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大蔵事務官(理財局長)参議院衆議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(理財局長)
直近の発言日
1956/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
大蔵省主計局次長1956/03/09

24参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(宮川新一郎君) まことに仰せのように一万分の百十六の三分の一というのは非常に奇妙な数字でございまして、前々からこうなっておりまして、どういう経路でこうなっておりますか、はなはだ恐縮ですが、私つまびらかにいたしません。このような一万分の百十六の三分の一というような数字は実態には合わないと思いまするし、単に今回の特例法にありますように、前々年度の歳入歳出の決算の剰余金の二分の一だけをもって国債償還資金に充てることも、だんだん剰余…

大蔵省主計局次長1956/03/09

24参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(宮川新一郎君) 重点は経理の簡素化にあるわけでございます。財政の現況と申しますのは、これはどうも若干どうかと思うのでございますが、たとえば一兆円予算というような場合には、これによりまして一般会計のワクがふくれることを防止するというような意味もあるのでございますが、まあ今年になりまして、特にそうこだわる必要はないと思うのでありますが、はなはだ説明があれでございますが、単に一般会計の通り抜けでいくにすぎないものを、財政の規模がい…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/08

24衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮川政府委員 お答えいたします。保険米加入寺に対する措置といたしましては、昨年十二月に七百六十九万円お見舞金として支給しております。その算出根拠は、一人当り一万円といたしまして、抑留期間に相応いたしまして二カ月ないし六カ月の計算をいたしまして、百七十三人分として七百六十九万円を支給いたしております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/08

24衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮川政府委員 ただいま御説明申し上げました数字を合計いたしますと、約千四、五百万円くらいになると思います。そのほかに、これは三十年十二月の支給でございますが、その前に二十八年にも同じような金額を支給いたしておりまして、千八百万円ばかりを支給しております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/08

24衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮川政府委員 ただいまの御質問でございますが、いろいろ外交上の関係もございまして、詳細な内訳を申し上げるわけにも参りませんが、賠償その他いろいろなクレーム、連合国財産の補償等を合せまして、おおむね七千億程度になっておると思います。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/06

24衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮川政府委員 言われますように、昨年出たのと同様でございまして、本年もいろいろ検討いたしたのでありますが、検討の結果がまと走りませんために、前年と同様の法律案として提出したわけであります。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/06

24衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮川政府委員 まことに恐縮でございまして、前年と同様な提案をいたしたわけでございます。御承知のように、国債の現債額は約四千三百五十億ばかりございますが、そのうち三十一年度以降三十六年度までに約三千億ばかりものが償還期が集中してしております。かように、短期的に見ますと、ここ数年の間に非常に多額の償還をいたさねばならない。しかも国賊償還債の関係で、年々償還金額に相当な変動がございます。それといま一つは、減債基金制度を設けます以上は、相当長…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/06

24衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮川政府委員 対象になりません。

大蔵省主計局次長1956/03/06

24参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(宮川新一郎君) 特に補足して御説明申し上げることはございません。御了承願います。

大蔵省主計局次長1956/03/06

24参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(宮川新一郎君) 委員長御指摘の通り、予備費の使用によりまして災害復旧工事を施行いたします場合に、検査院等が指摘されますようなむだな使用をいたしますとか、時期を誤まることのないように、災害復旧工事につきまして各省より予備費の使用の要求がありました場合は、厳密に各省並びに大蔵省出先機関でありまする財務局立ち会いの下に査定をいたしまして、これに大体当該年度といたしましては四割程度を支出することにいたしまして、残余は次年度においてこ…

大蔵省主計局次長1956/03/06

24参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(宮川新一郎君) 昨年十二月二十七日までの予備費使用額は、御承知の通り四十四億一千三百二十四万二千円、その後一月十七日以降三月二日までの使用額は三十億八千三十九万円になっておりまして、使用残額は五億六百三十六万八千円に相なっております。そのうち各省からの要求によりまして、今後おおむね確実に使用しなければならないと予定しております額が三億四千三百五十万ございまして、差引一億六千二百八十六万八千円が残額となる見込みでございますが、…

大蔵省主計局次長1956/03/06

24参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(宮川新一郎君) できるだけ地方財政の負担を軽減いたしまして、委員長御指摘の通り地方債を発行いたしましても、あるいは当座の金で運用いたしましても、金利がかさみまして地方財政の負担になると思いますので、できるだけそういう事態の生じないようにしたいと思うのでありますが、まあ今年度の予備費も御承知のように八十億ございまして、今年度は例年に比較いたしまして災害が少なかったのでありますが、先ほど御説明申し上げましたような金額に相なってお…

大蔵事務官(主計局次長)1956/02/29

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○宮川政府委員 科学技術の振興をはかりまして、国民経済の発展に寄与するという目的で、今回御審議願っておりまする科学技術庁を設置することになっておるわけでございますが、科学技術庁のいろいろな権限の中にも、私といたしましては、今、御指摘になりました関係行政機関、あるいは試験研究機関の科学技術なり、あるいは原子力利用に関する「経費の見積の方針の調整」という権限は、この科学技術庁のいろいろな権限の中でも、相当ウエートのある権限ではないかと思いま…

大蔵省主計局次長1956/02/16

24参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(宮川新一郎君) ごもっともの御質問でございまして、あるいは国鉄公社の方から御説明があったかと思うのでございますが、三十一年度の予算案編成に当たりまして、この借入金の返済につきまして予算を計上するように考えてみたのでございますが、第一次再評価用償却額に対しまして、損益勘定から資本勘定に繰り入れる額が不足するような状況でございまして、国鉄の経営状態から見ますると、二百九十五億という外部資本の借り入れによりまして、ようやく所要工事…

大蔵省主計局次長1956/02/16

24参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(宮川新一郎君) 三十一年度におきまして、できるだけ経営の合理化をはかりまして、予定以上の収入を上げるように努力いたしまして、できますれば三十二年度の初頭で返せるようにいたしたい、こういう考え方でございます。

大蔵省主計局次長1956/02/16

24参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(宮川新一郎君) ただいまのところ、運賃を改訂するという考え方は持っておりません。

大蔵省主計局次長1956/02/16

24参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(宮川新一郎君) 政府といたしましては、運賃を改訂することは考えておりません。

大蔵省主計局次長1956/02/16

24参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(宮川新一郎君) ただいまのところ、改訂することは考えておりません。

大蔵省主計局次長1956/02/16

24参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(宮川新一郎君) 率直に申し上げまして、後者の方でございます。できるだけ返してもらうようにしなければならぬと思うのでございますが、今の経営状況からいたしますと、なかなか困難じゃないかと思います。しかしながら、これをずるずるいつまでも延ばすというわけに参りませんので、一応体系といたしましては、三十年度の初頭において返せる最小限度の期間、こういうふうな規定にいたしておこう、こういう気持でございます。今日、運賃の問題につきましては、…

大蔵事務官(主計局次長)1956/02/10

24衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮川政府委員 横山先生の仰せ、ごもっともでございます。固定資産税の標準税率は御承知のように百分の一・四になっております。ただ国鉄でありますとか、専売公社でありますとか、あるいは電電公社、これは公共企業体の性格にかんがみまして、平年度普通ならば百分の一・四の税率であるべきところを、二分の一にいたそうというのが税法の建前でございます。ただ初年度急激に七十二億という負担をかけますことは、国鉄の経営にも大きな支障を来たすと思われますので、特に…