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大蔵事務官(理財局長)参議院衆議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(理財局長)
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
大蔵事務官(主計局次長)1956/03/22

24衆議院 大蔵委員会 第21号

○宮川政府委員 せっかく補助制度をきめまして特定の事業をやろうということでございますから、地方が財政難のために補助金を返納するというような事態がないことが望ましいと思います。地方財政問題がやかましくなった昨年の秋あたりにおきましては、補助金を返納しなければならぬというような声も地方公共団体の中にはございましたけれども実際問題といたしますと、あまり補助金を返納するというような例はございませんで、もしかりにそういうような事態がはっきりわかっ…

大蔵省主計局次長1956/03/22

24参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(宮川新一郎君) ただいま議題になりました賠償等特殊債務処理特別会計法案につきまして提案の理由を補足説明申し上げます。 平和の回復に伴いまして、賠償や連合国財産の補償その他の特殊債務の処理は逐次その進捗を見つつあるのであります。特に賠償につきましては、昨年ビルマとの間に実施取りきめの締結を見るに至りまして、さらにその他の旧連合国との間におきましても、外交交渉等の進展等に応じまして、その処理の進捗がはかられておる状況であります。…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○宮川政府委員 いまだ国会に御提案申し上げておりませんが、大体組合管掌健康保険の例にならいまして、実施いたす考え方でおります。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○宮川政府委員 大体さように考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○宮川政府委員 この問題は御承知のように点数単価の問題、課税上の問題、いろいろ総合してきめられる問題でございます。私昨年着任したばかりでございますが、その後どの程度具体的に各省間で話し合いをしたか了承しておりませんが、よく事情を調査いたしまして、この上ともさらに関係省の話し合いを進めるように善処いたしたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○宮川政府委員 御答弁申し上げます。ただいま滝井先生のお読みになりました予算の説明書は、大蔵省主計局で予算審議の便宜のために刊行いたしたものでございます。それでごらんになりますように当初未定稿として出してございます。従いましてさらに精細を加えますために修正をいたしたものでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○宮川政府委員 大臣としての答弁というと非常にむずかしい問題になるのでございますが、将来健康保険全体につきましては、全般にわたりまして総合検討いたさなければならぬと思いますが、今回御審議願っておりまする法律の規定いたしましたゆえんのものは、単に今年度限りのものといたさず、御承知のような政府管掌健康保険の実情にかんがみまして、かつ健康保険赤字の重要な部分を占めておりまするので、毎年度やる考えでおります。ただし三十億にいたしますか、あるいは…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○宮川政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、必ずしも今年限りでやめるつもりはございません。多少黒字になりましても、政府管掌の健康保険に対する繰り入れば続行いたすべきものと考えております。しかしながら、非常に財政状態がよくなりまして、相当大きな黒字を出している、そういう政府の方で財政補給をするほどの必要もない、しかも国民健康保険なりその他の方がむしろ財政補助をいたさねぱならぬという事情がありますときは、あるいはその政府管掌の健康保険…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○宮川政府委員 ただいまの点につきましては、お説のように一部負担等によりまして、あるいは来年度、今年度のように赤字を見ないで、政府管掌健康保険勘定が決算できるかもしれません。しかしながら御承知のように、一部負担を実行いたしました上で出てくる黒字でございますので、健康保険の前進ということから申しまして、今年黒字が出たから、来年ぴったりやめるべき性質のものでないと思います。なおまた十億、あと六十億の借入金の返済が残っておりますが、これにつき…

大蔵省主計局次長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮川新一郎君) 地盤沈下の問題につきましては、御承知のようにこれを実施いたしましてから相当年数も経過いたしております。で、今年五億円の特別失対関係の緊急下水道関係の予算の移しかえで減額になっておりますけれども、それを除きますれば簡易水道関係で約五千万円近く増額しておるような事情にありまして、財政の点を勘案いたしまして本年これを打ち切ることといたした次第でございます。

大蔵省主計局次長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮川新一郎君) 確かに、言われますように、大蔵省が当初査定いたしました金額は減額になっております。いろいろ党との折衝、その他でこういうふうになったわけでございますが、地盤沈下の関係は、御承知のように補助率が一般の簡易水道と違っております。その点の問題がございますが、簡易水道関係の予算額が、全体の財政需要等とにらみ合せの上でございますが、相当金額入っておりますならばこの金額の範囲内で地盤沈下の方へ、なお残りがありまするならば、…

