宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(宮川新一郎君) 岡山県その他を中心といたしまする先般のひょう害関係につきましては、公社内部におきまして地方出先の局よりの報告を受けまして、私詳細なことはよく存じませんが、取りあえず芽をつむとか、いろいろな肥料の追肥を行いますとか、当面の事態に即応しました応急措置を指導いたしまして施策をいたしました上、公社の担当責任部長を現地に派遣いたしまして、一応実情を調査いたしたのでございます。意外にひょ害が大きいことに驚いている次第であ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(宮川新一郎君) それは私の言い方がまずかったと思うのでありますが、概算払いを、収穫予定額の二割を概算払いをするということを申し上げたのでありまして、災害補償の率を二割とかなんとかいう数字じゃございません。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(宮川新一郎君) 前回平林先生から御質問がありましたときに、御答弁申し上げましたように、減収加算につきましては、全体といたしまして、九七%弱の収穫がございまするので、一律に減収加算をすることは適当でないと考えます。なお、災害補償につきましては、他の米麦、繭等に対する農業共済保険との均衡等も考えまして、七割を八割に改めることは適当でないという結論に、大蔵省といたしましては、達しまして、何らの措置を講じないまま今日に至ってきたわけ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(宮川新一郎君) 御趣旨はよく含みまして善処いたしたいと思います。なお、先ほどおしかりを受けました消費税の数字でございますが、最終的な決算の数字ではございませんが、予算は御承知のように二百七十六億七千四百万円に対しまして、ほとんど決算に近い数でございますが、二百七十一億四千万円、三十年度の予算が三百九億二千八百万円と相なっております。なお、さらに確かめまして、計数は後刻差し上げたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 日本専売公社法の一部を改正する法律案につきまして補足説明を申し上げます。 この法律案の改正の要点は五点ございますが、まず第一に、第九条第四項の「葉たばこ」を「たばこ」に改める点でございます。日本専売公社法第九条は専売事業審議会について規定しておるのでございますが、その第四項におきまして「委員長及び委員は、学識経験のある者、葉たばこを耕作する者その他専売事業に直接関係を有する者及び公社の職員の中から、大蔵大臣が…
第22回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(宮川新一郎君) たばこ専売法等の一部を改正する法律案提案理由の補足説明を申し上げます。 この法律は、たばこ専売法等、たばこの定価に関係する、製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部改正の二点を内容といたしております。 まず第一に、たばこ専売法につきましては、改正の要点は三つございますが、第一に、たばこの定価に関係する事項でございます。御承知のように現行法によりますれば、製造たばこの小売定価は、公社が大蔵大臣の認可を経て…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(宮川新一郎君) 昨年ピースの値段を四十円から四十五円に引き上げました。その結果もございましょうけれども、御承知のように国内経済全般がデフレになり、それにアメリカあたりでかなりの肺ガンの問題等が出まして、そういうことやいろいろからみ合いまして、一般にその高級たばこというものがニコチンが多いだろうというふうな印象を持ちまして売れ行きが減少いたしておるというふうに見ております。今ここで定価を改訂いたしましても果して売れ行きが増加する…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(宮川新一郎君) 以前、前国会等におきまして小林先生からそういうようにいたせという御意見がございまして、たびたびお叱りを受けておったことも、私ども一後生監理官としてよく承知をいたしております。実は昨年先生の御主張、まことにはなはだ失礼な言い分でございますが、ごもっともではないかというふうに、われわれ事務当局の方で検討いたしまして、実は御承知のように昨年三公社の公共企業体合理化審議会というものがございましたが、その合理化審議会に税…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(宮川新一郎君) 製造原価の点について御説明申し上げます。たまたま手元にありますのが、二十九年度の補正予算におきましての見込み金額でございますが、工場原価は、富士が十一円九十五銭一厘、ピースが八円四十八銭四厘、光が七円四銭五厘、しんせいが三円八十五銭四厘、それに対しまして今年度の製造原価でございますが、富士が十三円とび二銭、ピースが九円とび九銭、光が七円四十三銭、しんせいが四円四十四銭というふうになっております。これに販売及び管…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(宮川新一郎君) ああそうでございますか。製造原価の方は若干上っております。