宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1955/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○宮川説明員 こういうことを申し上げてはなはだ恐縮なのですが、実を申しますと、ほかの問題で国会へ参ったのであります。政府委員室へ参りますと、井上先生が地方財政の問題で御質問になるから、大蔵大臣に出ていただきたいが、大臣が出られなければ局長がだれか出て、とにかく話を聞いておけというわけで、私は何にも持ってきていないが、顔だけ出そうということで参ったのでありまして、はなはだ申しわけありませんが、数字の点は、多少不正確ではございますが、先ほど…
第22回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(宮川新一郎君) 小林先生が前国会当時から御主張になりました、たばこの益金の納付の仕方につきまして、税金の形で取ってはどうかという点につきましては、政府当局といたしましては、やはり先生のお説のように、税として確実に取れるほうがベターではないかと考えまして、昨年開催せられました三公社合理化審議会の専売部会の方に提案いたしまして、御審議を願ったのでありますが、御承知のように、たばこの専売制度というものは、国民、消費者がたばこを消費…
第22回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(宮川新一郎君) 一応過去の計数等から、これまでの物価の状況等を勘案いたしまして、一応立てた原価でございすまして、これで必ず参るという、そうしてまた、これ以下にとどまりまするならば、それは全部公社の企業努力によるものであるというふうに断定できるほど、確信のある予定原価ではございません。もちろんこの予定原価よりも原価の下りました場合には、公社の企業努力によるものもありましょうし、あるいは一般的な経済事情の変動によりまして自動的に…
第22回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(宮川新一郎君) 業績賞与の支給につきましては、常々問題が起りまするので、実は合理化審議会におきましても、また公社内におきましても、何らか一定の算定基準を作って明確にいたしたいという希望がございますのでありますが、御承知のように業績賞与は給与一般にも影響する問題でございまして、専売公社のみならず、電々その他国鉄との関係もございますし、実はこれよりも、予定原価、この項目よりも経費が落ちれば、この項目についてはそれだけの企業努力と…
第22回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(宮川新一郎君) 現在専売公社の葉タバコ取扱所は、常設取扱所が五百十五ヵ所、うち社有のものが三百十ヵ所、臨時取扱所が四百二十三カ所でございます。従いまして、社有のものは三百十カ所、その他は六百二十八カ所ということになっておりまして、これは農協の倉庫でございますとか、今お話がありました学校教室でありますとか、耕作団体の建物等を賃借いたしておるわけであります。公社といたしましては、予算の許す限り、できるだけ公社所有のものをふやす方…
第22回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(宮川新一郎君) 二十八年度におきましては、約九ヵ所買収いたしまして、二千六百五十万円を支出いたしましたが、二十九年度も二ヵ所ばかり買収いたしまして、ただいま公社総務部長の話によりますと、大体現状において支障なく運営できるという状況になっておる趣きでございます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(宮川新一郎君) 専売公社本社の庁舎につきましておしかりを受けました。はなはだ私事にわたって恐縮でございますが、実は庁舎の問題は、私、監理官の着任の前でございましたが、御指摘の通り、管理事務を行うための施設がりっぱなものが先にできて、必要な公社事業の運営のための施設が十分でないということがありましたならば、それは本末転倒であると考えます。ただ御指摘のありました仙台のたばこ工場につきましては、これはもちろん今後一部増築いたしまし…
第22回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(宮川新一郎君) 現在の立て方から申しまするならば、専売公社といたしましては、主としてたばこでございますが、たばこの販売によりまして得ました収入金のうち、経費といたしまして必要としたものを損失といたしまして、その差額を一般会計に納付いたしております。昨年度創設されましたたばこ消費税は、これは経費として落しておるわけであります。今回三十年度を限りまして御審議願っておりまするように、衆議院で修正になりました金額、四十四億七千四百万…
第22回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(宮川新一郎君) さようでございます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(宮川新一郎君) 先ほど申し上げましたように非常に異例の措置と考えておりまして、このような前例は努めて避くべきものと考えております。今後は公社関係につきましてはこういうふうなことはやらないようにいたしたいと考えております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮川政府委員 先回の委員会におきまして、横路先生よりの御質問に対しまして、適用者があると申し上げました。実は御承知のように、この法律におきましては、五年間公社に在職しておる間におきまして、臨時物資需給調整法に基く資材の割当事務に従事しておった者が、退職後二年間関係の営利団体、営利会社に入ってはいけないということでありまして、臨時物資需給調整法は二年前に失効いたしておるのでございますが、五年間在職しておるという関係がひっかかるわけでござ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮川政府委員 該当者は正確にわかりかねるのでありますが、おおむね二十名程度、先日の委員会で申し上げましたように、この法律を廃止いたしましたからと申し上げまして、関係のある営利会社、営利団体等に、その関係の仕事に従事しておった者をここに送り込む意思は毛頭ございません。御了承願います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮川政府委員 私監理官を勤めている間は、絶対にそういうことはさせません。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 お答え申し上げます。専売公社が事業を運営いたしまして、主としてたばこ販売によって生じまする益金は、御承知の通りこれを全部一般会計を通じまして国庫に納付することになっております。昨年たばこ消費税が創設されまして、たばこ消費税に相当する金額は経費としてこれを落しまして、国庫納付金の計算をいたしまする場合は、益金からこれを控除いたしておるわけであります。ところが今回三十年度に限りまして、地方財政の現況にかんがみまして、地方の財…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 本来この三十億、修正によります四十四億七千四百万円という金額に相当いたしまするものは、税率が確定いたしますれば、たばこ消費税として経費として落しまして、国庫に対する益金の中には計算しないのが本来の姿でないかと思うのであります。ところが税率の決定ができません際は、これは経費として固定したものじゃございませんので、益金処分の方法として一般会計に入れるべきところを、本来税率が確定いたしますれば、たばこ消費税としの地方の固有財源…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 ただいま黒金先生の御発言の中にありました経費として落すのではないかという御意見、これはお間違いかと思うのであります。実は経費として算入しないのでございます。原価計算の話も出たのでございますが、ただいま本年度より予算参考書の中にも掲げておりますように、専売公社の原価計算並びに定価等の差額を明らかにしておるのでありますが、その中におきましても、たばこ消費税に相当する金額は別は特別に計上してございます。今年たばこ消費税としてこ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 御説のように、この性質が、私が御説明申し上げましたように、たばこ消費税に準ずるようなものであるならば、経費として損失金に主として落すべきではなかろうかという御議論、まことにごもっともでございまして、いずれ主計局関係の政府委員から御説明があるかと思いますが、予算の編成の際の都合もあったかと思うのでありますが、こういうふうな特別会計に入れることにすることによって非常に弊害があるかという問題との関連でございますが、私ども考えま…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 ただいまたばこ消費税は、当該地方公共団体の管轄内においての消費量、販売定価格に応じて、きめられた税額を納めておるのであります。お説のような方法で交付金を支給するということについては、考えておりません。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 ただいまのところ、直ちに研究に着手する気持もございませんが、よく御趣旨を体しまして、これを研究いたすことにいたします。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 先ほど黒金委員の御質問にお答えいたしましたように、たばこ消費税に相当する金額は、公社においては損失として経理しております。これも本来の性格からいえば、損失として経理すべきじゃないかという黒金委員の御質問がありました趣旨から申せば、そうあるべきであるが、今年限りの特例として損失として経理せず、このような措置をしたということは、先ほど御答弁申し上げた通りであります。