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大蔵事務官(理財局長)参議院衆議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(理財局長)
直近の発言日
1956/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
大蔵事務官(主計局次長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮川政府委員 あるいは誤解がおありになったのではないかと思いますが、御指摘のように、積立金の累計額は千三百億くらいになっておりますが、本年度資金運用部資金等と一緒にいたしまして運用いたします厚生年金関係の金は、三百十五億でございます。私が申しました四百三十億も、必ずしも厚生年金をそのままそっちに持っていくのではございませんで、全体を総合しての数字でございます。単純にこの三百十五億と四百三十億という数字の比較は私はできないと思いますが、…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮川政府委員 御承知のように、三十一年度の地方財政対策といたしましては、歳出の節減、歳入の充実等各般にわたりまして措置いたしまして、交付税につきましても、百分の二十二から百分の二十五にいたすことによりまして、今年度の財政需要額は赤字を出さずに、財源をもって充足される見込みでございまして、少くとも今年度は赤字が出ることはないと存じております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮川政府委員 御指摘のありましたアメリカ合衆国勘定に入りました積立円は、円で計算されておりますが、御承知のように、この借款はドル建てで行うことになりますので、借款相当分につきましては、これを円を外為会計に入れて、外為会計から外貨を借りて国庫の一般勘定に入れる、こういう仕組みになっておる次第でございます。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮川政府委員 ドル建で計算を行うことになっておりまして、その次の条項にございますように、ドルで返しました場合には利子が低く、円で返すときは利子が高いということになっておりますが、円でも返せることになっております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮川政府委員 建前は円で借りるわけでございますが、御承知のように、長い先通貨価位にも変動がございますので、向うの側におきましてぜひドル建にしていただきたい、ドル建にしますならば利子は特に安くいたします、こういう要望がございまして、協定を締結いたします際に、ドル建の場合はこう、こういうふうにいたすわけでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮川政府委員 あくまでもドル借款ではございません。円の借款でございますが、先ほど申し上げました事情でドル建でいたしておるわけでございまして、返済のときは円でもいいわけでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮川政府委員 ドル借款という言葉の意味でございますが、ドルで借りてドルで支払うことが両方はっきりいたしておりますならば、これはドル借款と申せるのでありますが、建値はドルで払いまして、積み上げの円で積み立てる、それを借りた場合に、円で返すかドルで返すか、かりに円で返すことになりますならば、建値はドルでありますが、純粋にはドル借款とは申せない、かように考えるわけであります。

大蔵省主計局次長1956/03/27

24参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(宮川新一郎君) ただいまから提案理由の説明のありました補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして補足説明を申し上げます。 本法律案は補助金等に関する昭和三十年度間での特別措置を昭和三十一年度におきましても引き続き講ずるため、補助金等の臨時特例等に関する法律の有効期限をさらに一年間延ばしていただきたいという内容のものでございます。 この特例法によりまして、昭和二十九年度から特別措置の講ぜられておりまする…

大蔵省主計局次長1956/03/27

24参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(宮川新一郎君) 御指摘の通り、補助金を廃止するにつきましては、必ずしも国がひもつきで補助金を出さなくも、地方がもうすでにこの事業をやるべきである。地方財源を持ち出してもやるべきであるという式のものに限りまして特例措置を講じております。従いまして補助金を廃止いたします場合には、その年度の地方財政計画を作成いたしまする際に、地方の財政事情といたしまして、この分の事業でこれだけの金が要るということは、地方の全体の財政計画を通して見…

大蔵省主計局次長1956/03/27

24参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(宮川新一郎君) 御指摘の通りでございまして、直接ひもつきの金で、国庫の歳出の節減になるのが二十二億ばかりでございますけれども、別途その裏側におきまして、先ほど御説明いたしましたような関係で、地方の財政需要額と財政収入額との差額は国でめんどうをみるということにいたしておりまするので、交付税という形でその財源措置を講じたい、かように考えております。

大蔵省主計局次長1956/03/27

24参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(宮川新一郎君) 特定物資約付金処理特別会計法案の提案理由の説明につきまして、補足して御説明申し上げます。 提案理由の説明におきまして申し上げました通り、別途提出して御審議を願っております特定物資輸入臨時措置法案によりまして、バナナ、パイナップルのカン詰等、その輸入によりまして異常なる利益を生ぜしめられると認められる特定物資につきましては、その輸入のために外貨資金の割当を受けた者は、その輸入によって得た利益を国に納付する義務を…

大蔵省主計局次長1956/03/27

24参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(宮川新一郎君) 輸入量は先ほど御説明申し上げましたように、バナナは六十万かごでございますが、一かご当り納付金の予定は千八百十七円七十銭でございまして、総額十億九千六十二万円、と見込んでおります。次にパイナップルカン詰は年間輸入量は十一万八千七百六十四ケースと見込んでおりまして、一ケース当り納付金を千五百三十九円九十七銭と見込みまして、この関係で一億八千二百八十九万三千円を納付金として見込んでおります。次に時計でありますが、時…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/23

24衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮川政府委員 十六億でございます。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/23

24衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮川政府委員 その点につきましては、補助金といたしまして交付いたしませんで、地方財政計画を立てます際に、地方のいろんな財政需要がございますが、その中に、たとえば定時制の教育関係の職員の費用はどれくらいである、その補助金を打ち切りましたものにつきまして所要額を計算いたしまして、財政需要を見ていく、こういうふうな計算をいたしまして、それに対しまして、その他のいろんな財政需要をあわせまして、それと歳入との差を交付税でもって補てんしていく、こ…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/23

24衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮川政府委員 積算の基準といたしまして計算いたしたわけでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/23

24衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮川政府委員 そういう要素を加味しまして計算いたしております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/23

24衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮川政府委員 たとえば、補助金を打ち切りまして、地方の交付税回しにいたします。たとえば三億なら三億というものが出て参りました場合に、これは地方財政計画の歳出の中に、その所要額の中に三億を見るわけであります。それで全体の財政需要額を見まして、それと歳入と比較して、どれくらい地方財政に穴があくかということを見るわけでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/23

24衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮川政府委員 交付税の配分の場合は、別に定められておる基準によってやるわけでございます。石村先生が御指摘になったいろんな基準でやるわけでございます。交付税全体の額をきめます際に、地方財政計画を自治庁で作りますが、大蔵省が一緒になりましてそれを作る際に、これだけのものは地方の財政負担として新しく出て参るということを、計算に入れて計算するわけでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/23

24衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮川政府委員 交付税の全体の額をきめる前の地方の財政需要額をきめるときに、それを織り込むわけでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/23

24衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮川政府委員 御指摘の通りでございますが、交付税を配分いたします場合に、中学校一人につき幾らという計算がございます。これを逐次変えていくわけでございます。