宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○宮川政府委員 さようでございます。ただ、おそらく御指摘になると思うのでございますが、たとえば全体で一億なら一億という補助金が出されまして、それによって職員が五十人なら五十人今まで従事しておったと仮定いたしました場合に、補助金を打ち切りまして交付税回しにいたしますと、その分は、たとえば教育費につきまして、人口一人につき幾らという基準が定められまする場合に、全額それが織り込まれるかどうかということは疑問でございまして、それによりまして、あ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○宮川政府委員 そういう事実も起って参ろうかと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○宮川政府委員 御指摘の点は非常に極端な場合でございます。一応私ども財源計算をいたします場合に、財政需要として見ておるわけでございますが、富裕団体ならばやれるが、貧困団体ならやらなくてもいいという趣旨のものではございませんで、考え方の基本といたしましては、地方が自己の財政の範囲内において所要の額を見ていってもよろしい、国が必ずしも補助金を出してやっていくまでの必要はない、こういう認定の上に立ったもののみにこういう措置をしておるわけでござ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○宮川政府委員 婉曲に申し上げましたが、端的に申し上げますとそういう結論に相なります。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○宮川政府委員 決していいかげんに考えておるわけじゃございません。ただ、これだけの金を出すからこれだけの人間を置けというふうに、ひもつきでやるものじゃございませんで、こういうものにはそれぞれ基本法がございまして、都道府県がその事務をやりなさいと定められておることでございますし、たとえば定時制の教育につきましても、これは地方平衡交付金に移しかえました際に、きちんとその額は計算いたしておる次第であります。そのほか、たとえばただいまご指摘のあ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) ビルマのほかに、御指摘の通りフィリピンの方が相当進捗しておりますが、そのほかに前々から交渉の中にあるものといたしましては、インドネシアがございます。そのほか、ラオス、カンボジア等の仏印の国につきましても、まだ賠償問題が未解決に残っております。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) おそらく今年中に解決するということはむずかしいのではないかと考えますが、インドネシアの方面等は最も問題のところでございますので、正確に今年中に解決するかどうかの見通しを述べることは困難でございますが、鋭意努力いたしましてもなかなか円満妥結する方向に片づくことは、そう近い機会に望むことはむずかしいのではないかと考えております。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 前回申し上げましたように、ビルマ、フィリピン、タイのほかに連合国財産補償費といたしまして五十八億を申し上げたのでございますが、この内訳につきましては、ただいまのところ正確に、金額が確定いたしておりません。主なものは連合国財産の補償費でございますが、これは全体の請求金額が三百十二億でございましたが、ずっと片づいて参りまして、本年の二月未現在におきまして未処理件数が五百八十三件でございまして、その請求金額は百九十…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 非常に大きい問題でございまして、まだ未処理になっておりまする、平和条約に基かない諸種のクレームが相当多額にございまするし、御案内のようにまだ交渉の段階にはございませんがガリオアの返済問題もございまして、日本の財政と睨み合せまして、この賠償等海外特殊債務を処理いたしますには相当期間が必要ではないかと考えております。何年続くかちょっと今のところ御答弁を申し上げかねます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) この連合国財産補償関係につきまして、先方との、請求者との話し合いがつきまするならば、この程度の金額ならば二年間でおおむね処理できるものと考えております。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 御指摘の通り、会計検査院の決算報告を見ましても、相当前から、物品管理はよろしきを得ないとか、使用がよろしきを得ないとかいう批難事項がございました。大蔵省といたしましても相当前からこの法案につきましては鋭意検討を重ねてきておったのであります。ただ何分御承知のように、現行の物品会計規則が明治二十二年以来数十年にわたりまして実施されておった関係もございまして、現行制度との調整をできるだけはかる必要もございますし、物…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 各省各庁において好ましくないから阻止しようというようなはっきりした態度ではございませんでした。今日まで予算を編成し、これを実施いたしておりまする大蔵省といたしまして、物品の不当経理等によりまして国家に損害を及ぼすというような事態になっておりますことは、一日も早く解消すべきでありまして、もっと早く提案すべきであったのでありますが、何分先ほども申し上げましたように、いろいろな管理規則を作る関係上、非常に成案を得る…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) その点につきましては、ちょっと正確じゃございませんが、大体全部の各省各庁におきまして部内の内規を定めまして、所要の規定を定めております。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 会計検査院とは綿密に打ち合せをいたしまして、十分協議いたして作成いたしました。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 前回会計検査院の小峰次長が本委員会に出席いたしておりまして、この法律案が通過いたしますということによりまして、従来会計検査院が批難事項としてあげました事項が相当これによって防止でき、著しく改善されるものと思う旨の答弁がございましたことを申し上げます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 法案が通過いたしますれば、できるだけ早い機会に各省各庁を集めまして、所要の手続を早く進めるようにいたしたいと考えております。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 物品管理につきましては、各省各庁の長が第一次的に責任を負ってこれを執行いたします。そうして大蔵大臣は総括大臣といたしまして、その各省のやり方がばらばらになったりすることのないように調整を加えていくわけでございます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) まことにごもっともな御意見でございます。法律を作りましても、法の精神にかなった処理ができないようでは困ります。総括大臣であり、また予算を預かっております大蔵省といたしましては、先ほど申しましたように各省各庁の関係者を集めまして、よくこの法の精神にかなった処理ができまするように十分力を入れて参りたいと思っております。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 資料の点は了承いたしました。なお先ほど御答弁申し上げましたように、初めが大事だという御趣旨はきわめて私ども同感でございまして、十分力を入れてやって参りたいと思います。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) ごもっともでございますが、大体政令で規定いたそうと思っている事項は手続事項でございますが、御指摘の通り政令事項が多うございますから、この点につきましては資料として、政令事項として——もちろんまだ案の段階でございますので、途中で変更をいたすことがあるかもしれませんが、資料として至急お出しするようにいたしたいと思います。