大蔵省主計局次長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮川新一郎君) 簡易水道につきましては、非常に要望も強く、また、その効果も非常に適切に現われておるということは拝承いたしております。従いまして、今後全体の財政需要ともにらみ合せて、財源とのにらみ合せでございますけれども、十分検討して参りたいと思っております。

大蔵省主計局次長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮川新一郎君) 今のこの問題は基本的にはいろいろ考えなければならない問題があると思いますが、一応生活扶助の対象になっておりますものは、いわゆる生活保護を受ける人で、今回文部省で考えておりますのは、教科書といい、いずれも何と申しますか、要保護者に準ずる準要保護者というふうに思っておりまするので、そのような法律態勢をとったものと思われまするが、生活保護のあり方として、そういう準要保護者も含めて生活保護の対象にするかどうかという問…

大蔵省主計局次長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮川新一郎君) 率直に申しまして、厚生省の要求された金額はけたが違うような金額でございます。もっともけたが違うといいましても、四千万円が四億というような数字ではございませんが、非常に隔たった金額でございます。私どもも売春対策の重要性を認識しているわけでございますが、いろいろな都合で今回四千万円でごしんぼう願っている次第であります。先ほど安田局長が答弁されましたように、一応四千万円でできるような仕組みで予算の配付と申しますか、…

大蔵省主計局次長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮川新一郎君) ただいま湯山先生の仰せられました十億という点につきましては、私は昨年秋着任いたしたばかりで、今、事務官から聞きましたが、そういう話しははっきり伺っていないのでございますが、中央競馬会の民営の際に、国庫納付金の四分の一相当額を下回らないように社会福祉事業振興費を予算に組めということになっておったことは承知いたしております。今年度の予算もそれを上回るような金額になっております。で、社会福祉事業振興会への出資金につ…

大蔵省主計局次長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮川新一郎君) 厚生省からは強い御要望がございました。しかし私ども今年も、昨年も同様でございますが、昨年度同様補助金につきましては、国の財政負担をできるだけ少くする、並びに地方政政との関係を考慮いたしまして、昨年度に引き続いて今年度ももっと大幅に補助金の整理を行いたいと考えておったのであります。やって見ますと、なかなか思うように参りませんで、そう思い切った補助金整理はできなかったのでありますが、今問題になっておりまする季節保…

大蔵省主計局次長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮川新一郎君) 私、引き継ぎは受けていないことは事実でございます。ただ国会におきまして政府が明言いたしましたことを、実行いたさないというととはこれはいけないことと思います。ただかりに明言いたしておりましても、これは国会でまた御審議願うわけでございますが、先ほど申しましたように、私どもといたしましては、前年度よりもさらに補助金整理を実行いたしたいという考え方のもとに行いましたので、あるいはその予備審査における政府委員の答弁と食…

大蔵省主計局次長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮川新一郎君) 母子福祉貸付金につきましては、湯山先生の方では答弁要らぬと仰せられました通り、私の方では回収金がふえるので、前年度を上回る程度の資金貸付額という見込みで四億五千万円といたしたのでございます。 それからただいま矢嶋先生からのお尋ねの授業料の点につきましては、御承知のように大学の授業料が他に比べまして非常に低くなっておりまして、授業料を上げることは決していい政策とは思いませんが、一方大学のいろいろな施設改善等に要…

大蔵省主計局次長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮川新一郎君) 江下職業安定局長が御答弁いたしましたと同様の考え方を持っております。昨年度、三十年度におきましては、予算がおくれました関係、また初めての関係でございまして、多少当初のころ事務が円滑に行かないというような面もございましたが、その後非常に順調に参りまして、ことしたしか予算は三十億九千万円かと思っておりますが、おおむね消化できる見込みでございます。なおまた資材費の単価の是正等も行いましたので、三十一年度は三十年度の…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/16

24衆議院 大蔵委員会 第19号

○宮川政府委員 歳入といたしましては、一般会計よりの受け入れが百億、一般会計決算上の剰余金の受け入れが百二十億、そのほかに雑収入において十万円見ております。歳出といたしましては、賠償等特殊債務処理費といたしまして百五十億予備費といたしまして七十億、さらに賠償償還払い戻し金といたしまして十万円ということに相なっております。