しかしこれは益金にそう大きく響くような金額ではございませんで、問題はやはり先ほども正示次長から説明申しましたように、単価が、昨年二十九年度補正予算に比べまして、十本当りの単価が全体的に減っておるということが原因と考えるのであります。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(宮川新一郎君) バットは、昨年の工場原価が三円三十七銭でしたか、今年度は見込みは三円九十二銭でございます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(宮川新一郎君) ただいま平林委員から御質問ありましたのでお答えいたします。本年度の葉ダバコの収納状況は、量目におきまして一億一千二百六十五万キログラムでございまして、補正予算に計上いたしました額、一億一千六百十一万七千キロ・グラムに対しまして、若干の減少になっておるのであります。一番問題になりまするのは、反当収入金が昨年度に比べ、あるいは平年に比べて、いかがであるかという点になるかと思うのでございますが、今年の作柄は、全体とい…
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(宮川新一郎君) さようでございます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(宮川新一郎君) ただいま御答弁申し上げました線に至りますまでには、耕作者団体はもとより、関係の向きからも種々御意見、あるいは御陳情がございますのですが、先ほど申し述べましたような点を勘案いたしまして、今回はまことにお気の毒な耕作者の方がおられるのでありますが、一応この辺のところでごしんぼう願いたい、かように考えている次第でございます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(宮川新一郎君) 御指摘の点でございますが、米につきましては超過供出につきまして免税の措置があり、また一般の米麦の生産をしておる農家の所得というものは把握をいたしがたいが、葉タバコの耕作者の所得は非常にはっきりしておる。そういう点で米麦耕作者に対して葉タバコ耕作者のほうは税金の負担が重くはないか、また低利融資の点は、もう損をしておるようだから、何らか均衡を考えてもう少しやってやらにゃいかんのではないかという御趣旨と拝聴したのであ…
第20回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮川説明員 今回専売公社予算につきまして補正をいたしました趣旨を申し上げます。 収入の大宗をなしておりますタバコ販売代金におきまして、年度当初よりピース、光等の売れ行きが前年同期に比べて相当低下して参りまして、とうてい予算に計上いたしましたような販売収入をあげることができない見通しが確実になつたのであります。その積算をいたしたのでございますが、収入のうちタバコ販売代金におきまして百二十三億三千三百万円、塩売渡し代金におきまして八億三千…
第20回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮川説明員 当初予算を編成いたしましたときの、ピースの値上げによります影響の見方が、実際運営して参りまして予想に反し非常に影響が大きいという点は、まことに御指摘の通りでございまして、かかる見込みをしたことにつきましては、大蔵省といたしましても、専売公社といたしましても、遺憾に存じておるのでございます。ただ申し上げたいことは、このような影響が現われましたことは、単に値段を五円上げただけが原因ではございませんで、たまたま新聞紙上等において…
第20回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮川説明員 製造コストと差引利益金と申しますか、まずピースについて申し上げますと、二十八年度の実績におきましては、総原価は八円十六銭、売渡し金額は三十六円八十銭、差引二十八円六十四銭の利益金と相なつております。二十九年度の予定金額によりますと、総原価は九円五十九銭二厘、売渡し金額は四十一円四十銭でございまして、差引利益金は三十一円八十銭八厘、これに対しまして新生は二十八年度の実績におきまして、総原価は四円十九銭七厘、売渡し金額が十八円…
第20回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮川説明員 ただいま春日先生の申されましたことは、まことに大所、高所からごらんになつての御意見であります。私ども考えさせられる点が多いのでございます。ただこの値下げにつきましては、さしあたつての本年度の予算執行を適正に行いまする関係から申しまして、今ここで五円値下げいたしますことは、予算執行上に相当な影響を来すおそれがあるかと思うのでございます。先々、今回は専売事業合理化審議会におきましても、予定原価と定価との差額を明らかにする書類を…
第20回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮川説明員 ベース・アップの問題につきましては、専売労組より公社側に対しまして要請がございました。これに対しましては専売公社といたしましては、一つには政府の当面とつております低物価政策あるいは賃金政策等、また民間の給与、公務員給与との均衡等を考慮いたしますとともに、御承知のような専売公社の収益状況でございますので、ベース・アップには応じがたいという旨を回答いたしました。これは調停委員会に持ち出されまして、調停委員会からは賃金引上げを来…