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大蔵事務官(理財局長)参議院衆議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(理財局長)
直近の発言日
1956/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
大蔵事務官(主計局次長)1956/03/16

24衆議院 大蔵委員会 第19号

○宮川政府委員 歳出につきましては、詳細細目にわたって全部が確定しているわけじゃございませんが、ただいままで確定いたしておりますものといたしまして、ビルマの賠償関係が七十二億・タイとの戦時中特別円協定を結びまして、軍費支払い等に充てておりました関係で債務を持っておりましたのが、昨年の目タイ協定によりまして協定が成立いたしまして、三十一年度十一億円を払うことになっております。そのほかフィリピン沈船引揚げ関係といたしまして九億円、連合国財産…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/16

24衆議院 大蔵委員会 第19号

○宮川政府委員 御指摘の英豪軍並びに米軍からの余剰物資の払い下げ代金につきましては、これは国会の協賛を経ておりません。払い下げ物資の代金でございますので、当然これは支払うべきものと考えておりまして、それぞれ米占領軍の余剰物資につきましては一九四九年五月三日、並びに英豪軍の物資につきましては一九五一年六月十五日に協定をいたしまして、毎年度こういうふうに支払っていくという協定によって支払っているものでございます。

大蔵省主計局次長1956/03/15

24参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(宮川新一郎君) はなはだ恐縮でございますが、ただいま資料の持ち合せがございませんので、電話で照会をいたしまして、至急取り寄せるようにいたします。

大蔵省主計局次長1956/03/15

24参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(宮川新一郎君) 了承いたしました。ちょっと遅れますけれども……。

大蔵省主計局次長1956/03/15

24参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(宮川新一郎君) 前回も申し上げました説明と同じなんでございます。木村先生の御意見ごもっともでございまして、財政法十四条の精神からいたしますと、前回に、昭和二十六年でございますか、百四十三億何がしを繰り入れましたのは、赤字の補てんのためでない、運転資金のためである、そのうち百億円は一般会計へ返すということになっている。従って、その法律に従って、財政法十四条の精神からいうならば、一般会計に一応戻してもらう、そしてさらに今回の赤字…

大蔵省主計局次長1956/03/15

24参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(宮川新一郎君) 先般提案の理由を申し上げましたが、物品管理法案につきまして、補足説明を申し上げます。この点につきましては、要綱をお手元に差し上げてあると存じますが、簡単に御説明を申し上げます。 この法案は、国の所有または保管に係りまする物品の取得、保管、供用及び処分に関する基本的事項を規定いたしまして、物品の適正かつ効率的な供用その他良好な管理をはかることを目的とするものでございます。この点は、財政法第九条第二項に、「国の財…

大蔵省主計局次長1956/03/15

24参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(宮川新一郎君) 大体会計検査院の決算報告によりまする批難事項に該当するものは、大別いたしまして、物品の過大調達、不急不要物品の購入が一つの範疇に入っております。この点につきましては、法律によりまして、毎年度各省々々の長が需給計画を立て、供用計画を立てまして、また物品の供用につきましては、今申しました需給計画、供用計画の範囲内で調達しなければならないという規定が設けてありますので、これによりまして相当、物品の過大の調達、不急不…

大蔵省主計局次長1956/03/15

24参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(宮川新一郎君) 御指摘の点につきましては、物品管理官がこういうものを調達しなさいということを、物品を調達いたします契約担当職員に請求するわけでございます。従いまして。不必要なもの、過大なものをもし物品管理官が契約担当職員に請求いたしました場合には、物品管理官が責任を負うことになりますし、そうでなくて、物品管理官の請求がないにかかわらず契約担当職員が購入いたしました場合は、契約担当職員が責任を負う、こういうことに相なろうと思い…

大蔵省主計局次長1956/03/15

24参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(宮川新一郎君) 御指摘の点でございますが、政治的な責任と申しますか、道義的な責任と申しますか、これにつきましては、先般の防衛庁の被服問題につきましては、これは私は一番上までやはり責任を負うべきものじゃないかと、この点はこの法律を作りましたからといって動くべきものではないと考えます。ただ上から下までたくさんの人がおりまして、だれがほんとうに責任をもってそういう見積りを作り、供用計画を作り、調達をば適正にするかということをはっき…

