宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1954/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮川説明員 さように考えておりませんで、できるだけ早くそういう態勢が解かれまして生産の増強が行われ、さらにまた販売の数量増に応ずる生産が行われるようになることを期待しております。そういうわけで公社側もいろいろやつておるわけでありますけれども、遺憾ながら今日までのところそういう状態を来していないようなかつこうになつておるわけであります。
第20回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮川説明員 せつかく団体交渉を続けまして、解決するように努力いたしておるような次第であります。
第20回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮川説明員 決して傍観しておるわけではありませんで、できるだけ組合側との折衝を円滑にいたしまして、超勤拒否等の起らないような事態を早く招きますように、公社からは各地方局に督励しておるような次第であります。もちろん生産の減りますことは困つたことでございますが、先ほども申しましたように、ただいまのところストックもありますし、当面の間は国民に御迷惑をかけるような事態にはなつておらぬと思います。それとはやはり別に、そういう事態ができるだけ解決…
第20回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮川説明員 第一の二十八年度の製造原価に対して、二十九年度の予定原価が上つておる。理由は何かということでございますが、これは工場原価が各費目にわたつておるので、その値上りによるもの等もあります。詳細な資料はちよつと手元にございませんから、後日お知らせ申し上げます。 卸売価格がふえましたのは、御承知の通り、四十円を四十五円にいたした関係で、卸売に対する八分の手数料に当るものでございます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第74号
○宮川説明員 閣議決定に基きまして、当初補助金を支出いたしました年度が二十七年度になつております。二十七年度におきまする補助金の支出額は、四億四千九百八十八万八千円、二十八年度が二億四千九百七十万九千円、二十九年度は二億五千万円を予定いたしております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○宮川説明員 ピースの値上げをいたします際に、予算の編成には、ピースの値上げによりまして相当量売行き数量が減少するということは織り込んだのでありますが、その際見込みましたのと見込み違いがたいへん生じまして、御指摘のように、ピースの売行きが非常に減つております。従いまして全品種を通じましての売行き数量の増加に対比いたしまして、非常に減つております。これは主として新生に移行したのによるわけですが、なぜこういうような現象が起つて来たかを研究い…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○宮川説明員 専売公社の販売部長が見えておりますので、公社としてのお考えはまたあらためてお話があると思うのでありますが、大蔵省から専売公社の方に値上げにつきまして話を持つて参りました際、もちろん非常に反対を受けました。値上げをいたしまする影響が、大蔵省で考えておるようなふうに参らないで、ひかりのみならず、新生の方にまで及ぶであろう。従つて値上げをすることによつて、かえつてその分だけをとつてみますと、減収を来すというようなことも考えられる…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○宮川説明員 どうもいろいろ御糾明があるものですから、何とか品質改善によつて売上げをよくすることに努力いたしますとかなんとか御説明いたしまして、かえつて非常にいいものを使つておるように印象を受けられたかと思うのでありますが、葉組みを改善すると申しましても、一〇〇%のうちの二%くらいでございまして、それほど偉そうに言うほどのものでは実はないのであります。現在出ておりますタバコもそのうちだんだん売れてしまいまして、しまいには新製品だけになり…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○宮川説明員 さようであります。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○宮川説明員 ただいま売上高におきまして、予算に対しまして五十数億の減収になつておるわけでありますが、御承知のように益金の計算、国庫納付金の計算におきましては、固定資産の増、たなおろし資産の増、支出の減等、いろいろ調整する費目がありまして、たとえば収入はこれで年間かりに百億減るといたしましても、それに伴いまして支出の方も若干減少いたします。たなおろし資産も、製造いたしました分は、本年度の現金収入にはなりませんが、それだけの在庫ができるわ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○宮川説明員 先ほど御説明申し上げましたように、ピース、ひかりは前年度に比べましてもずつと減つておりますが、全体といたしましては、先ほど販売部長からも申しましたように、年間五汚程度、二十八年度の実績に対しふえるであろうと思つておりましたのが、八月までに八・二%という数量の増加になつております。