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大蔵事務官(理財局長)参議院衆議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(理財局長)
直近の発言日
1956/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 別に特に調査をいたした事実はございません。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 農林省の方であるいは調査した事実があるかと思いますけれども、ただいまのところ判明いたしません。いずれにいたしましても、実情をよく調査いたしまして、実情に合うようにいたして参りたいと思います。御承知のように今保険がありますと、保険に入っていない者に対しまして同様な見舞金を出すということはいかがかと思いますけれども、財政状態ともにらみ合せまして、できるだけ実情に即するような見舞金の支給をいたすように心掛けたいと思…

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 八名でございます。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) ただいま申し上げました数字は保険加入者の数字でございまして、抑留者の数字はもう少し多うございまして、七百七十一名になっております。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 内訳を申し上げますと、三十一年一月末の数字でございますが、ソ連が五十九名、韓国が六百九十一名、国府が十一名、中共が十名合計七百七十一名になっております。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) さようでございます。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 見舞金の支給につきましては、抑留期間に応じまして、金額の差をつけているのであります。一人当り幾らと計算しております。家族の数に応じた支給の方法は講じておりません。従いまして藤野先生の御指摘のように、あるいは実情に合わん点があるかと思います。先ほど申し上げましたように、なおよく実情を調査いたしまして善処いたします。なおよく検討いたしたいと思います。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 二十八年度の数字を申し上げます。ソ連関係が三百九十六名、韓国が六百六十名、国府が二十四名、中共が二百九十七名、合計千三百七十七名でございます。二十九年度はソ連が五百六十五人、韓国が四百八人、国府がゼロ、中共が百七十七名、合計千百五十名でございます。三十年度はソ連が一千九人、韓国が四百二十九人、国府がゼロ、中共が二十四名、合計千四百六十二名でございます。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 二十八年度に七百万円繰り入れております。二十九年度は一千五百万円、それから三十年度の七月に七百万円、合計二千九百万円支給しておりまして、今回の六千三百五十万円さらに追加されるわけでございます。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 先ほど御説明申し上げましたように、最近李ライン関係、韓国関係の抑留期間が非常に長くなっております。そういう関係でございます。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 先ほどお答えいたしましたように、ただいま資料を持ち合わしてございません。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 所管でございませんので、正確なことは申しかねますが、できるだけ調べましてお答え申し上げたいと思います。大体自動車が多いのじゃないかと思いますが、なおもう少し精細に調べたいと思います。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 未加入者に対しては一人月一万円の計算でいたしております。それは大体最短二カ月から最長六カ月ということにいたしております。人によって違いますが、従いまして一番低い人で二万円、多い人で六万円というふうになっております。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) さようでございます。六カ月で頭打ちにしておるわけであります。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) さようでございます。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 最近のように抑留期間が長くなりますと、六カ月以上抑留されているということに相なるわけでございまして……。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) さようでございます。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 確かに御指摘のように六カ月以上にわたっている人が六カ月しかもらえない、しかも月一万円、家族の数が多いときは一万円じゃ食っていけないじゃないかということは御指摘の通りであります。ただ私どもの考えますことは、できるだけこういうところに出漁にいく人は保険に入っていただくというふうにやはりすべきじゃないか。これはたまたま今まで政府の勧奨もありますけれども入っていない人が困っておる。見舞金として出す関係上、財政の点もご…

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 船主が全額負担します。

大蔵省主計局次長1956/03/13

24参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(宮川新一郎君) 食糧管理特別会計の昭和三十年度における損失をうめるための措置に関する法律案の補足説明を申し上げます。 昭和三十年度の食糧管理特別会計当初予算におきましては、この特別会計の昭和三十年度において発生する損失を約七十億円、昭和二十九年度における損失を約三十億円と見込みまして、合計額約百億円がこの特別会計の損失になるものと見込まれていたのでございます。その後、昭和三十年産米の未曽有の増収、昭和二十九年産米に対する減収…