宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1955/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 井上先生の言われますように、市街地におきましては、高級たばこが売れる、へんぴなところでは下級たばこしか売れないから、販売定価に税率をかけたもので納付するようにしたのでは、地方の財政にいろいろ不均衡が生ずるじゃないかという御意見、まことにごもっともとは存じますが、ただ消費量に応じまして納付するというようなことにいたしますると、非常に金額の算定等、技術的に困難な面がございまして、公社の職員等にも相当人員をふやさなければやって…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 お答え申し上げます。お説のように、市町村等におきまして、わしのところで買ってくれというようなことを申しておられる向きもあるようでございますが、それがために特に販売に好影響をもたらしたとは見られないのでありまして、数量的には前年に比べまして六%程度ふえてきつつありますが、金額的には、下級たばこの売れ行きが増加している関係上、むしろ減ってきつつあるという状況にあります。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 国鉄の経営委員会の関係で、職員組合の代表を入れるという話につきましては、私よく詳細承知しておりませんが、想像いたしますのに、御説のように紫雲丸事件等にかんがみまして、国鉄の運営について職員の意見を入れた方がよかろうということに胚胎していると思うのでありますが、専売公社につきましては、御承知のように専売公社の事業目的が、財政収入を上げることを主眼といたしております。職員の側から申しましても、国鉄のように何十万という職員でも…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 先ほど御答弁申し上げました際は、単に人数の方だけからではございませんで、種々いろいろな点を勘案しまして、総合的に判断しまして、ただいまのところ入れることを考えておらないと申し上げたのでございます。数の方からのみこの問題を律することは、お説のように適当じゃないと思います。ただ先ほども申し上げましたように、この専売事業審議会の設置の趣旨から申しまして、広く一般経済界の動向等をも考えて、たばこの定価をどのように変えたらいいかと…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 先ほどの答弁と同じようなことを申すことに相なるのでありますが、御承知のように国鉄の経営委員会は、国鉄の経営をどうするかという内部的な機関でございますが、専売事業審議会は、専売事業の運営についての基本的事項につきまして大蔵大臣が諮問するという格好の機関でございまして、毎月一回程度開催している審議会でございますので、専売公社内部の組織ではないという点の違いもあわせ考えまして、先ほど答弁いたしましたように、ただいま考えておらな…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 葉タバコを耕作する者が入っておりますのは、これは例示でございまして、必ずしも葉タバコを耕作する者に限るわけではございませんで、あるいは塩関係業者、あるいはたばこ販売業者その他の者も入れていいことになっておりまして、御承知と思いますが、専売公社法を提案いたしました際に、国会で修正がございまして、ただいまのような規定が入っておる次第でございます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 特に悪いという点はないと思います。私も、ただいまのところ設置の目的に照らしまして、審議会の委員の構成から見まして、目的が十分貫徹されておると思いますので、特にただいまのところ入れることを考えていないということを申し上げた次第でございまして、私としましても、そうしちゃ絶対にいかない、これは悪いというところまで考えておる次第ではございませんので、その点御了承願いたいと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 考慮する余地が全然ない問題ではないと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 ただいま、公社をやめる者をこの関係の会社に送り込むための考えから、こういう法律を廃止しようというのでは決してございません。これは御承知のように、戦後臨時物資需給調整法が施行されまして、この法律に基きまする指定生産資材割当事務によります物資の割当事務に従事しておった者が、公社のみならずほかの官庁にもあったわけであります。専売公社につきましても、そういう事務に従事しておった者が、その後在職機関のその関係の仕事を通じまして、そ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮川政府委員 適用されます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(宮川新一郎君) 学識経験ある者といたしましては、渋沢敬三……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(宮川新一郎君) 委員長一名、委員八名でございまして、そのうち葉タバコを耕作する者を一名委員に含みまして、公社の職員のうちから一名を充てまして、残余の六名と委員長一名は学識経験ある者から選定する、こういうことであります。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(宮川新一郎君) 先ほど委員の構成につきまして、葉タバコを耕作する者一名、公社の職員一名、残余は学識経験ある者と申し上げましたが、ちょっと訂正させていただきたいのでございます。専売事業といたしまして、御承知のように塩がございますが、塩の事業に直接関係を持っている方、これは別の観点から見ますると、学識経験ある者とも言える方でございますが、加わっておりまして、葉タバコのみならず、塩の事業にも関係しているものも入っているということに…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(宮川新一郎君) ただいまのお尋ねの点につきましては、特に法律の改正を要せずしてできると思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(宮川新一郎君) 具体的には、専売公社関係におきまして、この十七条の関係の物調法の関係で該当する営利団体にはどういうものがあるかということにつきましては、ただいまちょっと資料がございませんので即答いたしかねます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(宮川新一郎君) 承知いたしました。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(宮川新一郎君) 御指摘のように、今回新しくこの条項を廃止したように見えるのでございますが、決して特別の意図があったのではございませんで、本来空文になっておりますので、このまま捨て置いてもいいようなものではございますけれども、もう全然適用のない法律に関連した条項を置いておくのもいかがなものであるかというような点も考えまして、今回法律改正の機会にこれを削除することといたしましたのと、お話しにございましたように、やはり二年間という…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(宮川新一郎君) はなはだ恐縮でございますが、ちょっと今数字が見当りませんので。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(宮川新一郎君) 今回たばこ専売特別地方配付金の財源に充てまするために、四十四億七千四百万円というものを専売益金の中から特別会計に納付することに相なったわけでございますが、昨年創設されましたたばこ消費税の関係につきましては、そのために特に人員配置をいたしましたかどうか、その点はまあ公社内部で操作いたしておることでありまして、今までのところ、それがために特に他の事務に能率的に支障を来たしておるというようなことも聞いておりませんの…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(宮川新一郎君) 大へん失礼いたしました。原案としては御指摘の通り三十億円でございますが、今回衆議院におきまして予算の修正が行われまして、回り回りまして特別会計に繰り入れます金が四十四億七千四百万円にふえましたので、その方の関係は、こちらの方で御審議を願います前に、私の方から先に申し上げたのははなはだ遺憾でございますが、そういう事情でございます。