対しまして、さらに今回三十億の業務執行に要する費用の補助をいたすことになっておるわけであります。 国民健康保険につきましては、医療給付費の二割といたしまして、六十三億六千七百万円の補助をいたしております。そのほか事務費補助といたしまして二十億五千八百万円、さらに直営診療所補助といたしまして二億円、指導監査委託費といたしまして二…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮川政府委員 非常に重要な問題でございまして、事務当局の私が御答弁申し上げる問題じゃないかもしれませんが、先ほども申し上げましたように、健康保険につきましては、将来国民皆保険を目途といたしまして総合的に研究調査いたしまして、いかなる国庫負担制度をしくのがいいのかということを検討して参るつもりであります。今回三十億の補助を出すことにいたしましたのは、御承知のように、三千万という人数の人がまだ健康保険の恩典に浴しておりません。こういう点も…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮川政府委員 恐縮でございますが、所管が理財局になっておりまして、詳細な数字がございませんので、後日資料として出したいと思っております。預かり利率は七年もので六分、五年もので五分五厘になっておりまして、これの運用利率につきましては、後日資料としてお出しするということで御了承願いたいと思います。 なお先ほどお触れになりました運用の点でございますが、御指摘のように、一千億を厚生年金の方は積立金がオーバーしております。これの運用につきまして…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮川政府委員 勤労者厚生資金、中小企業金融公庫、国民金融公庫、住宅金融公庫等を通じまして、三十一年度は四百三十億程度の貸付を行うようになっておると承知いたしております。利ざやは、恐縮でございますがちょっと資料がございません。