宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1952/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務委員会 第29号
○説明員(宮川新一郎君) ちよつと御質問の御趣旨がよくわかりかねますが……。
第13回 参議院 外務委員会 第29号
○説明員(宮川新一郎君) 銀行から借入れます資金は、お説の通り米ドル初めほかの諸国の通貨を借りるということに相成るかと思うのでありますが、そういう場合には、当然各国の為替管理に服さねばならんと存じます。ただ実際問題といたしましては、開発銀行の資金を利用いたしますのは主として米ドルでございまして、日本がこの銀行から金を借りるという場合も、先ず米ドルであると考えられると思います。
第13回 参議院 外務委員会 第29号
○説明員(宮川新一郎君) さようでございます。
第13回 参議院 外務委員会 第29号
○説明員(宮川新一郎君) 只今の問題はオフイシアルにオーソライズされた解釈がございませんので、現在どういうふうになつた場合に基礎的均衡と申すのかということは、はつきりわかりかねるのでありますが、極端な場合、日本の国際収支が非常に悪化して参りまして、現在の三百六十円レートを維持することが到底困難である、不均衡と認められるという場合には、変更の決定をしてもいい、こういうふうな趣旨のものではないかと考えているのでございます。
第13回 参議院 外務委員会 第29号
○説明員(宮川新一郎君) そういうふうになると思います。
第13回 参議院 外務委員会 第29号
○説明員(宮川新一郎君) 目下のところ具体的な計画を持つておりません。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○説明員(宮川新一郎君) お答えいたします。種類は五十四種類ございまして昨年十二月末の流通高が九億三千二百万円であります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○説明員(宮川新一郎君) 流通高で九億三千百万円でありまして、地金価格に換算いたしますと三十九億五千五百万円程度になります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○説明員(宮川新一郎君) 全体の貨幣につきましてどの辺に温存されているかはわかりかねますが、ただ製錬所等におきまして硬貨がときどき混つて参りましで、製錬いたします場合にそういうものを鑄つぶしている例が検察当局に摘発されております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○説明員(宮川新一郎君) お説の通りでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○説明員(宮川新一郎君) 現在の地金価格から申しますと、流通価格を上廻ることになりますが情勢の変化によりましては下がる場合もあります。補助貨幣損傷等取締法を制定いたされましたゆえんのものは、やはり通貨の信用を維持し経済の取引の円滑を期する、こういうことでございますので、一切こういう法律はやめろということはできないのでございます。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川説明員 お答えいたします。割当額並びに金による払込額につきましては、割当額の増額並びに金による払込額の減額につきまして、目下在外事務所を通じまして折衝中であります。三百億円の予算の範囲内でまかなえますように努力いたしたいと思いまして、折衝を継続中であります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○説明員(宮川新一郎君) 産金業界の苦境の打開につきましては、かねてから要望もございまして、大蔵当局といたしましても、誠意を以て検討を進めておる次第でございます。本件の打開につきましては、最も端的なやり方は価格の改訂にあると思うのでありますが、このことは我が国の為替政策或いは物価政策から申しまして、今日の段階においては到底実行が不可能な対策でございます。従いましてこれに代る方法といたしまして、産金量のうち加工用金といたしまして国内に消費…
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○説明員(宮川新一郎君) 只今の御質問にお答えいたします。そこまではつきりつめで考えておりませんが、私どもの考え方といたしましては、できるだけ国内消費者に対する影響も考えるけれども、金山を活かす方向で考えて行きたい、こういうふうな気持でおります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○説明員(宮川新一郎君) 只今この問題は大蔵省のみならず、通産省の通商政策方面、それから又厚生省方面とも十分協議いたさなければなりませんので、その度合の点についてはどの辺のところまでというふうにはつきり申上げかねます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○説明員(宮川新一郎君) 産金政策といたしましては、国際収支上の決済手段ということも考えまして、金の増産の必要性は大蔵省としても痛感いたしておる次第であります。 お話の出ました補助金につきましてこれは私の所管ではありませんので、責任のある答弁は勿論いたしかねるわけでありますが、大蔵省としても財政の許す限りの補助金を組んでいるものと私は心得ております。 そのほかに自由取引につきましてもそういう輸出工芸品に與える影響であるとか、或いは歯科用…
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○説明員(宮川新一郎君) 産金量の一部を自由取引を認めましても、それを以ちまして單に金だけをやつておる、いわゆる金專門の鉱山の採算を完全にカバーするだけに至らないだろうと思います。併しながら取りあえずとり得る最小程度と申しますか、この自由取引を認めることによりまして幾分でもカバーできる量といたしましては、只今一応事務的に考えておりますのは、産金量七トン程度でございますが、今日通貨準備等、或いは国際決済準備等の観点からリザーブするものを除…
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○説明員(宮川新一郎君) この点につきましては貴金属管理法の一部改正を必要といたしまして、国会の御審議を願わなければなりません。それからもう一つ見合いになつておりますところの通貨基金加入問題もこの三月頃が目途ではないかと考えております。その辺のところを見合いまして、おおむね実行に移すとすれば、四月頃になるのではないか、かような見通しを持つております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○説明員(宮川新一郎君) この法律は大蔵省所管になつておりまして私のほうで現在研究しております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○説明員(宮川新一郎君) さようでございます。