大蔵省主計局次長1956/03/15

24参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(宮川新一郎君) 天田先生の言われました薪炭特別会計の事情は、私つまびらかにいたしておらぬわけでありますが、そういうふうに保管の状況が悪く、何かわけもわからぬうちに物品がなくなってしまったということが起りますれば、その責任を明らかにいたしまして、故意または重大な過失があり、国に損害を与えたことは明らかでございますので、そういう場合は物品保管の責に任ずる出納官が弁償責任を負うということに相なるわけであります。

大蔵省主計局次長1956/03/15

24参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(宮川新一郎君) 従来物品会計規則によりましても、先ほど補足説明の際に申し上げましたように、物品出納管理官が責任をとられておったわけです。その他は一般的な公務員法、あるいは前でありますれば官吏服務紀律によりまして、一般の責任を負わされまして、責任者は懲戒処分を受け、場合によりましては裁判において刑事上の責任をとられておったわけであります。今回はその点は国家公務員としまして、一般の服務紀律に従い、所要の懲戒処分を受けるもののほか…

大蔵省主計局次長1956/03/15

24参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(宮川新一郎君) はなはだ僭越なことを申し上げるようでございますが、会計検査院におきましていろんな不正あるいは不当事件としまして報告されておるような事件の絶滅を期しますためには、この法律だけで万全であろうとは考えません。やはり何と申しましても、その衝に当りまする公務員の順法精神あるいは服務体制と申しますか、綱紀の粛制というものが肝要でございまして、それがまず第一ではないかと考えます。しかしながら従来物品管理につきまして、物品管…

大蔵省主計局次長1956/03/15

24参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(宮川新一郎君) 御承知のように、国有財産につきましては総括権限の事務は管財局でいたしておりますが、物品管理につきましては、国有財産以上に予算との関係が非常に直結いたしております。予算の変形したものが物品になるわけでございますので、その適正な使用をはかり、各省各庁間の調整をはかる事務は、大蔵省内におきましては主計局において取扱うことが目下のところ適当じゃないかと考えておりまして、その事務は大蔵省主計局において取扱うことを予定い…

大蔵省主計局次長1956/03/15

24参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(宮川新一郎君) 具体的には政令で規定いたしたいと考えておりますが、先ほど御説明いたしましたように、重要なものといたしましては、機械器具、それから常時ストックがどれくらいあるかということを見まして、特に予算の執行上物品の使用上よく睨んでおく必要があると思われますような、多量に購入することを必要とするような物品等を考えております。

大蔵省主計局次長1956/03/15

24参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(宮川新一郎君) 私の所管でございませんので、あるいは的確な御答弁にならんかもしれませんが、御承知のように、国有財産は、行政の目的に借しております行政財産と、まあ一般に売り払いまして収益を上げることを目的といたしております普通財産でございますが、行政財産につきましては、その所管の各省各庁の長が管理の責に任じ、普通財産につきましては大蔵大臣が管理の責に任じております。その管理の責に対しまして適正を期しまして、それからまた管理が適…

大蔵省主計局次長1956/03/15

24参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(宮川新一郎君) 各省各庁に置かれます物品出納官に返納することになりまして、御指摘の事務処理上摩擦を生じないように、適正な物品出納官を任命するように持って参りたいと考えております。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 漁船再保険特別会計における給与保険の再保険事業について生じた損失をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案の補足説明を申し上げます。 この法案は、漁船再保険特別会計の給与保険勘定に生じました損失を埋めますために、昭和三十年度において一般会計から六千三百五十万円を限りまして、この給与保険勘定に繰り入れることができるようにするものでございます。この給与保険勘定におきましては、漁船乗組員、給与保険法の規定によ…

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 韓国関係が四百七十四名でございます。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) まず、見舞金といたしまして昭和二十八年十二月に保険に入っている者、入っていない者両方に対しまして差し入れ物資の補助をいたしております。具体的に計数をもって申し上げますると、まず、給与保険加入者に対しましては百八十四万円見舞金を出しております。それから未加入者に対しましては差し入れ品購入代と給料等合算いたしまして一人当り五万二千円の単価をもちまして三百五十二人分といたしまして千八百三十万円余を出しております。さ…

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 木村先生の御意見ごもっともでございますが、ただいまのところ最も抑留期間が長く、困っておりますものは、李ラインで拿捕されました乗組員の関係でございます。北海直地区あるいは中共地区等につきましては、最近中共との間におきまして民間漁業協定が結ばれまするとか、あるいは北海道関係におきましては、ソ連におきまして諜報上特に疑問のあるものだけをとどめおくということでございまするし、国府関係におきましてもほとんど抑留の事実が…