宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1956/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 数字は間違っておらぬと承知いたしておりますが、特に御指摘のようでございますのでお答えいたします。内地産米で百八十八億、内地産麦で約十億円、米の集荷数量の増加等に伴いまして三十億円、合計二百二十八億円の損失が増加することになっております。正確に申しますと、二百二十七億三千三百万でございます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 承知いたしました。
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 国と国との間に関係のあることでございますから、一般会計と特別会計、正確に言いますと一般会計の特別会計に対する債権でありますけれども、政府といたしましては、別に債権として整理いたしませんで、ただ予算上二十六年度に百四十三億四千万円繰り入れて、法律によりまして、そのうち百億円は特別会計から一般会計に返るものだと、こういうふうに規定されておりまして、従いまして、特別会計では負債として経理されておるわけでございますが…
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 当時の法律によりますと、先ほど御説明申し上げましたように、後日食糧管理特別会計から、予算の定むるところにより、一般会計に繰り入れなければならない、こう規定してございます。従いまして国の方で、一般会計の方で別に債権として経理しておらなくても、食糧管理特別会計の経理の状況によりまして、後日一般会計に入るときに一般会計の方の歳入に計上すればいいんじゃないか、かように考えておる次第であります。
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 別に余裕があるということは法律に書いてございませんが、後日食糧管理特別会計から一般会計に繰り入れなければならない、こういうふうに法律で規定してございます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 今度の法律改正によりまして、一般会計と縁が切れるわけでございます。もう一般会計の方は、特別会計から百億円返ってこないことに相なるわけで、あります。
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 別に予算総則にその関係のことを規定する必要はないかと考えます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) さようでございます。予算の定むるところによって……、従いまして、もしかりにことし百億円返すといたしますと、一般会計の方に歳入に百億円が入ってくるわけであります。
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 正確にやりますためには、御指摘の通りやる方が経理が明確だと思いますが、そういうふうに特別会計から一般会計に百億入って、またさらに百億出すという、経理が回り回ったやり方ではなくして、この法律によりますと、先ほど申しましたように、予算の定むるところにより繰り入れなければならないという規定になっておりますので、この法律の条項を落しますれば、特別会計として一般会計に百億円を繰り戻す必要がなくなる、義務はなくなってくる…
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 御指摘の点でございますが、外為会計も同様に一般会計の方は債権として経理しておりませんが、かりに外為会計の方が廃止ということになりますと、当然これは一般会計に併合されるべきものだと考えます。従いまして、特別会計に入っておるか、一般会計に入っておるかという点の違いだけでございまして、将来同じような事態が起りました際は、一般会計の方に特別会計の外為資産が入ってくる、かように経理されるべきものだと思います。
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 出投資につきましても、それは別に法律で規定いたしまして、残余財産を振り向け得るというような法律をいたしまして、一般会計として処理すべきものと考えております。
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 食管の方は赤字が出まして、これに見合う資産がなくなったわけでございます。で当時繰り入れました金額に見合う資産がなくなっておりますので、一般会計としてはこれは繰り戻すことを期待することができない、こういう事情にあるわけであります。
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 仰せの通りでございますが、赤字になって貸し倒れになったわけでございます。従いましてはっきりとこの際、赤字繰り入れしたらいいじゃないかということでございまするけれども、法律の規定が「予算の定めるところより、一般会計に繰り入れなければならない」ということになっておりますので、この条項さえ落せば、食管の方の見合いの資産がございませんので、これで政府が前に入れたもののうち、百億円は返してもらわなくてよろしいという法律…
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) この「予算の定めるところ」という言葉の意味は、特別会計の歳出に立て、一般会計繰り戻し金というふうに特別会計の予算にこれを計上するという意味と心得ております。
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 返しました際は本予算の方に——一般会計の方に影響してくると思いますけれども、返さない場合は、これは一般会計の方は別に予算の方に何らの計上あるいは規定をする必要はないものと考えております。
第24回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(宮川新一郎君) ただいま御審議願っておりまする昭和二十八年度、昭和二十九年度及び昭和三十年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして補促的に御説明申し上げます。 この関係の事項は、昭和二十八年度から特例として実施いたしておるものでございますが、明三十一年度におきましても、前年度同様、この特例を実施いたしたいというものでございます。その内容といたしますところは二点ございます…
第24回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(宮川新一郎君) さようでございます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(宮川新一郎君) 前々年度、昭和二十九年度の剰余金の半分が百五十七億一千万円であります。
第24回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(宮川新一郎君) 一般会計関係といたしましては、ただいま申しました百五十七億一千万円と国債整理基金特別会計の三十年度より三十一年度への繰越金三十九億七千万、合計いたしまして百九十六億八千万円をもちまして一般会計所属の国債の償還をはかろう、こういうわけでございます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(宮川新一郎君) ただいま申し上げました数字は、一般会計所属の国債でございまして、そのほか特別会計及び政府関係機関の分といたしまして、特別会計並びに政府関係機関からこの国債整理基金特別会計に繰り入れられまする金額は四十八億七千万円ございます。従いまして特別会計及び政府関係機関を合せましたものが国債整理基金特別会計で三十一年度の国債償還に充てるわけであります。