従いまして、各工場におきましてはできるだけ超過勤務をいたしまして、鋭意この需要増に応じておるわけでございます。御指摘になりましたように、もちろんピ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○宮川説明員 価格の点につきましては、公社内部あるいは大蔵省においてももちろん考慮に上せております。ただ先ほど私からも、販売部長からも申し上げましたように、最近のこの傾向を価格の値下げによつてすぐ取返せるかどうかという見通しはなかなか困難で、値下げをしたためにさらに現状に輪をかけるようなことがあつてはならないという配慮を加えて検討しておる次第でありますただことしはできなくても、来年度値段を下げることを考えてはどうかということも、また三十…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(宮川新一郎君) お手許に配付申上げました資料につきまして簡単に御説明いたしたいと存じます。 第一表の昭和二十九年度月別たばこ販売実績(四—七月)という表がございますが、これを御覧願いたいと思います。下から四行ほど上に数量計というのがございますが、四月におきましてのたばこの販売数量は八十三億八千五百万本、五月は八十二億四千七百万本、六月は八十億九千九百万本、七月が八十六億八千三百万本、合計七月までの累計におきまして三百三十四億一…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(宮川新一郎君) 正確な見通しはつきにくいのでございますが、一応このような状況で推移いたしますれば、売上高におきまして約百億円、国庫納付金におきまして六十数億円の予算に対する減少を来すのではないか、一応そういうふうに見ております。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(宮川新一郎君) 一応そういうふうに計算はしておるのでございますが、できるだけ予算に対する影響を少くいたしまするために、先ほどもちよと触れましたように、販売宣伝にもう少し意を用いまするとか、或いはピース、光のほうに品質の改善を行いまして、それを機会にピースがよくなつたとか何とかというような宣伝をいたしまして、高級たばこのほうの売行きを増加せしめることによりまして、只今申上げましたように一応試算いたしておりまする六十億ぐらいの減少…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(宮川新一郎君) 実は二十九年度予算を編成いたしまして、ピースの値段を四十五円にいたしまする際に考えましたことは、勿論値上げによりましてピースの売行きが光、新生のほうに赴くであろうということは織り込み済みであつたわけでございます。ところがそれが非常に極端に新生のほうに参つておるのでございます。これが先ほど申しましたようにピースの五円の値上げというものが非常に響いている面もあると思いまするけれども、そのほかに何と申しましても新生は…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(宮川新一郎君) 只今たばこの小売店は、ちよつと古い資料で恐縮でございますが、昨年九月末まででは十三万六千余軒になつております。ところが販売数量は御指摘の通り増加しておりまして、今年の予算に対しましては先ほど御説明いたしましたように大体見込み通りでございますけれども、昨年の同期に比べまして、約六%ばかり売行きが、販売数量が殖えております。かようになつて参りますとたばこ数量が殖えておることは事実でございますので、十三万六千の今まで…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(宮川新一郎君) 只今詳細な資料がございませんので、正確なお答えはいたしかねますが、担当部長から聞いておるところを総合いたしますと、平均の反当収量は約百七十五キロ程度かと見ております。昨年は大体百五十六キロ程度でございまして、昨年に比べますとかなりいいように思われます。七月までの天候が非常に悪かつたため、公社といたしましても収量に非常に懸念の念を持つていたのでありますが、八月の日照りが続きましたたため、まあ大体平年作程度に参るの…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(宮川新一郎君) 公社の者に伺いましたところ、品質は昨年よりいいように見ておるそうでございます。所によつて違うかとも思うのでございますが……。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(宮川新一郎君) ちよつと今資料をあれしておりますので御猶予を願いたいと思いますか……。闇たばこは国内産の葉たばこを使いました闇たばこと、外国闇たばこと二つございますが、外国闇たばこにつきましては遺憾ながら年々違反事件が上昇する傾向にございますが、昨年十二月までの一年間の取締状況を見てみますると、一昨年に比べて約三割増になつております。年間の闇外国たばこの総量は約七億八千万本でございますが、これらの闇たばこは若干密輸入されまする…