宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1952/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○宮川説明員 わが国の金保有高といたしましては、終戰後、金資金特別会計で買い上げました金、並びに終戰後連合国司令部によりまして接收されまして、講和発効と同時に返還されました金とございまして、そのうち金資金特別会計保有の金は、正確に申し上げますと資料を見なければわかりませんので、少しおそくなりますが、大よそ七トン程度であつたかと記憶しております。連合国に接收されまして返還を受けました金は、連合国より返還されました金に関連いたしましていただ…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○宮川説明員 金の資料につきましてはざつそく調製いたしまして配付いたします。あとの通貨基金の現状並びに開発銀行の現状につきましては、先般北澤委員からの御要求がございまして、一応配付をいたしてございます。ただいま申されましたように、各国別の運営状況でありますとか、復興開発銀行の融資條件等は実は書いておりません。非常に複雑になつておりまして、各国の運営状況を詳細に出すことは、相当時間がかかりますとともに、不明な点もあるのではないかと考えます…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○宮川説明員 現在の政府の買入れ価格は四百一円であります。日銀の帳簿価格は」グラム三円四十五銭でございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第73号
○宮川説明員 法律案の内容の御説明の前に、簡単に加盟いたします経緯について申し上げます。 昨年八月九日加盟の申請をいたしまして、八月三十日基金及び銀行におきまして理事会に日本の加入申請を付議いたしました。九月十八日基金に日本の加盟を検討するため委員会が設立されました。本年一月二十三日委員会といたしまして日本の割当額二億五千万ドル、金拂込額六千二百五十万ドルと一応内定をいたされまして、委員長よりこの旨内示がありました。政府といたしましては…
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○宮川説明員 お答えいたします。復興開発銀行に対しましての出資金は二億五千万ドルであります。現実に日本が復興開発銀行から借り入れます場合は、政府が借り入れる場合と、民間が借り入れる場合がございます。両方について復興開発銀行からの借入れにつきまして特定の機関を設けるという考えは持つておりません。なお開発銀行からの借入れにつきましては、無条件に貸してくれるものではございませんで、どういう事業にどれくらいの金額がほしい、何年間くらい貸してほし…
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○宮川説明員 政府といたしましては、出資する関係におきましては、一般会計から予算をとりまして出資いたします。しかしながら復興開発銀行からの資金の借入れにつきましては、民間が行います場合は関与をいたしません。あつせんはいたすかもしれませんが、直接これに関与いたしません。政府がやるという場合にしましても、やり方につきましては別に予算を組む必要はないのではないかと考えております。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○宮川説明員 復興開発銀行からの融資を受けます対象といたしましては、政府がその事業を営みますために借りる場合と、民間の企業家が直接復興開発銀行から借りる場合がある、かように申し上げたわけです。従いまして、民間が借り入れる場合につきましては、特定の政府機関が関与する必要はないのでありまして、個々の営利会社なり営利銀行なりが直接復興開発銀行に申し入れればいいわけであります。但し協定の規定によりますと、国際復興開発銀行は、政府、中央銀行その他…
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○宮川説明員 ただいまのところでは別に特定の銀行を通しませんで、直接事業を行つております会社なりあるいは銀行なりということになりますが、実際問題としては会社だけが直接申し込むことになるわけであります。特定の銀行が復興開発銀行から借りるということはないと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○宮川説明員 民間が借ります場合には政府が保証いたさなければなりませんので、そういうときにおきましては政府が関与することになりますが、直接申し込むのは民間がやつていいことになります。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○宮川説明員 前国会において御協賛を経ました二百億の予算は、通貨基金並びに開発銀行の出資に必要な金額を全部計上いたしおるのであります。二百億円の使用につきましては、まず通貨基金につきましては、割当額二億五千万ドルの二五%に当る六千二五百十万ドル相当額、二百二十五億円相当額は金で加入前に支払うことになります。残額七五%に当る一億八千七百五十万ドル相当額六百七十五億円を円で加入後に支払うことに相なつております。予算の関係でありますが、ただい…
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○宮川説明員 現在の三百六十円のレートは妥当でありまして、将来これを変更する必要はないと考えております。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○宮川説明員 三百六十円のレートは堅持いたしますとともに、現在の通貨制度に変更を加えることも考えておりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○宮川説明員 通貨基金加入並びに国際復興開発銀行加入に必要な金その他将来の外貨の買入れ等に必要な金は、接収を解除いたされました金によりまして十分であると確信いたします。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○宮川説明員 正確な数字は、ただいま資料がございませんので、お答えいたしかねますが、約百トン程度あるかと記憶いたしております。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○宮川説明員 国際通貨基金協定第二条第二項によりますと、「その他の加盟国」と申しますのは、原加盟国以外の加盟国でございますが、「その他の加盟国」につきましては「加盟国の地位は、基金が定める時期に、且つ、基金が定める条件に従つてその他の国の政府にも開放される。」とありまして、第三条の第三項におきまして、出資に関する規定を準用いたしております。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○宮川説明員 金払い部分を除きました分は、加入後平価を決定いたした後に払い込むことに相なります。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○宮川説明員 基金に加入いたします見通しでございますが、ただいま各国の表決を求めておりまして、金を払い込みますのはおよそ六月くらいになるのじやないかと想像されます。その後、平価を向うの方で幾らにするかという意見を求めて参りまして、三十日以内に日本からこれを回答いたしまして、六十日以内にこれを決定するということに相なつております。従いましておそくも九月ごろまでには、これが決定するのではないかと考えるのであります。しかしながら予算関係につき…
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○宮川説明員 ただいま国会で審議されておりますところの機構改革案が原案通り通過いたしますれば、大蔵大臣がこれを運用するということに相なります。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○宮川説明員 大蔵当局といたしましては、外国為替管理委員会を廃止いたしまして、大蔵大臣が為替管理の事務を所掌いたしましても、対外的に信用を落すようなことはないと考えております。
第13回 参議院 外務委員会 第29号
○説明員(宮川新一郎君) お答えいたします。昨年十二月末現在におきまして、貸付余力は八千三百五十万ドルに相成つております。